星野源 チケット
星野源の心に響く歌詞TOP5!「ギャグ」「化物」など歌詞に込められた想いとは…

1981年生まれ、今話題のマルチな才能を持つアーティストと言えば、星野源。歌手としてだけではなく、楽器の演奏、俳優、そして文筆業と様々な顔を持ち合わせています。

2012年の後半からは闘病生活に入り、カムバックした2013年、いよいよ本格的に活動を再開させました。今回はそんな星野源の心に響く歌詞をランキング形式でご紹介していきます。

星野源 歌詞
出典:YOMIURI ONLINE

星野源の心に響く歌詞ランキング【第5位】

第5位にランクインしたのは、2011年9月に発売されたアルバム『エピソード』に収録された曲「日常」。人気お笑いコンビ、バナナマンの単独ライブのエンディング曲として起用されました。まさにサブカルチャーと言ったタッグに夢中になってしまいそうです。

「日常」

夜を越えて 朝が生まれる<>
暗い部屋にも 光る何か
僕はそこでずっと歌っているさ
でかい声を上げて
へたな声を上げて

星野源の心に響く歌詞ランキング【第4位】

第4位にランクインしたのは、2013年5月に発売されたシングル「ギャグ」。星野源が声優として参加した映画『聖☆おにいさん』の主題歌として作られました。

編曲は椎名林檎のプロデューサーとしてもおなじみの亀田誠治、歌詞、そして曲と聴きどころたっぷりの曲に仕上がっています。

「ギャグ」

馬鹿みたいだろ ただ笑うだろう
目の前を嘘と知って
誰かが作る 偽の心を
腹の底から信じて

星野源の心に響く歌詞ランキング【第3位】

第3位にランクインしたのは、2013年5月に発売されたアルバム『Stranger』に収録された「化物」。オープニングにふさわしいノリの良い楽曲です。

「化物」

誰かこの声を聞いてよ
今も高鳴る体中で響く
思い描くものが明日を連れてきて
奈落の底から
化けた僕をせり上げてく
知らぬ僕をせり上げてく

星野源の心に響く歌詞ランキング【第2位】

第2位にランクインしたのは、2012年7月に発売されたシングル「夢の外へ」。飾らない言葉で素直に綴る気持ちが、星野源の魅力のひとつと言えます。どの曲も不思議なほど、スッと自分の中に入ってきますよね。

「夢の外へ」

いつか 遠い人や国の空
想い届けばいいな
いつか 今は居ないあなたを
目の前に現して
現して

星野源の心に響く歌詞ランキング【第1位】

第1位にランクインしたのは、2013年10月に発売されたシングル「地獄でなぜ悪い」。園子温監督作品『地獄でなぜ悪い』の主題歌として起用されました。

まさに自身の体験を描いたかのような詩の世界、全てを乗り越えた星野源だからこそ書けた歌詞だと言えるでしょう。

「地獄でなぜ悪い」

嘘でなにが悪いか 目の前を染めて広がる
ただ地獄を進む者が 悲しい記憶に勝つ

星野源 歌詞
出典:FUJIROCK EXPRESS’12

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ここでは星野源の心に響く歌詞をランキング形式でご紹介してきました。いかがだったでしょうか。どの曲もとても説得力のある言葉ですよね。

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