Hi-STANDARD(ハイスタ)人気おすすめ曲ランキングTOP20!18年ぶりのフルアルバム&全国ツアー決定!

18年ぶりとなるフルアルバム「THE GIFT」、そして初となるアリーナ公演とライヴハウス公演を組み合わせたレコ発ツアー「THE GIFT TOUR 2017」も決定したHi-STANDARD(ハイスタ)。そんなHi-STANDARD(ハイスタ)の人気おすすめ曲ランキングTOP20を紹介していきます。Hi-STANDARD(ハイスタ)の人気おすすめ曲ランキングをチェックして、熱いパンク魂を感じてください!

Hi-STANDARD(ハイスタ)人気おすすめ曲ランキングTOP20を一挙に紹介!

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2017年10月4日に18年ぶりとなるフルアルバム「THE GIFT」、そして初となるアリーナ公演とライヴハウス公演を組み合わせたレコ発ツアー「THE GIFT TOUR 2017」も決定したHi-STANDARD(ハイスタ)
Hi-STANDARD(ハイスタ)とは1991年に結成し、メディアへの露出が極端に少ないものの、アルバムのセールスは100万枚を超えるなどの数々の金字塔を打ち立ててきた伝説的なバンドです。
日本国内のみならず海外での人気も高く、積極的に海外でライブツアーや音源のリリースを行うなど名実ともに日本を代表するバンドでした。

しかし人気絶頂の中、2000年8月26日(土)に千葉マリンスタジアムにて開催された、今もなお伝説として語り継がれるHi-STANDARD(ハイスタ)主催のフェス「AIR JAM 2000」を最後に活動を休止。
以降、各メンバーのソロ活動も本格化する中で「Hi-STANDARD(ハイスタ)再始動」が待たれていましたが、10年以上の沈黙を続けました。
そして来たる2011年4月26日に難波章浩、横山健、恒岡章の3人のTwitterからほぼ同時に「9.18 ハイ・スタンダード AIR JAM。届け!!!」とつぶやき、3人揃った写真を掲載し、高らかに「Hi-STANDARD(ハイスタ)再始動」を宣言しました。

再始動以降も日本の音楽シーンに常に話題を提供し、孤高の存在としてフォロワーを増やし続けるHi-STANDARD(ハイスタ)の人気おすすめ曲ランキングTOP20を発売日、感想、まとめを交えながらランキング形式で紹介していきます。

Hi-STANDARD(ハイスタ)人気おすすめ曲ランキングTOP20 第20位 「CAN’T HELP FALLING IN LOVE」

【収録アルバム】

LOVE IS A BATTLEFIELD

【発売日】

2000年4月5日

【感想】

ELVIS PRESLEYの大ヒット曲「CAN’T HELP FALLING IN LOVE」をパンク調にカバーしたナンバーです。
1999年にHi-STANDARD(ハイスタ)も出演したTIBETAN FREEDOM CONCERTでは、チベット人のディジュリドゥ奏者であるNawang Khechog(ナワン・ケチョ)さんと共にこの曲を披露したことでも話題を集めました。
数あるHi-STANDARD(ハイスタ)のカバー曲の中でも人気が高く、ELVIS PRESLEYの原曲の良さも残しつつ、Hi-STANDARD(ハイスタ)のカラーを上手く出した曲です。

Hi-STANDARD(ハイスタ)人気おすすめ曲ランキングTOP20 第19位 「STANDING STILL」

【収録アルバム】

MAKING THE ROAD

【発売日】

1999年6月30日

【感想】

インディーズながらミリオンセールスを記録し、名盤として名高い「MAKING THE ROAD」のオープニングを「TURNING BACK」、そしてこの「STANDING STILL」で飾ります。
アルバムの勢いを表すような疾走感が気持ち良いナンバーです。
曲名はHi-STANDARD(ハイスタ)が影響を公言しているニューヨークのハードコアバンド・GORILLA BISCUITSの「STAND STILL」のオマージュと言われています。
激しい曲調からは想像のできない、「失恋」を歌った歌詞にも注目したい曲です。

Hi-STANDARD(ハイスタ)人気おすすめ曲ランキングTOP20 第18位 「SUNNY DAY」

【収録アルバム】

LAST OF SUNNY DAY

【発売日】

1994年6月30日

【感想】

Hi-STANDARD(ハイスタ)にとって記念すべきファーストリリースとなった「LAST OF SUNNY DAY」のメイントラックとも言えるナンバーです。
底抜けに明るい歌詞と粗削りながら耳に残るメロディーとサウンドは、この頃に既に完成されています。
青春時代を思い出し元気をくれるメッセージが勇気をくれ、抜群のメロディーセンスを感じさせてくれます。
思わず口ずさんでしまう名曲です。

Hi-STANDARD(ハイスタ)人気おすすめ曲ランキングTOP20 第17位 「WHO’LL BE THE NEXT」

【収録アルバム】

LAST OF SUNNY DAY

【発売日】

1994年6月30日

【感想】

「夢を叶えようぜ」という熱いメッセージが詰まったナンバーです。
Hi-STANDARD(ハイスタ)の若さ故の勢いと初期衝動を感じることができます。
難波章浩と横山健のコーラスの掛け合いも気持ちよく、短い曲ながら曲構成もよく練られています。
Hi-STANDARD(ハイスタ)のバンドとしての力量はもちろんソングライティング、アレンジ能力の高さが分かる初期の名曲です。

Hi-STANDARD(ハイスタ)人気おすすめ曲ランキングTOP20 第16位 「ENDLESS TRIP」

【収録アルバム】

ANGRY FIST

【発売日】

1997年5月14日

【感想】

「人生という終わらない旅を楽しもう」というHi-STANDARD(ハイスタ)らしいメッセージの詰まった曲です。
キャッチーなメロディーに乗ったポジティブなメッセージが爽快で、何度も聴きたくなります。
「英語はわからない」「英語の曲は苦手」という人でも口ずさめてしまうのは、Hi-STANDARD(ハイスタ)の凄いところだと改めて認識することのできるナンバーです。

Hi-STANDARD(ハイスタ)人気おすすめ曲ランキングTOP20 第15位 「THE KIDS ARE ALRIGHT」

【収録アルバム】

THE KIDS ARE ALRIGHT

【発売日】

1996年9月1日

【感想】

THE BEATLES、THE ROLLING STONESと並ぶイギリスの3大ロックバンドであるTHE WHOの名曲「THE KIDS ARE ALRIGHT」のカバーとして、シングルでリリースされたナンバーです。
アルバムには未収録となっており、このシングルのみでしか聞くことができません。
シングルのジャケットはアメリカのロックバンド「KISS」のパロディとなっており、曲名の「KIDS」からパロディのヒントを得たということです。
多くのバンドやアーティストにカバーされる名曲「THE KIDS ARE ALRIGHT」を、Hi-STANDARD(ハイスタ)らしいメロコア色全開でアレンジしています。
Hi-STANDARD(ハイスタ)なりのパンクへのリスペクトと遊び心が詰まったナンバーです。

Hi-STANDARD(ハイスタ)人気おすすめ曲ランキングTOP20 第14位 「CLOSE TO ME」

【収録アルバム】

ANGRY FIST

【発売日】

1997年5月14日

【感想】

「好きな人にそばにいてほしい」というHi-STANDARD(ハイスタ)のラブソングです。
直球な歌詞とメロディーが青春を感じたり、思い出したりすることができます。
難波章浩が活動再開以降のインタビューで一番好きな曲に挙げており、Hi-STANDARD(ハイスタ)を語るうえで欠かせない名曲です。

Hi-STANDARD(ハイスタ)人気おすすめ曲ランキングTOP20 第13位 「TEENAGERS ARE ALL ASSHOLE」

【収録アルバム】

MAKING THE ROAD

【発売日】

1999年6月30日

【感想】

「10代(若者)はみんなバカ」という直球のタイトルを付けたナンバーです。
パンクスらしい社会風刺なメッセージが込められており、若者に説教するとも形容できる歌詞になっています。
サウンドもハードコアを彷彿とさせるようなところもあり激しくなっていますが、そんな中で光るメロディーが聴きどころです。
若者だけでなく色んな人に聞いてほしいメッセージが詰まっています。

Hi-STANDARD(ハイスタ)人気おすすめ曲ランキングTOP20 第12位 「STARRY NIGHT」

【収録アルバム】

MAKING THE ROAD

【発売日】

1999年6月30日

【感想】

「星降る夜に願い事を」というロマンチックな歌詞と雰囲気が印象的なナンバーです。
Hi-STANDARD(ハイスタ)の青春のナンバーに挙げるファンも多く、特に女性ファンからも支持を集めています。
夏の夜空が似合う心に沁みる歌詞もあり、夏フェスシーズンにもピッタリです。
名盤「MAKING THE ROAD」の後半を彩っており、Hi-STANDARD(ハイスタ)をこれから聴くという人にも聴いてほしい名曲です。

Hi-STANDARD(ハイスタ)人気おすすめ曲ランキングTOP20 第11位 「MAXIMUM OVERDRIVE」

【収録アルバム】

GROWING UP

【発売日】

1995年11月1日

【感想】

アグレッシブなHi-STANDARD(ハイスタ)の初期のパワー溢れるナンバーです。
ファースト・フルアルバム「GROWING UP」の中で、最もパワーがある楽曲として初期のライブの定番曲でもあります。
「一度決めたら全力でやる」という意思表明のような歌詞からも、Hi-STANDARD(ハイスタ)のこの曲以降の活躍や勢いを表しているような曲です。
今悩んでいるという人もこの曲を聴いて元気を出してほしいと思える、背中を押してくれるようなナンバーです。

Hi-STANDARD(ハイスタ)人気おすすめ曲ランキングTOP20 第10位 「STOP THE TIME」

【収録アルバム】

ANGRY FIST

【発売日】

1997年5月14日

【感想】

好きな人といるときに「時間が止まって欲しい」という想いが詰まったナンバーです。
誰でも経験する好きな人との時間、感じる気持ちを真っ直ぐに、ロマンチックな歌詞とストレートなサウンドで展開していきます。
青臭さが残るサウンドには共感する若者や懐かしい気持ちになる大人も多かったはずです。
Hi-STANDARD(ハイスタ)は全楽曲が英語詞ですが、サウンドで情景が頭に浮かぶ表現力はさすがの一言です。
初期衝動に溢れた「GROWING UP」と様々な音楽性を見せ、成熟へと近づいた「MAKING THE ROAD」の中間に位置するセカンド・フルアルバム「ANGRY FIST」の中でもメロディアスかつ青臭さも匂わせる、当時のHi-STANDARD(ハイスタ)にしか出せない味がある名曲です。

Hi-STANDARD(ハイスタ)人気おすすめ曲ランキングTOP20 第9位 「MY FIRST KISS」

【収録アルバム】

LOVE IS A BATTLEFIELD

【発売日】

2000年4月5日

【感想】

アニメ「キテレツ大百科」のオープニング曲として大ヒットした、あんしんパパの「はじめてのチュウ」を英語詞でメロコア調にアレンジしてカバーした楽曲が「MY FIRST KISS」です。
アニメソングをパンク調でカバーする先駆けと言っても過言ではなく、「MY FIRST KISS」は日産セレナのCMソングに起用されたガガガSPを始めとする様々なバンドやアーティストにもカバーされています。
パワーコードを主体とし、キャッチーなアレンジ、誰でも聴いたことのある楽曲ということで、文化祭などでもコピーされる定番の曲ともなっています。
有名なアニメソングのパンク調のカバーとして、Hi-STANDARD(ハイスタ)を知らないという人でも、この曲は知っているという人も多くいます。
Hi-STANDARD(ハイスタ)は多くのアーティストやバンドのカバーをしていますが、この曲のチョイス、アレンジはさすがの一言です。

Hi-STANDARD(ハイスタ)人気おすすめ曲ランキングTOP20 第8位 「GROWING UP」

【収録アルバム】

GROWING UP

【発売日】

1995年11月1日

【感想】

日本国内でのセールスはもちろん、海外で約30万枚ものセールスを記録したファースト・フルアルバム「GROWING UP」のタイトル曲です。
「進まなくてはいけないときがある」という力強い歌詞と、パワフルなサウンドが特徴的です。
Hi-STANDARD(ハイスタ)の若さゆえのメッセージが心に響き、魂のこもったサウンドが押し上げられるような魅力が詰まっています。
青春の青臭さと勢い、初期衝動が詰まったナンバーです。

Hi-STANDARD(ハイスタ)人気おすすめ曲ランキングTOP20 第7位 「MOSH UNDER THE RAINBOW」

【収録アルバム】

MAKING THE ROAD

【発売日】

1999年6月30日

【感想】

ライブでの定番曲と言えば、やはりこの「MOSH UNDER THE RAINBOW」は外せません。
フェスなどで大きなモッシュも起こる、サードアルバム「MAKING THE ROAD」の中でもピースフルなサウンドが印象的です。
サードアルバム「MAKING THE ROAD」以降では考えられない、様々な楽器を取り入れた楽曲となっています。
所謂メロコアバンドにありがちな単調な楽曲ばかりではなく、このような楽曲を作れるというのがHi-STANDARD(ハイスタ)の強みとも言えます。
名盤「MAKING THE ROAD」が名盤と言われる所以が詰まっています。

コーラスには何とLOW IQ 01が参加しているという豪華さも話題となりました。
そしてHi-STANDARD(ハイスタ)が主催した東北復興の意味を込めたフェス「AIR JAM 2012」では、2日間ともラストに演奏され大きなモッシュが起こりました。
Hi-STANDARD(ハイスタ)の「フェスで聴きたい曲ナンバーワン」であるこの曲は外せません。

Hi-STANDARD(ハイスタ)人気おすすめ曲ランキングTOP20 第6位 「NEW LIFE」

【収録アルバム】

GROWING UP

【発売日】

1995年11月1日

【感想】

2012年9月11日に東北で開催されたAIR JAM 2012」の2日目で演奏されたことにより再注目を浴びた楽曲です。
「新生活は楽しい」と高らかに歌い上げる、ファースト・フルアルバム「GROWING UP」の中でも人気が高く、古参のHi-STANDARD(ハイスタ)ファンの中には、この曲がきっかけでHi-STANDARD(ハイスタ)のファンになったという人も多いはずです。
メロディアスなベースラインもかっこよく、コーラスの掛け合いも思わず一緒に歌いたくなります。
軽快なギターのサウンドも心地よいナンバーです。

Hi-STANDARD(ハイスタ)人気おすすめ曲ランキングTOP20 第5位 「ANOTHER STARTING LINE

【収録アルバム】

ANOTHER STARTING LINE

【発売日】

2016年10月5日

【感想】

2011年のHi-STANDARD(ハイスタ)の活動再開以降、主催フェス「AIR JAM」の開催やライブなどの活動はあったものの、なかなか新曲のリリースはないという、Hi-STANDARD(ハイスタ)のファンにとってもどかしい日々が続きました。
そんなHi-STANDARD(ハイスタ)再始動から約5年の月日が経とうという2016年10月5日に、事前にリリース情報などの告知を一切行わず、CDショップへの店着日にいきなり店頭に並ぶというサプライズで発売された「ANOTHER STARTING LINE」。
Hi-STANDARD(ハイスタ)の「店頭でCDを買う」という原点回帰、そして「作品を手に取ってもらいたい」という想いが込められた演出でした。

「ANOTHER STARTING LINE」のリリースに関して、CDショップの店員ですらほとんど知らない状態であり、発売日は店頭はパニックとなりほとんどのショップで完売、SNSなどでも話題となりました。
約16年ぶりとなる新曲のリリースにファンは騒然となり、結成25年にしてオリコン週間シングルランキング首位を獲得し、Hi-STANDARD(ハイスタ)を知らない人まで巻き込む社会現象となりました。

「待たせたな」という言葉から始まる楽曲は、サードアルバムであり最高傑作、そして活動休止前最後のアルバムとなった「MAKING THE ROAD」で「道を作り」、この「ANOTHER STARTING LINE」で「新たな、違うスタートラインに立った」というメッセージが込められています。
レコーディングエンジニアにはファースト・フルアルバム「GROWING UP」、セカンド・フルアルバム「ANGRY FIST」を手掛けたRYAN GREENEを迎えた「原点回帰」のようなサウンドに仕上がっています。
Hi-STANDARD(ハイスタ)のファンにとって特別な楽曲です。

Hi-STANDARD(ハイスタ)人気おすすめ曲ランキングTOP20 第4位 「THE SOUND OF SECRET MIND」

【収録アルバム】

ANGRY FIST

【発売日】

1997年5月14日

【感想】

「隠した心の音を聞け」という直球なタイトルの楽曲です。
一度きりの人生を後悔なく過ごす、自分に素直になれというメッセージが詰まっています。
セカンド・フルアルバム「ANGRY FIST」のラストを飾るナンバーとして人気が高く、中毒性の高いメロディーとサウンドが特徴的です。

デビュー当時はまだまだメロコア、パンクという音楽自体が日本においてマイナー、アンダーグラウンドな存在であったにもかかわらず、自分たちを信じて突き進み、日本のパンクシーン、メロコアシーンの礎を築いたHi-STANDARD(ハイスタ)の過程を歌詞に照らし合わせてしまいます。
Hi-STANDARD(ハイスタ)の古参ファンの中で、最も人気の高いであろう「ANGRY FIST」のフィナーレを飾るナンバーということで外せません。

Hi-STANDARD(ハイスタ)人気おすすめ曲ランキングTOP20 第3位 「BRAND NEW SUNSET」

【収録アルバム】

MAKING THE ROAD

【発売日】

1999年6月30日

【感想】

名盤「MAKING THE ROAD」のラストを飾るナンバーです。
「男の子だから泣かない」というノスタルジックな歌詞と雰囲気に、Hi-STANDARD(ハイスタ)の最高にエモいサウンドと歌声が乗っかる感動的な楽曲です。
直接涙腺を刺激するような要素をふんだんに盛り込んでおり、もはや「反則」とも言えます。
日本人ウケしそうなメロディーと、日本人らしいエモさ、抜群のメロディーセンスも合わさり、音楽的に成熟を迎えていた活動休止前のHi-STANDARD(ハイスタ)を象徴するような楽曲です。

Hi-STANDARD(ハイスタ)人気おすすめ曲ランキングTOP20 第2位 「DEAR MY FRIEND」

【収録アルバム】

MAKING THE ROAD

【発売日】

1999年6月30日

【感想】

大切な友人、友達に向けて歌った熱い友情ソングです。
多くのメディアなどでも使われたりしているので、サビ部分のメロディーやリフなど聞き覚えがある人が多いのではないでしょうか。
イントロから爽やかに、軽快に駆け抜けるような感覚に陥り、気持ちよく聴けます。
またライブやフェスなどでもダイブや大合唱が起こることでも、Hi-STANDARD(ハイスタ)のライブの定番曲でもあります。
メロディーや曲構成、サウンドやコーラスの掛け合いなど、今のメロコアシーンに多大な影響を与えた曲であり、高清に語り継がれるであろう名曲です。
友人の結婚式などで歌ったりする人も多いそうです。

Hi-STANDARD(ハイスタ)人気おすすめ曲ランキングTOP20 第1位 「STAY GOLD」

【収録アルバム】

MAKING THE ROAD

【発売日】

1999年6月30日

【感想】

Hi-STANDARD(ハイスタ)といえば、やはり「STAY GOLD」でしょう。
活動休止中にKen YokoyamaがKen Bandとしてカバーをしたり、京都大作戦2013で10-FEETがカバーし難波章浩と横山健がサプライズで登場したことでも話題となりました。
「輝き続けろ」という熱いメッセージが込められたHi-STANDARD(ハイスタ)屈指の友情ソングです。
Hi-STANDARD(ハイスタ)というバンドを表すようなメロディー、歌詞、サウンドなど魅力が詰まっています。
名盤「MAKING THE ROAD」では曲順が「DEAR MY FRIEND」の次に位置し、畳みかけるような勢いを感じることができます。
思わず口ずさみ、友達と合唱したくなる「STAY GOLD」は間違いなくHi-STANDARD(ハイスタ)一番の名曲です。

Hi-STANDARD(ハイスタ)人気おすすめ曲ランキングまとめ


(出典:PAKUTASOより)

今回はHi-STANDARD(ハイスタ)の人気おすすめ曲ランキングTOP20を発売日、感想、まとめを交えながらランキング形式で紹介していきました
日本のロックシーンの伝説として、また新たな風を吹かせる存在として圧倒的な存在感を放つHi-STANDARD(ハイスタ)。
2017年10月4日に18年ぶりとなるフルアルバム「THE GIFT」も発売されます。
そしてHi-STANDARD(ハイスタ)といえばライブということで、初となるアリーナ公演とライヴハウス公演を組み合わせたレコ発ツアー「THE GIFT TOUR 2017」の開催も非常に楽しみです。
Hi-STANDARD(ハイスタ)のライブに行って、Hi-STANDARD(ハイスタ)の熱いパンク魂を感じてください!

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