マキシマム ザ ホルモン、なぜドラゴンボールZの劇中歌に?

轟音の様に熱く凄まじい音楽でありながらキャッチーなメロディが聴きやすく、とにかく突っ走ってる感がかっこいいロックバンド、マキシマム ザ ホルモン。常に型にハマらない音楽性が面白くコミカルな部分も魅力です。

マキシマムザ亮君のシャウトもさる事ながら、ダイスケはんのデスボイスなども含めて、「何を言っているかわからない」という方も多いのではないかと思いますが、その歌詞は実は意外にも深いものが多いんです。

そんなマキシマム ザ ホルモンの「F」が、4/18(土)『劇場版ドラゴンボールZ 復活の「F」』で劇中歌として使われることが決定しました!これはマキシマム ザ ホルモンのファンならば見に行かないわけにいかないですよね。

そこで今回はマキシマム ザ ホルモン「F」が劇場版ドラゴンボールZ 復活の「F」の劇中歌に起用されたその理由に迫ってみたいと思います!

マキシマム ザ ホルモンの「F」はドラゴンボールの登場人物フリーザの曲!?

まず『劇場版ドラゴンボールZ 復活の「F」』のオフィシャルトレイラーをご覧頂きましょう。

見ていただければお分かりになるかもしれませんが、バックミュージックに劇中歌で使われているマキシマム ザ ホルモンの「F」が流れています。「F」は2008年に発売されたシングル「爪爪爪/『F』」の収録曲です。

よく聴いていただければわかると思うのですがマキシマム ザ ホルモンの「F」のサビ的な位置の歌詞が「フリーザ!フリーザ!フリーザ!フリーーーザ!」なんですよね!他にも「戦闘力53万」「7つ玉」などのフレーズが飛び出し、まさにこの映画に作られたかのようなピッタリな劇中歌と言えるでしょう!

ちなみに、タイトルの「F」にはフリーザの頭文字という意味でのFと、フリーダム=自由という意味での「F」が掛けられています。

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