京都から全国へ!Homecomings(ホムカミ)のおすすめ曲TOP5

京都を拠点に活動し、京都精華大学のバンドサークル"フォークソング部"を出自とする女3人と男1人による4ピースバンド・Homecomings(ホムカミ)について、プロフィールやおすすめ曲TOP5を感想を交えながらご紹介!この機会におすすめ曲をチェックして、Homecomings(ホムカミ)の魅力を感じてください。

京都在住の4ピースバンド・Homecomings(ホムカミ)とは

「80年代の洋楽ヒットや世界各国のインディ・ポップ、クリスマスソング」に影響を受けた女3人と男 1人の4ピースバンド・Homecomings(ホムカミ)は、結成僅か1年という極端に短いキャリアで名門インディー・レーベルのSecond Royal Recordsから「Homecoming with me?」をリリースし話題を集めました。

京都精華大学のバンドサークル”フォークソング部”を出自としており、フォークソング部の新入生歓迎イベントをきっかけに結成されました。

メンバーの畳野と福富は高校時代からの同級生であり、福田と石田は学年が一つ上になります。

福田と石田が大学卒業をきっかけにバンドを辞めるか悩んでいましたが、福富による熱い説得と4人での話し合いによりHomecomings(ホムカミ)の存続が決定しました。

その際には福富が大号泣したというエピソードが語られています。

Homecomings(ホムカミ)の存続が決定以降は活動が本格化し、わずか1年というキャリアでリリースされたデビュー・ミニアルバム「Homecoming with me?」が注目を集め、その甘酸っぱいボーカルと爽やかに爽快感のあるギターサウンド、抜群のメロディーセンスで目が離せない存在となりました。

また現在でも京都に住み、京都を拠点に活動しており、京都から発信する新たな才能・Homecomings(ホムカミ)のプロフィールやおすすめ曲TOP5を感想を交えながら紹介していきます。

Homecomings(ホムカミ)のプロフィール

  • 畳野彩加(たたみの あやか)

担当:ボーカル、ギター

  • 福富優樹(ふくとみ ゆうき)

担当:ギター

  • 福田穗那美(ふくだ ほなみ)

担当:ベース

  • 石田成美(いしだ なるみ)

担当:ドラム

Homecomings(ホムカミ)のおすすめ曲TOP5

  • 5位 PERFECT SOUNDS FOREVER

収録:SALE OF BROKEN DREAMS

発売日:2016年5月11日

2016年5月11日に発売された最新アルバム「SALE OF BROKEN DREAMS」からMVが公開された曲です。

話題性抜群のバンド・Homecomings(ホムカミ)が故に様々なプレッシャーがありましたが、今回も見事に打ち破ってくれました。

成熟に向かって急速に成長していく中で、失わない青臭さとビターでありながらスウィートなサウンドが胸を打ちます。

いいところはいつまでも失わずに、しっかりと成長しバンドとして大きくなっていく姿は応援したい気持ちになります。

Homecomings(ホムカミ)の曲全てにいえることですが、この曲は特に聴いているうちに頭に映画のワンシーンのような映像が浮かんできます。

優しく包み込むような歌声とメロディーも相まって、Homecomings(ホムカミ)というバンドをしっかりと感じることのできる名曲です。

  • 4位 Sunday

収録:Homecoming with me?

発売日:2014年3月26日

結成1年という短いキャリアで発売されたデビュー・ミニアルバム「Homecoming with me?」の中から、MVが発表され話題となった曲です。

この曲でHomecomings(ホムカミ)を知ったという人も多いはずです。

すでに群を抜いていたメロディーセンスとギターを前面に押し出したサウンドが心地よく、名刺代わりとしては強烈過ぎるキラーチューンです。

タイトル通り「日曜日」に聞きたくなります。

  • 3位 LEMON SOUNDS

収録:Somehow, Somewhere

発売日:2014年12月24日

待望のファーストフルアルバムとしてリリースされた「Somehow, Somewhere」の中からMV制作、発表されたことでも人気を集めた曲です。

とにかく話題を集めつつリリースやライブを重ねつづけた中での待望のフルアルバムということで、かなりの期待が集まりながら、見事にそのプレッシャーを跳ね除けいい意味で期待を裏切ってくれた曲でもあります。

良くHomecomings(ホムカミ)を紹介する上で引き合いに出される、初期のフリッパーズ・ギターのようなギターを前面に出したポップサウンドでありながら、圧倒的なオリジナリティーとメロディーラインを武器にしており、その武器をしっかりと発揮しています。

一回聞けば頭と耳にしっかり残り、とっつきやすいメロディーながら飽きの来ないアレンジには脱帽します。

メンバーである福富自身も「Somehow, Somewhere」の中で一番気に入っていると発言しており、歌詞に「あっと驚く仕掛け」まであるという思い入れの深い楽曲です。

  • 2位 I Want You back

収録:I Want You Back EP

発売日:2014年03月19日

結成僅か1年で大人気大型ロックフェスであるFUJI ROCK FESTIVAL’13の深夜のルーキーステージを埋め尽くし、急速に成長を遂げていくバンドとして注目されたHomecomings(ホムカミ)が、デビューアルバム「Homecoming with me?」についでリリースした「I Want You Back EP」のタイトル曲です。

「二度と戻らないあの夏の青春」を思い起こさせてくれるキラーチューンでありますが、Homecomings(ホムカミ)らしくノスタルジックさとどこか前向きにさせてくれるようなポジティブさも両方持ち合わせています。

「過去を振り返って感傷に浸る」というよりも「楽しかった思い出をいっぱい集めた」ような楽曲です。

やはりこの曲でもメロディーが際立っており、後押しする形でサウンドアレンジが更にメロディーの良さを引き立てています。

独特のHomecomings(ホムカミ)が持つ空気感もしっかりパッケージされており、なぜ若手、短いキャリアながらここまでの注目と期待を寄せられているのかが、この曲を聴いてもらえばわかるはずです。

  • 1位 HURTS

収録:HURTS

発売日:2015年7月22日

バンド史上最もエモーショナルと謳われた、Homecomings(ホムカミ)史上初のシングルである「HURTS」の表題曲です。

エモーショナルでありながらどこか荒削りな部分も垣間見ることが出来、その絶妙のバランスが聴く人の心に響きます。

寂し気な感情を出しつつも不思議と惹きこまれてしまう歌声と、思わず感情移入してしまう歌詞が魅力です。

未完であるが故の危なっかしさや勢い、メディアに取り上げられる際に必ずと言っていいほど謳われるキャリアを踏まえたうえで素晴らしいほどのメロディーセンスとバンドとしての未知数の可能性を魅せてくれる曲です。

ジャンルや世代問わずにおすすめできる珠玉の名曲です。

まとめ

(出典:PAKUTASOより)

今回は京都を拠点に活動し、京都精華大学のバンドサークル”フォークソング部”を出自とする女3人と男1人による4ピースバンド・Homecomings(ホムカミ)について、プロフィールやおすすめ曲TOP5を感想を交えながら紹介しました。

青臭さとノスタルジックさ、優しさや荒削りなサウンドと絶妙なバランスを保ちながら素晴らしい楽曲を届けてくれるHomecomings(ホムカミ)から益々目が離せません。

 

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