星野源にとってのはじめてのラブソング「くだらないの中に」の裏話を公開!

やさしい声、独特の世界観で人気を集める星野源

俳優・アーティストとして活躍する彼をメディアで見る機会も増えてきましたね!そんな星野源の1stシングル、「くらだないの中に」。ファンであれば知っていますよね!

1stアルバム「ばかのうた」から9カ月後にリリースしたこの歌ですが、星野源の考え方、この曲が作られた背景、歌詞の意味などなど、この歌の魅力をお伝えします!

「くだらないの中に」とはどういう曲?

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作詞作曲も自分でやっている星野源。だからこそ歌詞から見えてくる星野源ワールド。何を考えて作ったのか、知りたいですよね!本人も行っている通り、この曲は源ちゃんにとってはじめてのラブソング!

この歌詞を聴くと、その光景や二人の距離感、匂いや雰囲気が伝わってきますよね!

歌全体から、やわらかい空気や二人の穏やかな愛が伝わってくるような気がします。

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星野源にとって「ラブソング」とは?

リリース時のインタビューなどでも答えていますが、源くんはそれまでラブソングに抵抗があったそうです。『くだらないの中に』もラブソングの歌詞をみて「こんなの、あるかよ!」と突っ込まれるのではないかと思って少し恥ずかしかったと言っています。

源くんは「愛している」という言葉を滑稽だと思っていると語っています。だからこそ、源くんの作るラブソングは「愛している」という言葉を使わずに、愛が描かれているのです。

ここの部分の歌詞は、星野源ファンの女性はクラっときてしまいますよね!!!源くんにとって、「愛」は頑張って伝えるものではなく、そこにすでに”ある”、存在するものだそうです。だからこそ、日常の中のなにげないシーンを描いているんですね。

「くだらないの中に」は実は意外な場所で思いついた!?

Youtubeに「くだらないの中に」のミュージックビデオと特典DVDの予告編がのっています。MVからも星野源の空気感が伝わってきて、CDで聴くのとはまた違いますよね!

実はこの歌、お風呂に入っている最中にフレーズを思いついて、裸のまま急いでメモをして作られたそうです(笑)

肩肘はって、根詰めてつくられたラブソングではないし、お風呂の最中という日常に思いついた歌詞だからこそ、こんなに日常的な愛が伝わってくる曲に仕上がっているのかもしれませんね!

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ここまで「くだらないの中に」につまっている魅力をお伝えしてきましたが、いかがでしたか?源くんの”愛”に対する考え方のつまった、とっても優しいラブソングですよね!今でこそ人気も上昇中の源くんですが、初期の曲も是非聞いてみてくださいね!チケットキャンプではそんな大活躍中の星野源のチケットを取扱中です。ぜひチェックしてみてくださいね!

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