Hoobastankのこれは聞くべきアルバムベスト3!

重く歪んだギターサウンドと絶唱スタイルのヴォーカルワーク、2000年代を代表するラウドな魅力のミクスチャーバンドの一つとしてリンキン・パークらとともに有名になった、Hoobastank〈フーバスタンク)。

ライブに行きたい気がするけど、何となく彼らの魅力をはっきりわかった気がしないという人のために、彼の魅力がばっちりわかる名作アルバムを3つ、ピックアップしてみました。

第3位 ●Hoobastank

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彼らの堂々のメジャー・デビュー作がこれ。

荒っぽくてラウドなんだけど、なんだかんだでメタルっぽいギターリフがなりつつもメロディアスさは失わないライブナンバー。コーラスも上手だったりして、やんちゃなようでしっかり音楽をやってる印象有。

何よりもすごいのは、アルバム収録曲全てに、そうしたメロディー重視の楽曲の良さが含まれているところ。単なるラウド系じゃないんだぜ! っていう矜持を感じてしまうんだよなー。

「Crawling In The Dark」


(出典:YouTube)

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第2位 ●ザ・リーズン

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タイトル曲の「The Reason」で涙の水たまりに沈めこませてくれるかとおもいきや、

「Same Direction」


(出典:YouTube)

のような疾走感あふれるナンバーも収録した彼らのダブルプラチナ獲得のセカンド・アルバム。ちなみに「The Reason」と「Same Direction」はPV上では連続したストーリーになってるんだよ、知ってた?

すんごくうるさいのに、なぜかメロディラインがくっきりと脳に刻み込まれる、ある意味フーバス・スタイルの完成形ともいうべきアルバムなので、聴かないと損です!

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