【最新】福山雅治さん主演映画『追捕 MANHUNT』の情報まとめ

アクション映画の巨匠ジョン・ウー監督×福山雅治さんのタッグが見られる映画『追捕 MANHUNT』。今回は、2018年の公開に向けて、中国・北京で行われた記者会見内で語られた『追捕 MANHUNT』の内容や、福山雅治さんの映画やジョン・ウー監督への想い、原作小説・映画である『君よ憤怒の河を渉れ』などの情報をまとめてお伝えしていきます。

【最新】福山雅治さん主演映画『追捕 MANHUNT』の情報まとめ

2013年に出演した『そして父になる』から、『るろうに剣心』シリーズや『SCOOP!』などの映画主演を務め、俳優としても新たな領域に踏み出している福山雅治さん。そんな福山雅治さんが主演の香港・中国合作映画『追捕 MANHUNT』(日本語版タイトルは未定)の記者会見が中国・北京にて行われ、映画公開に向けて期待が高まっています。

『追捕 MANHUNT』は『レッド・クリフ』シリーズや『ミッション・インポッシブル 2』、『ツイン・ドラゴン』などの壮大なスケールとアクションで知られるジョン・ウー監督が手掛ける作品で、ジョン・ウー監督は福山雅治さんを「ずっと僕の心の中で思い描いていた唯一の人選」とコメント。

今回は、日本では2018年公開予定、日本語、英語、中国語が入り乱れるグローバルな作品となっている『追捕 MANHUNT』の詳細をお伝えしていきます!

福山雅治さん主演映画『追捕 MANHUNT』ってどんな映画?


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『追捕 MANHUNT』の原作小説『君よ憤怒の河を渉れ』は1976年に高倉健さん、中野良子さんの主演で映画化され、中国では社会現象となるほどのヒット作に。『追捕 MANHUNT』では福山雅治さんとのW主演となるチャン・ハンユーさんは、映画公開当時は中学生だったにもかかわらず「30回は見に行った」とのことで、俳優になることを決意した作品でもあるそうです。

また、ジョン・ウー監督は高倉健さんの熱烈なファンを公言していて、「高倉健さんにふさわしい作品」で共演することを夢見ていましたが、2014年に高倉健さんが逝去されたことで叶いませんでした。そのこともあり、今回の『追捕 MANHUNT』には運命を感じたとのことです。

福山雅治さん主演映画『追捕 MANHUNT』・リメイク元映画『君よ憤怒の河を渉れ』のあらすじ

昭和後期、主人公は東京地検の検事・杜丘冬人。

杜丘は新宿の街で水沢恵子という女に「金品を盗まれたうえに強姦された」と告発され、その場で緊急逮捕されてしまいます。
さらに他の男も「カメラを盗まれた」と証言。無実の罪を着せられた杜丘は、自分にかけられた罠を取り除くために現場検証の場から逃走。

女の正体を掴むため情報を集め、女の故郷へと向かう杜丘。真実がわかるかと思いきや、水沢恵子は何者かによって殺害され、杜丘はその容疑もかけられてしまうことに。日高山中に逃げ込んだ杜丘は、自分を罠にかけたのは政界の黒幕である長岡了介ではないかと思い始め…

本来シリアスなストーリーである『君よ憤怒の河を渉れ』ですが、大都会新宿を馬が駆け抜けるシーンや、着ぐるみ感のある熊に襲われるシーンなどのシュールな場面も。エンターテイメント作品として肩の力を抜いて楽しめる作品でもあります。『追捕 MANHUNT』を見る前に見ておくとより今作が楽しめるでしょう。

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ジョン・ウー監督作品の象徴とも言われる「白い鳩が舞うシーン」。福山さんは自身が演じたアクションシーンで白い鳩が飛んだときはとても感動し、繰り返し現場のモニターを見ていたそうです。そんな福山さんの思い入れもあるシーンは、ファンなら絶対にチェックしたいポイントですよね。

また、ジョン・ウー監督の作品の特徴として、激しいアクションシーンが挙げられます。今作『追捕 MANHUNT』でも、そんなアクションシーンが見どころでしょう。2016年に大阪で行われたプレスイベントでは福山雅治さんも「常にトレーニングはしてきましたが、ここまでのアクションは経験がないので今後の撮影が楽しみです」と語っています。映画『るろうに剣心』でも激しい殺陣やアクションシーンを演じた福山雅治さんが「経験がない」ほどのアクションとは、一体どんなものなのか。スクリーンで見られる日が楽しみですね!

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