細野晴臣さんを初めて聴く方におすすめ!ファンからも人気の高い名曲TOP5!

1969年にデビューして以来さまざまな活動で人気を博し、音楽業界をリードし続けているミュージシャン、細野晴臣さん。今回は初心者にもおすすめの曲をご紹介します!ソロ名義で発表した曲の中から、ファンのあいだで人気があり、初心者でも聴きやすいというおすすめ曲をピックアップ。ぜひチェックしていってくださいね。

細野晴臣さんの音楽を聴き始めたい方におすすめの曲TOP5!

(出展:pixabay)

細野晴臣さんはベーシスト、シンガーソングライターといった表舞台だけでなく、人気アーティストの魅力を引き出すコンポーザー、プロデューサーといった裏方でも活躍中です。

今回は、細野晴臣さんがソロ名義で発表した曲からおすすめTOP5をお届けします。
ファンから人気が高く、初心者にもおすすめの聴きやすい名曲をピックアップ!
簡単にまとめたプロフィールもご紹介しますので、ぜひチェックしていってくださいね。

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細野晴臣さんはどんなミュージシャン?

ではまず、細野晴臣さんのプロフィールをご紹介しましょう。

バンドデビューからソロ開始まで

細野晴臣さんは、1947年東京生まれ。1969年に《エイプリル・フール》のベーシストとしてメジャーデビュー。
しかし、しばらくすると曲の方向性にズレが生じてメンバー間に軋轢が生まれ、バンドは解散してしまいます。

その後、松本隆さん、大瀧詠一さん、鈴木茂さんとともに《はっぴいえんど》を結成。
日本の1970年代初期に活躍した人気バンドとしておすすめする音楽ファンも多い、代表的な存在になりました。

1973年にはっぴいえんどが解散してから、細野晴臣さんはソロ活動を始めます。
その傍らで《キャラメル・ママ》(のちのティン・パン・アレー)を結成し、荒井由実さん(のちの松任谷由実)などのプロデュースなどに関わりました。

世界にも認められたYMO

1978年になると、細野晴臣さんは坂本龍一さん、高橋幸宏さんとともに《イエロー・マジック・オーケストラ》(以下、YMO)を結成。
シンセサイザーとコンピューターを駆使した斬新な曲は、世界的にも認められ、海外での作品リリースやコンサートも行うほどになりました。

音楽シーンはニューウェイヴ、テクノが主流となっていた時代。
YMOは当時のおすすめ・人気海外アーティストとしてよく挙げられるクラフトワーク、ディーヴォ、EL&P、タンジェリン・ドリームなどにも引けを取らない活躍を見せていたのです。

音楽業界をリードし続ける存在

細野晴臣さんはYMOが人気を博しているあいだも、楽曲提供やレーベル主宰といった活動を継続。

そしてYMOが散開したあとはワールドミュージックやアンビエント・ミュージックなどに傾倒しながらも幅広く活躍しており、引き続き音楽業界をリードする存在となっています。

では続いて、初心者におすすめしたい、細野晴臣さんの名曲TOP5をチェックしていきましょう!

初心者でも聴きやすい細野晴臣さんの名曲:第5位「北京ダック」

第5位「北京ダック」

「北京ダック」は、細野晴臣さんの“トロピカル三部作”第1弾「トロピカル・ダンディー」(発売日1975年6月25日)に収録されています。
横浜の中華街を描く歌詞の世界観は独特ですが、シティポップにも通じる爽やかなサウンドが聴きやすいおすすめ曲です。

ファンのツイートでも「中華街で聴きたい!」 といった感想が多数!この曲と横浜中華街が切っても切れない関係であることがわかります。

初心者でも聴きやすい細野晴臣さんの名曲:第4位「ろっかばいまいべいびい」

第4位「ろっかばいまいべいびい」

「ろっかばいまいべいびい」は、細野晴臣さんの初ソロアルバム『HOSONO HOUSE』(発売日1973年5月25日)の1曲目に収録されています。

全体的に静かなアコースティックギターの弾き語りで、けだるい雰囲気が漂う曲。
夜に聴くのにおすすめしたい曲です。
西岡恭蔵さんや吉田美奈子さんによるカヴァーも存在します。

ファンのあいだでは「癒される」「落ち着く」といった感想も多く、人気が高いです!

初心者でも聴きやすい細野晴臣さんの名曲:第3位「終わりの季節」

第3位「終わりの季節」

「ろっかばいまいべいびい」に引き続き、「終わりの季節」も『HOSONO HOUSE』(発売日1973年5月25日)の収録曲です。
とても素朴でありながら、心に残ってしまうおすすめ曲!
矢野顕子さん、レイ・ハラカミさんによるカヴァーも秀逸です。

細野晴臣さんが矢野顕子さんと一緒に披露している機会も多く、共演バージョンも人気があります。

初心者でも聴きやすい細野晴臣さんの名曲:第2位「スポーツマン」

第2位「スポーツマン」

「スポーツマン」は、細野晴臣さんの6thアルバム『フィルハーモニー』(発売日1982年5月21日)に収録されています。
シンセサイザーを駆使した“これぞニューウェイヴ!”というサウンドなので、1980年代の音楽が好きな方におすすめです。

YMOのメンバーだった高橋幸宏さんによるカヴァーも、ファンのあいだで人気!
同じグループのメンバーがトリビュート作品に参加するのも面白いですよね。

初心者でも聴きやすい細野晴臣さんの名曲:第1位「恋は桃色」

第1位「恋は桃色」

『HOSONO HOUSE』(発売日1973年5月25日)に収録されている「恋は桃色」が第1位にランクイン。
細野晴臣さんがソロ名義で発表した…と言えばコレ!という名曲です。
シングルカットもされているので、幅広く知られていると言えるでしょう。

矢野顕子さん、中村一義さん、サニーデイ・サービスによるカヴァーもあり、カラオケでも人気があります。
ファンのあいだでは、「一番好き」という素直な感想が続々!古い曲でありながら、長いあいだ愛されているので、初心者の方にもおすすめです。

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細野晴臣さんの魅力を生で体感しよう

初心者にもおすすめしたい細野晴臣さんの名曲TOP5を、プロフィールまとめと一緒にお届けしました。
独特の声質と卓越したセンスが光る曲が人気の細野晴臣さんですが、コンサートでのパフォーマンスを楽しむもおすすめ!

音源をそのまま再現するだけではなく、さまざまなアレンジを聴かせてくれます。
きっと、人気の理由はそういったところにもあるのでしょう。
ぜひ、細野晴臣さんの魅力を生で感じてみてくださいね!

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