布袋寅泰ツアー2016「Maximum Emotion Tour The Best for the Future」の座席表を解説!

布袋寅泰がデビュー35周年を記念して、各地で様々なイベントが開催されています。今回はそのなかでも、全国規模で開催中のツアー「Maximum Emotion Tour The Best for the Future」の概要、それぞれの都市での会場や、座席表などを紹介します!

2016年にデビューから35周年を迎えた布袋寅泰。その記念すべき年に「8BEATのシルエット2016」と題して各地で様々なアニバーサリーイベントが行われています。今回は、その中の一つ、BEAT7「Maximum Emotion Tour The Best for the Future」のツアー概要と座席表について紹介します。

布袋寅泰ツアー2016「Maximum Emotion Tour The Best for the Future」概要

「Maximum Emotion Tour The Best for the Future」は布袋寅泰35周年アニバーサリープロジェクトの第7弾、2016年9月から12月にかけて行われる全国24か所26公演のホールツアーになります。

2016年6月に発売されたオール・キャリア・ベストアルバム「51 Emotions –the best for the future-」発売後の全国ツアーということで、布袋寅泰の集大成とも言えるベスト・ツアーになりそうです。座席種は、すべての会場で全席指定席となります。公演スケジュールを確認しましょう。

布袋寅泰ツアー2016「Maximum Emotion Tour The Best for the Future」埼玉・神奈川・千葉・栃木・静岡・愛知公演の座席詳細

埼玉公演はサンシティ越谷市民ホールで開催。客席数1675席(車椅子席8席)の会場は、1階席と2階席に分かれています。1階席、2階席共にステージから離れるにつれて傾斜がついているので、前の人が邪魔になるということはなさそうです。

一階席後方、また2階席になるとステージが小さく感じる距離になります。また座席がステージから離れるにつれてワイドに広がっているので、後方の両サイド壁際の席はステージを斜めから見ることになり、多少見にくいことがありそうです。障害物などはあまり気にならないでしょう。

神奈川公演は、神奈川県民ホール大ホールで開催。客席数は、1階席1509席(車椅子席6席、立見スペース50人)、2階席304席、3階席620席の計2433席になります。

座席表を見てみると、1階、2階、3階共にステージに対して平行に設置されている真ん中の座席と、ステージに対して斜めに設置されている両サイドの座席があることがわかります。会場の膨らみに合わせて両サイドの席が設置されている為、場所によってはステージの端が壁に遮られて見えないこともありそうです。

千葉公演は、千葉県文化会館で開催。客席数は、1階1409席、2階218席、3階163席です。こちらは1階席であれば、真ん中の席はもちろん、両サイド壁際の席でも斜めからではありますが、ステージ全体を眺めることができます。

2階席、3階席になると、ステージかなり小さく感じることになりそうです。また、2階席、3階席には落下防止の柵があるので、特に両サイドの座席はステージ見えづらいことがありそうです。

栃木公演は、那須塩原市黒磯文化会館大ホールで開催。客席数は、1456席(1階席876席、2階席580席)です。こちらの会場は、ステージを遮る障害物がなく、座席がステージに対してそこまでワイドに広がっていないため、どの座席からでもかなり見やすいと思います。

1階席、2階席共に傾斜がついており、前の人が邪魔になることもなさそうです。2階席後方になるとステージが小さく感じる距離になります。

静岡公演は、静岡市民文化会館大ホールで開催。会場座席数は、1階席1544席、(車椅子席10席)、2階席424席の計1968席です。1階席、2階席共に傾斜がついているのでステージ見やすいです。特に1階席にはかなり高めの傾斜がついているので、ライブが盛り上がり観客総立ち、というようなことがあっても問題なさそうです。

両サイドの壁際の座席についても、横からの角度がきつくて見えづらいということはないでしょう。約2千人規模の会場なので、1階席後方や、2階席になるとやはりステージが小さく感じる距離になりそうです。

愛知公演は、名古屋国際会議場センチュリーホールで開催。客席数は、1階席1510席、2階席774席、3階席718席です。1階最前列は横に24席並んでいますが、1階後方や、2階3階席になると約60席が並んでいます。会場後方の横幅は約40mあり、両サイド壁際の席に座ると、ステージをかなり斜めから見ている状態になります。

一番角度がきついのは、座席表を見る限りでは、1階席後方になりそうです。3階席まであるので収容人数が多く、会場内もかなり広いようです。2階3階席ではオペラグラスが必要になることが予想されます。

布袋寅泰ツアー2016「Maximum Emotion Tour The Best for the Future」大阪・群馬・岡山・香川・兵庫・石川公演の座席詳細

大阪公演は、フェスティバルホール(大阪市)で開催。会場客席数は、1階1544席、2階576席、3階580席、合計2700席です。1階席であれば、最後列近くだと少しステージから遠く感じるかもしれませんが、基本的にはどの座席からでも問題なくステージを眺めることができます。

2階席は、会場中央の座席と、両サイドに分かれた壁際の席があります。壁際の座席であれば、2階中央席よりもステージには近くなりますが、ステージに対して斜めの角度がきつく、また手すりもあり見えづらい可能性が高いです。また、3階席は天井に近位置にあり、ステージがかなり小さく見えることになるので注意してください。

群馬公演は、ベイシア文化ホール(群馬県民会館)大ホールで開催。客席数は、1階1647席(車椅子席3席)、2階席350席、合計1997席です。客席からステージまで障害物の無い会場なので、一階席であればステージを見やすいです。

壁際の座席だと斜めからステージを眺めることになりますが、そこまで角度がきついということもなさそうです。会場が縦に長く、1階席後方、または2階席だとステージまで遠く感じることがありそうです。

岡山公演は、倉敷市民会館で開催。客席数は、1階1390席、2階584席、合計1974席です。1階席は、最善席であればステージにかなり近いです。パフォーマンスを間近で見られるのは良いかもしれませんが、ステージ全体を眺めることは難しいかもしれません。

また座席の傾斜が緩やかなので、前に座っている人の頭が邪魔になってしまうこともありそうです。2階席は、1階席を囲むような形をしており、2階席真ん中後方よりも、両サイドの席の方がステージに近くなり見やすいということがありそうです。

香川公演は、サンポートホール高松大ホールで開催。客席数は、1500席(車椅子席18席、親子席16席)です。座席は3席まであり、2階席、3階席は、馬蹄型で一階席を囲むように設置されています。座席表を見ると、一階席であれば、後方は少し遠く感じることがあるかもしれませんが、基本的には問題なくステージを見ることができそうです。

座席数は少ないですが、2階席3階席の1階席を囲む両サイド前方の座席は、ステージにかなり近くなりそうです。特に3階席では、ステージを斜め上から見下ろす形でパフォーマンスを見ることになるようです。

兵庫公演は、神戸国際会館こくさいホールで開催。会場客席数は、1階席1338席、中2階席32席、2階席326席、3階席326席、固定席の合計は2022席です。1階席、2階席、3階席共に緩やかな傾斜がついているので、前の人が動くとステージが見えないということはなさそうです。

中2階席は32席と少ないですが前方の座席であれば、1階席でなくともかなり近くからステージを見ることができるようです。同じように、2階3階席にも、両サイド前方に突き出した座席がありますが、階が上がる毎にステージを上から見下ろす形になるので逆に見えづらいということが起こりそうです。会場広いので、階層に関わらず後方席はステージが小さく感じると思います。

石川公演は、本多の森ホール(金沢市)で開催。会場客席数は、1707席です。こちらの会場は1階2階という区別がなく、扇状に広がったスロープに座席が設置されています。そのため通常2階席などにある柵や手すりがなく、どこからでも会場全体を眺めることができます。

後方座席になるにつれて、斜面の角度がきつくなっており、最後列付近では天井とかなり接近しています。後方になるほどステージから遠く、またステージよりもかなり高い位置より見下ろすことになるので、見にくいことがありそうです。

布袋寅泰ツアー2016「Maximum Emotion Tour The Best for the Future」広島・福岡・宮崎・鹿児島・北海道公演の座席詳細

広島公演は、広島JMSアステールプラザ大ホールで開催。客席数は、1階席904席、2階席296席、身障者席4席、合計1204席です。1階席は、中通路前と中通路後で分かれています。

中通路前の座席は、ステージから扇状に広がっており、距離的にもかなりパフォーマンスを見やすい座席になっています。中通路後から座席が横に広がっており、壁際の座席からは少し角度がきつくなっています。会場収容人数が多くなく、会場もそんなに広くはないので2階席からでも十分パフォーマンスを楽しむことができます。

福岡公演は、福岡サンパレスコンサートホールで開催。客席は、1階1468席(車椅子席6席)、2階360席、3階488席、合計2316席です。1階席からであれば、どの席からでもステージが見にくいということはなさそうです。2階席3階席でもステージ全体を眺めることのできる会場ですが、後方の席になるとステージはかなり小さく見えるようです。

宮崎公演は、宮崎・延岡総合文化センター大ホールで開催。会場客席数は、1306席、車椅子席6席、計1312席です。1階席は、ステージから扇状に設置されており、後列になるほど横に広がっていきます。

そのため、座席によっては角度がありステージが見にくいということがあるかもしれません。後方の座席からでも、ステージが遠くて見えにくいということはなさそうです。

鹿児島公演は、宝山ホール(鹿児島県文化センター)で開催。客席数は、1502席(車椅子席4席)です。こちらの会場は、ワンフロアに座席が設置されており、緩やかな傾斜がついているためステージが見やすくなっています。またステージの間口が広いので、後方座席や壁際の座席からでもステージ全体を眺めることができるようです。

北海道公演は、2016年11月9日(水)と2016年11月11日(金)に別会場でそれぞれ行われます。11月9日に公演が開催されるのは、釧路市民文化会館大ホールです。会場客席数は、1524席、車椅子用のスペースは8席分あります。

会場は、1階から2階にかけてスロープ状になっており、後方席になるほど高い位置からステージを眺めることになります。横幅はあまり広くない、縦に長い会場なので後方席に座るとステージまでの距離を感じることになりそうです。

11月11日の公演は、ニトリ文化ホール(札幌市)で開催されます。会場客席は、1階1718席、2階582席、合計2300席です。他にも車椅子席が12席あります。

1階席は、1列~19列と20列~32列で分かれています。最前列の1列目は、ステージ前に設置されているオーケストラピットを覗き込めるほどの位置です。1列~19列の席であればステージは問題なく見ることができるでしょう。後方20列~32列でも、場所によってはステージまで距離を感じることはあるかもしれませんが、見えにくいということはなさそうです。

2階席ではステージからの距離が離れるため、特に後方席ではステージが小さく感じるかもしれません。

布袋寅泰ツアー2016「Maximum Emotion Tour The Best for the Future」山形・宮城・神奈川・兵庫・長野・東京公演の座席詳細

山形公演は、南陽市文化会館大ホールで開催。最大客席数は1403席です。会場は、主にスギ材を使用した全国的にも珍しい木造の文化ホールになっています。大ホールの最大収容人数は1403席です。傾斜のついたワンフロアに座席が設置されており、ステージから6列目までは座席が横に広がっていきます。

会場内は、ほとんど縦に長い長方形の形をしているので、どの位置からでもステージ全体を眺めることができます。両サイドの壁際の座席だけは、角度がつきますが障害物でステージが見えないということはないでしょう。

仙台公演は、仙台サンプラザホールで開催。コンサートステージの場合の客席数は、1階964席、2階493席、3階915席、合計2372席です。ただしステージが見切れてしまう座席は、客席として使用しないことがあり、その場合は合計2054席となります。

会場は、ステージを中心に半円のような形をしており、全階層のL、Rゾーンで角度がつき過ぎると見切れ席になるようです。おすすめは1階席のF、またはCゾーンです。ステージ正面のかなり近い席になるので、舞台上の臨場感を味わうことができそうです。

また、2階席、3階席でもステージまでの距離がそんなに遠くならないので、視力が悪くなければ双眼鏡など使用しなくてもステージを見ることができるでしょう。

神奈川公演は、相模女子大学グリーンホール大ホールで開催。会場座席数は、1階1036席、2階742席(客席可変装置使用時)、車椅子席12席、合計1790席です。2階の客席は、可変装置を使用しない場合192席です。

会場が横に大きく広がっていないので、壁際の座席でもあまり角度を気にせずにステージを見ることができそうです。可変装置を使用して客席を増やしている場合には、2階席後方に座席が増えますが、ステージからの距離は離れていくので注意が必要です。

兵庫公演は、たつの市総合文化会館(赤とんぼ文化ホール)大ホールで開催。会場客席数は、1100席、車椅子席6席です。1階席の最前列から10列までは、ステージを中心に扇状に広がっています。後方になるにつれて傾斜がついてくるので、ステージが見えにくいということはないでしょう。

ステージの間口は16.6mと広くはありませんが、収容人数から見ても会場自体広くはないので、後方座席からでもステージを見ることに問題はなさそうです。

長野公演は、サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター)大ホールで開催。会場客席数は、1階1002席(車椅子席8席)、2期阿274席、3階254席、合計1530席です。サントミューゼの座席の特徴は、2階席、3階席からでもステージに近いということです。

3階席最後列からステージまでの距離は31mに設計されており、どの座席からでも遠くてよく見えないということがありません。もちろん、一階席であればより近くからステージを見ることができますが、2階、3階席でも臨場感を味わうことができます。

東京公演は、NHKホールで開催。会場客席数は、1階890席、2階1335席、3階1175席、合計3400席です。収容人数が多く、会場が横に広がっているので、座席が後方になるほどステージに対して角度がついた座席が多くなります。特に2階3階のL席やR席にステージがかなり見にくい座席があるようです。

また、3階席は高さもあるので、ステージを見る際には、オペラグラスなどの対策が必要になるでしょう。

布袋寅泰ツアー2016「Maximum Emotion Tour The Best for the Future」の座席表を確認したら会場で楽しもう!

布袋寅泰の35周年を記念する全国ツアーの座席を紹介しました。全24か所で公演が行われるということで、これまで生で演奏を聴くことができなかった人にもチャンスがあるかもしれません。是非、会場に足を運んでライブを楽しみましょう!

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布袋寅泰を観に行こう!

全国規模で行われる、布袋寅泰ツアー2016「Maximum Emotion Tour The Best for the Future」!記念すべき35周年の特別なツアーとなりますので是非足を運んでみてはいかがでしょうか!チケット情報はチケットキャンプをチェックください♪

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