氷川きよし チケット
氷川きよしのコンサートに行きたくなる名曲動画を年代別にご紹介!!

2000年にデビューした演歌界の貴公子、氷川きよし。デビュー曲の「箱根八里の半次郎」は大ヒットし、その後も「きよしのズンドコ節」など誰もが口ずさめるヒット曲を連発しました。

日本レコード大賞など名のある賞も多数受賞し、名実ともに素晴らしい功績を残しています。今回はデビュー当時から現在までの13年間のミュージックビデオやコンサート映像と共に彼の活躍や魅力を振り返ってみましょう。

氷川きよし 動画 コンサート
(出典:Yahoo ブログ)

記念すべきデビュー曲「箱根八里の半次郎」

まず忘れてはならないのが2000年、氷川きよしの記念すべきデビュー曲「箱根八里の半次郎」です。「やだねったら やだね」のキャッチ―なフレーズが話題を呼んだこともさながら、サビ終わりの力強く伸びのある声が彼の演歌歌手としての実力を世間に印象付けました。

オリコンチャートでも初同上7位という記録を残し、演歌界のプリンス、氷川きよしのデビューを華々しく飾った伝説の曲です。

コンサートに行きたくなる!「きよしのズンドコ節」

氷川きよしといえばこの「きよしのズンドコ節」を思い出す方も多いでしょう。2002年に発売された3枚目のシングルで、ストレートな恋心を歌った詞が力強い歌声によって活き活きと奏でられる名曲です。

そして、彼の代表曲とも言えるこの曲の特徴は何と言ってもサビ部分の「きよし!」の掛け声。コンサートでもファンの掛け声が賑やかで、会場が一体となって盛り上がることができる一曲です。軽快な振り付けや明るい曲調が彼の爽やかな魅力や笑顔を惹き立てていますね!

「初恋列車」で新たな表情を楽しむ

そして、2005年に氷川きよし初のオリコンチャート1位を獲得したのが、8枚目のシングル「初恋列車」です。先に紹介した2曲とはまた違ったしっとりとした魅力があります。

初恋のまっすぐな気持ちを歌いながらも大人っぽい曲調で、氷川きよし自身の成長と重ね合わせて聴き入ったファンも多かったのではないでしょうか。ミュージックビデオのはじめで夜汽車に乗り込む姿も凛としていて素敵ですね。

溢れ出る色気と爽やかさ「ときめきのルンバ」

こちらは2009年発売の19名目のシングル「ときめきのルンバ」。19枚目ともなるとプロとしての貫録・迫力も現れ、デビュー当初と比べて大人になった氷川きよしの魅力が感じられます。ムーディーな曲調なのに彼が歌うと色気だけでなく不思議な爽やかさがありますね。

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恋人、母への感謝を込めた名曲「満天の瞳(ほし)」

最後は2013年8月に発売されたこの曲です。24枚目のシングル「満天の瞳(ほし)」。力強く伸びやかな声はそのままに、少しポップス調で今までとは違った表情を見せています。

この表現力の幅広さも彼の大きな魅力です。デビューから13年、恋人だけでなく母への想いを歌ったこの曲は彼が普段から大切にしているファンへの感謝を込めた、全ての女性へのメッセージなのかもしれません。

全部で5曲、氷川きよしの曲を年代順にご紹介しました。いかがだったでしょうか?彼のもつ幅広い魅力が伝わっていれば嬉しいです。これからも、どんな歌を歌ってくれるのか、楽しみですね。

そんな彼の曲を間近で聴くため、コンサートに行きたくなった!という方も多いでしょう。そんなときはチケットキャンプで氷川きよしのチケットを探してみて下さい。チケットキャンプではリクエスト機能を使ってあなたの欲しいチケットが余っている人を探すこともできます。チケット発売日が過ぎてしまっていても、この機能があれば安心ですね!

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みんなのコメント(コメント:1)

  • コンサートで 名前いりの サイン色紙ゲットしました

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