平井堅 チケット
平井堅のライブ動画をyoutubeからご紹介!楽園や瞳を閉じてなど、誰もが知る名曲をPVで振り返る

1995年にデビューして以来、その優しい歌声と高い歌唱力、そして面白トークなどで人々を魅了してきた平井堅ですが、改めてその代表曲を聴いてみると、とても素敵な曲ばかりであることに気付かされます。

ということで、ここでは平井堅のヒストリーを追うことのできるシングル曲をいくつか紹介していきます。youtube動画も載せていますので、是非聴きながら読んで頂けばと思います。

平井堅 youtube PV 動画 ライブ
(出典:NAVERまとめ)

意外と振るわなかった(?)デビュー曲

まず最初にご紹介するのは、1995年にリリースしたデビュー曲「Precious Junk」です。この曲はデビュー曲にして、テレビドラマ「王様のレストラン」とタイアップしました。しかし、オリコンランキングでは、最高50位といまいち振るわない結果となってしまいました。

ただし、最終的には出荷累計数は10万枚を超えています。今聴いても、平井堅の実力を感じることのできる一曲で、ライブでは観客が楽しみにしている作品でもあります。

歌手生命を掛けた一曲

これが売れなければ契約打ち切りになるという状態でリリースした8枚目のシングルが「楽園」です。平井堅の意向で、江角マキコにテレビCM出演してもらったところ、視聴者からの問い合わせが殺到し、メディアでも大きく取り上げられることになりました。

そして、オリコン最高7位、累計出荷枚数は60万枚を超え、平井堅が大ブレークするきっかけの一曲となりました。

ご存じ、あの名曲のカバー

楽園を知らなかった人も、この曲で平井堅を知ることになったのではないでしょうか。アメリカのポピュラーソング「大きな古時計」をカバーした16枚目のシングルです。編曲は、あの亀田誠治が担当しており、平井堅の声の魅力を存分に引き出すサウンドに仕上がっています。

元々は、ライブの中で歌っていただけでしたが、この曲がNHK「みんなのうた」で紹介され始めてから40周年を迎えるにあたってCD化されることになりました。そして、この曲の大ヒットによって、平井堅はNHK紅白歌合戦への出場を果たしました。

平井堅の地位を確実なものにした、映画タイアップ曲

こちらも、誰でも一度は耳にしたことのある曲でしょう。映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の主題歌として使用された20枚目のシングル「瞳をとじて」です。この曲は、オリコンシングルチャート年間1位、日刊レコード特信の2004年度年間シングル売上ランキング1位、オリコン年間映画タイアップ曲の年間1位など、数々の賞を総ナメにしました。

曲のテーマは「喪失感」で、平井堅が「瞳をとじて」の原作小説を読み、映画をかなり意識して作った作品だと言われています。なお、PVには女優の奥田恵梨華が出演しています。

それまでとはちょっと趣向の異なる明るい曲

最後にご紹介するのは、23枚目のシングル「POP STAR」です。それまでにヒットしてきたバラード曲とは異なり、かなり明るくポップな曲になっています。この曲は、テレビドラマ「危険なアネキ」の主題歌としてタイアップされました。

なお、平井堅25枚目のシングル「哀歌 (エレジー)」には「POP STAR」の “”Winter Lover Version”” が収録されていますので、そちらも是非チェックしてみてください。

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ライブでその歌声に酔いしれよう。

いかがでしたでしょうか。どの曲も平井堅の美声を活かすとても素敵な曲ばかりでしたね。そんな平井堅の楽曲を、ライブ会場で聴いてみませんか。平井堅のライブチケットなら、チケットキャンプで入手可能です。

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