【注目】Hump Back(ハンプバック)のメンバープロフィール徹底紹介!

2009年に高校の軽音楽部で結成された大阪出身の3ピースガールズバンド・Hump Back(ハンプバック)。飾らないシンプルでストレートなサウンドと哲学的な雰囲気も漂う歌詞の世界が高い評価を受けています。最大の武器は、ボーカル・林萌々子の特徴的な歌声とその表現力。今。10代から同世代を中心に着々と支持を増やしているHump Back(ハンプバック)のメンバー一覧、プロフィールやバンド結成秘話などをまとめてご紹介していきます。Hump Back(ハンプバック)のメンバープロフィールから彼女たちの魅力を知っていきましょう!

要注目の3ピースガールズバンド・Hump Back(ハンプバック)

2009年に高校の軽音楽部で結成された大阪出身の3ピースガールズバンド・Hump Back(ハンプバック)
王道とも言える飾らないシンプルでストレートなサウンドと哲学的な雰囲気も漂う歌詞の世界が高い評価を受けています。
最大の武器は、ボーカル・林萌々子の一度聴いたら耳に残って離れない特徴的な歌声とその表現力。
今、10代から同世代を中心に着々と支持を増やしているバンド・Hump Back(ハンプバック)のメンバー一覧、プロフィールやバンド結成秘話などをまとめてご紹介していきます。

Hump Back(ハンプバック)のメンバー一覧と経歴をご紹介

林 萌々子 (はやし ももこ)

ボーカル、ギター担当
2月14日生まれ 大阪府出身
ニックネーム:めめこ

すね毛と文房具と動物とキッチン用品と犬顔フェチ。
大好物はオムライス。
白ご飯は硬め。
バンドの活動以外に軽度の障がいを持つ子供たちのサポートを行う仕事をしているようで、ブログで度々そのお仕事に関することが記されています。
作詞・作曲を手がけるバンドの中心メンバー。
2009年に高校の軽音部でHump Back(ハンプバック)を結成。
2013年から2015年にかけて相次ぐメンバー脱退でバンドとしての活動休止を余儀なくされましたが、そんな時期もひとりで弾き語りスタイルの活動を続けました。
何度でも聴きたくなる彼女の特徴的な歌声が、Hump Back(ハンプバック)の最大の武器と言われています。
プライベートに関して、以前行われたガールズバンドの盟友でライバルのyonigeとのメンバー同士の泥酔雑談企画において、元カレがとある武道館バンドのギターだと発言しています。
さらに、その彼には二股以上を掛けられていたようで、その元カノも良く知られているガールズバンドのメンバーだったとか。

—その、俺らバンド知ってるバンド?
林:あ、そうですね。元カノ(?)のバンドもたぶん知ってるバンドですよ。
—公表しないんで、教えてくれますか。
林:(レモンサワーを一気飲みしてから)○○○です。(武道館バンド)
ごっきん:エーッ!!!(天を仰ぐ)○○○の誰ー!!!言ってー!!!(裏声)
(出典:yonige × Hump Back「殺したい元カレいます?」泥酔雑談企画〜前編〜 | BASEMENT-TIMESより)

ぴか

ベース、コーラス担当
3月16日生まれ

2015年5月、Hump Back(ハンプバック)に加入。
ゲーム好きでお気に入りはMinecraft。
ゲーム実況もよく見るようです。
結構酒癖が悪いらしい。

林:マジで、酒癖が悪過ぎる。それだけ。マジで酒癖が悪いんですよ。
この間もバンドの先輩と打ち上げでモメてて、美咲と二人で止めに入ったら「ウチが飲めばいいんでしょ!!そういう自分飲んでんの!?」ぐらいの感じで叫びだしたり。そういうモメ事はしょっちゅうでいつもウチらで止めてます。他バンドのみなさんホントごめんなさい。
(出典:yonige × Hump Back「ガールズバンドはアイドルか?」泥酔雑談企画〜後編〜 | BASEMENT-TIMESより)

美咲

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ドラム、コーラス担当
1月9日生まれ

2016年2月、Hump Back(ハンプバック)に加入。

Hump Back(ハンプバック)のバンド結成秘話〜現在までの歩み

2009年5月に大阪の高校の軽音部で結成。最初はチャットモンチーのコピーバンドとして活動していたそうです。
2012年8月、demo音源『say good bye』発売(すでにSOLD OUT)。
そして閃光ライオット2012にて3次審査大阪大会まで進出。
さらに同年10月にはMINAMIWHEEL2013に出場を果たしました。

2013年3月、オムニバスCD『V.A NOSIDE』に参加。
しかし、翌4月に当時のドラマー・ゆっきーが脱退。
5月に新メンバーとして373を迎え9月に名古屋サーキット「M.O.S.H2013」に出場しますが、同年12月に今度はベーシスト・めぐが脱退。それに伴い一時活動を休止しました。

2014年5月、サポートベーシスト・せつこを迎えて復活を果たすも、翌2015年1月にドラマー・373が脱退。再び活動休止を余儀なくされましたが、それでも歌うことを諦めなかったボーカル&ギターの林萌々子はひとりで弾き語りスタイルで活動を続けました。
そんな中2015年1月にリリースされたタワレコ限定シングル『帰り道』は、ライブでも人気の曲が収録されているにもかかわらず現在SOLD OUTで入手困難なCDとしてファンの間で待望の声が上がっています。
同年5月、ドラマーにカンナ、ベースにぴかを迎えて活動再開し、7月にラストデモ音源『十七歳』を発売。
『THE NINTH APOLLO sampler CD 2015』、『In the Stage4』2作のオムニバスCDに参加するも10月にドラマー・カンナが一身上の都合で脱退。

2016年2月、ドラマー・美咲が加入し現メンバーが揃いました。
そして8月にTHE NINTH APOLLOの主催・渡辺旭氏の新レーベルWELL BUCKET RECORDSに所属し9月にオムニバスCD「THE NINTH APOLLO pre The sampler CD 2016」に参加すると、同年12月についに初の全国流通盤として1st mini album「夜になったら」を発売しました。
その1曲目に収録された「月まで」がテレビ東京「音流~ONRYU~」の2016年12月度エンディングテーマに起用され、YouTubeのオフィシャルMVの再生回数が一気に伸び認知度を上げました。
2017年に入ると、「夜になったら」リリースに伴うレコ発ツアー初日シリーズ、リリースツアーファイナルシリーズを開催。
イベントやフェスにも続々参加が決まっています。

Hump Back(ハンプバック)のここに注目!


(出典:写真ACより)

Hump Back(ハンプバック)のサウンドはまさに王道とも言えるシンプル&ストレート。
しかしながら、良い意味でガールズバンドらしくないと言われるほどその実力はすでに高い評価を受けています。
そんなシンプルなサウンドに他のバンドにはない魅力を特徴付けているのは、他でもないボーカル・林萌々子の耳に残って離れない歌声、そしてその表現力。
日常の風景やアイテムを切り取ったような歌詞の表現は、まるでポラロイド写真のようなアナログ感をまとっています。
そんな言葉たちが並ぶ歌詞はどこか哲学的でどこか生々しくて。

バンドの歩みのまとめをお読みいただくとおわかりになるように、度重なるメンバーの脱退によりバンドとしての活動を休止せざるをえない時期がありました。
しかし、そんな時期でも歌い続けることを諦めずひとりで弾き語りスタイルで活動を続けたボーカル&ギターの林萌々子。
彼女のその諦めない姿勢が歌に力強さとリアリティーを与え、リスナーの心をつかみ、今のHump Back(ハンプバック)の勢いある状況につながっているのでしょう。

ガールズバンドって、業界とかにポッと持ち上げられることが多いから、その分ちゃんと下地がいるっていうか。実力、じゃないですけどライブっていう確かなところからやっていきたいです。
(出典:yonige × Hump Back「ガールズバンドはアイドルか?」泥酔雑談企画〜後編〜 | BASEMENT-TIMESより)

そう語るHump Back(ハンプバック)の今後の活動から目が離せません。

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