星野源 チケット
デビューから現在までのアルバムを網羅してお届け!星野源さんのおすすめアルバムまとめ!

2016年は大河ドラマ「真田丸」、そして自身が手掛けた主題歌もヒットを記録したドラマ「逃げ恥」に出演と、その知名度を急上昇させた星野源さん。シンガーソングライター、俳優、文筆家…数多くの顔を持った彼に、魅力を感じている人も多いはずです。そこで今回は、星野源さんのシンガーソングライターとしての面に注目!これまでにリリースしたおすすめのソロアルバムを、まとめてご紹介します。全4作品のアルバムの内、あなたのおすすめ&気になるアルバムは、どの作品でしょうか?

【2016年は飛躍の年だったシンガーソングライター星野源さんのおすすめアルバムはコレ!】

2016年は大河ドラマ「真田丸」、そして自身が主題歌も手掛けたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」に出演と、俳優・歌手としての知名度を急上昇させた星野源さん。

シンガーソングライターだけではなく2016年は特に活躍が目立った俳優業、エッセイなどを出版する文筆家など。数多くの顔を持った星野源さんの姿に、魅力を感じている人も多いはずです。

そこで今回はソロシンガーとしてリリースしてきたおすすめのアルバムを、まとめてご紹介します!歌手としての星野源さんをあまりよく知らないという方も、おすすめアルバムまとめを見れば、きっと彼の魅力にドハマりすること間違いなしです!

全4作品のアルバムの内、あなたが気になる&好きなアルバムはどの作品でしょうか?

【星野源さんおすすめソロアルバムまとめ「ばかのうた」】

(出典:Amazonより)

記念すべきデビューアルバムでもあり、星野源さんの原点

最初に紹介する星野源さんのおすすめアルバムは、2010年6月に発売されたファーストアルバム「ばかのうた」です。歌詞のないインストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」のメンバーとして活動していた星野源さんのソロアルバム。

バンド活動ではギターとマリンバを担当していた星野源さんが、ソロアルバムでは遂にボーカルを担当しています。「ばかのうた」や「ばらばら」を含む全15曲が収録されており、2011年のCDショップ大賞にも入賞した記念すべきアルバムです。

星野源さん自身は、「恥ずかしい」と思いながらも「本当は歌いたい」という気持ちがあったと語っています。これまでSAKEROCKとして活動してきた星野源さんとは違った雰囲気を持った、彼の原点ともいうべき作品は、ぜひ聞いてほしいアルバムです。

【星野源さん おすすめソロアルバムまとめ 「エピソード」】

(出典:Amazonより)

自身の「日常」を詰め込んだ、人間らしいセカンドアルバム

続いて紹介する星野源さんのおすすめアルバムは、2011年9月に発売されたセカンドアルバム「エピソード」です。ファーストアルバムのヒットが「素直にうれしかった」と語る星野源さんが、自身を評価してくれたファンに向けて作った2ndアルバム。

このアルバムには、彼の代表曲の一つである「日常」や、シングルとして発売された「くだらないの中に」など13曲が収録されています。「過去と未来も変わらない人間の感情」を詰め込んだこのアルバムで、星野源さんが感じる「変わらない日常」を感じてみてはいかがでしょうか?

【星野源さんおすすめソロアルバム まとめ「Stranger」】

(出典:Amazonより)

CMタイアップも増え、歌手としての「星野源」を世に広めていったサードアルバム

前回のアルバムより約1年8カ月ぶりの2013年5月に発売された星野源さんのサードアルバム「Stranger」。このアルバムには、歌舞伎役者である故・中村勘三郎さんへ宛てた曲「化物」を含む15曲が収録されています。

セカンドアルバムからこのアルバム発売までの間に、星野源さんはくも膜下出血を発症。しばらく活動を控えていたこともあり、今まで以上にパワフルな復帰作に進化しています。

また、このアルバムにはセカンドシングル「フィルム」、サードシングル「夢の外へ」など、シングルカットされた曲も多く収録。そのため、アルバム初心者でも耳になじみやすいおすすめアルバムとなっています!

【星野源さんおすすめソロアルバム まとめ「YELLOW DANCER」】

(出典:Amazonより)

数々のヒット作を収録した、4作目となる最新アルバム

最後にご紹介するおすすめアルバムは、2015年12月に発売された星野源さんの最新アルバム「YELLOW DANCER」です。前回のアルバムよりも2年7カ月の日々を経て誕生したアルバムは、自身の出演映画と同タイトルの「地獄でなぜ悪い」など、タイアップ曲が盛りだくさんの全14曲を収録!

さらにフジテレビドラマ「心がポキッとね」の主題歌となった「SUN」は、軽快なリズムで大ヒットを収めた1曲。「YELLOW DANCER」のタイトルには、日本人ならではの音楽感性を「イエローミュージック」として表現したという思いが込められています。

さらに、アルバムの中にはSAEROCKに通じるインストゥルメンタル曲も収録。俳優・シンガーソングライターとして活躍中の星野源さんの、2016年の絶好調ぶりが伺える1枚です!

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【星野源さんのおすすめアルバムを堪能したら、ライブにも行ってみよう!】


(出典:pixabayより)

今回は2017年もますますの期待が予想される星野源さんのおすすめアルバムをまとめてご紹介しました。インストバンド「SAKEROCK」としてのメンバーから一転、シンガーソングライターとしてスタートしたソロ活動。

多彩な才能を生かして年々進化し続ける彼の活動を、アルバムを通して振り返ってみてはいかがですか?

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