Hi-STANDARD(ハイスタ)のメンバープロフィールを徹底解説!

約18年ぶりとなる待望のフルアルバム「THE GIFT」、そして初となるアリーナ公演とライヴハウス公演を組み合わせたレコ発ツアー「THE GIFT TOUR 2017」も決定したHi-STANDARD(ハイスタ)。そんなHi-STANDARD(ハイスタ)のメンバーのプロフィールを結成秘話や雑学を交えながら徹底解説していきます。Hi-STANDARD(ハイスタ)のメンバーのプロフィールをチェックして、勢いに乗るHi-STANDARD(ハイスタ)の熱いパンクス魂を感じてください!

Hi-STANDARD(ハイスタ)メンバーのプロフィールを徹底解説!

2017年10月4日(水)に約18年ぶりとなるファン待望のフルアルバム「THE GIFT」をリリースし、初となるアリーナ公演とライヴハウス公演を組み合わせたレコ発ツアー「THE GIFT TOUR 2017」も決定したHi-STANDARD(ハイスタ)

1991年に結成以降、国内外問わずに精力的に活動を展開し、1999年に発売したサード・フルアルバム「MAKING THE ROAD」では国内外合わせて100万枚以上のセールスを記録し、タイアップなしでメディア露出も極端に少ないバンドとしては異例の快挙となりました。

しかし後に伝説として語られることになる、千葉マリンスタジアムで開催されたHi-STANDARD(ハイスタ)主催のフェス「AIR JAM 2000」を最後に人気絶頂の中、突如活動休止を発表しました。

活動休止以降は各メンバーのソロ活動は精力的に行われるものの、Hi-STANDARD(ハイスタ)としての活動再開の気配やアナウンスはない状態でした。

難波章浩、横山健、恒岡章の3人がそれぞれのツイッターでほぼ同時に『9.18 ハイ・スタンダード AIR JAM。届け!!!』と、つぶやき、3人揃った写真を掲載し、正式に「AIR JAM 2011」の開催も発表し、10年以上の沈黙を破りファン待望のHi-STANDARD(ハイスタ)活動再開となりました。

横浜スタジアムで行われた「AIR JAM 2011」3万枚のチケットに22万の応募が殺到し話題となりました。

活動再開以降はフェスへの参加や、約16年ぶりの新曲をゲリラ的にリリースなど話題が絶えません。

そんなHi-STANDARD(ハイスタ)のメンバーのプロフィールをメンバー一覧、結成秘話、まとめなどを交えながら徹底解説していきます。

Hi-STANDARD(ハイスタ)とは?

Hi-STANDARD(ハイスタ)メンバー一覧

・難波章浩(ボーカル&ベース)

・横山健(ギター&ボーカル)

・恒岡章(ドラムス)

Hi-STANDARD(ハイスタ)メンバープロフィール

難波章浩

【担当】

ボーカル&ベース

【生年月日】

1970年6月9日

【血液型】

O型

【出身地】

東京都中野区

【学歴】

新潟県明訓高等学校卒業

【所属】

Hi-STANDARD(ハイスタ)、ULTRA BRAiN、NAMBA69

【備考】

2000年のHi-STANDARD(ハイスタ)活動休止後は沖縄に移住し、DIY精神で自らスタジオを建設します。

そして打ち込みを基調としたサウンドが特徴の「ULTRA BRAiN」、民族音楽を基調としたサウンドが特徴の「なんばあきひろ&宇宙船地球号」の2つの名義でCDをリリースします。

難波章浩-AKIHIRO NAMBA-の名義でのリリースを経て、現在Hi-STANDARD(ハイスタ)と並行して活動を行う3ピースバンド「NAMBA69」を2013年に結成し精力的に音源リリース、ライブ活動を行っています。

横山健

【担当】

ギター&ボーカル

【生年月日】

1969年10月1日

【血液型】

O型

【身長】

168㎝

【座右の銘】

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

【出身地】

東京都

【学歴】

成城高等学校卒業

【所属】

Ken Yokoyama(Ken Band)、BBQ CHICKENS

【備考】

1999年にHi-STANDARD(ハイスタ)も所属するレーベル「PIZZA OF DEATH RECORDS」を設立し取締役社長を務めます。

2000年のHi-STANDARD(ハイスタ)活動休止後はKen Yokoyama名義でKen Bandを率いてソロ活動、そしてギターを務めるバンド・BBQ CHICKENSで活動を開始します。

Ken Yokoyamaとして2度の日本武道館公演をするなど、日本のパンクシーンに金字塔を打ち立てるカリスマ的存在として活躍しています。

また私生活では10歳下の妻「梨津子さん」と結婚し、「楓太くん」と「桃士くん」の2人の子供を授かりました。

恒岡章

【担当】

ドラムス

【生年月日】

1971年6月1日

【血液型】

不明

【出身地】

東京都

【学歴】

不明

【所属】

CUBISMO GRAFICO FIVE、LOW IQ & THE BEAT BREAKER、磯部正文BAND、チャットモンチー

【備考】

2000年のHi-STANDARD(ハイスタ)活動休止後は様々なバンドのサポートを務め、特にチャットモンチーへの参加は話題を呼びました。

パワフルかつ正確なドラミングはHi-STANDARD(ハイスタ)の屋台骨を支え、Hi-STANDARD(ハイスタ)に欠かせない存在です。

また難波章浩、横山健よりも年齢が1つ下ということもあってか難波章浩からは「優しい人」と称されています。

Hi-STANDARD(ハイスタ)の雑学!

Hi-STANDARD(ハイスタ)結成秘話

難波章浩が「バンドで成功したい」と野心を持って上京し、学校に通いつつも下北沢の屋根裏というライブハウスでアルバイトをしていました。

下北沢の屋根裏でのアルバイトをきっかけに難波章浩は横山健と出会います。

ほどなくして難波章浩のバンドが解散し、新たなバンド結成を構想したのが後のHi-STANDARD(ハイスタ)です。

まずは横山健を誘い、横山健が恒岡章を連れてくる形でHi-STANDARD(ハイスタ)は結成されます。

初ライブは高円寺20000VでGod’s Guts・Scamp・bloodthirsty butchers・BEYONDSとともに行いました。

結成当初のHi-STANDARD(ハイスタ)は「ラモーンズの高速版みたいな感じ」のサウンドを目指しており、とにかく早くてメロディアスなバンドを目指していたそうです。

後のHi-STANDARD(ハイスタ)の形容詞ともなる「メロコア」というジャンルの構想は、既に結成当初からあったということです。

Hi-STANDARD(ハイスタ)は元々4人組?

Hi-STANDARD(ハイスタ)は元々4人で結成されたバンドでした。

難波章浩がベース、横山健がギター、恒岡章がドラムスを務めるという構成は一緒ですが、別にボーカリストとして松本敦彦という4人で結成します。

しかし程なくして松本敦彦が脱退し、難波章浩がメインボーカルも兼任する形で3ピースバンドとして活動を続けます。

難波章浩は「しょうがない」という理由でメインボーカルを兼任しますが、3ピースバンドとなったHi-STANDARD(ハイスタ)の当時を難波章浩を「楽しかった」と語っており、とにかく練習に練習を重ねて今のHi-STANDARD(ハイスタ)が在るとも語っています。

Hi-STANDARD(ハイスタ)を脱退した松本敦彦はSLIME FISHERに加入します。

SLIME FISHERは活動期間こそ2年半ほどと短く、フルアルバム制作直前で解散してしまいましたが、日本のパンクシーンの伝説のバンドとして語り継がれています。

また、日本のメロコアシーンの老舗レーベルであるSNUFFY SMILEはSLIME FISHERをリリースさせるためにスタートしたという逸話もあります。

松本敦彦は数々のバンドを渡り歩き、日本のパンクシーン、メロコアシーンに多大な影響を与えました。

まとめ

(出典:PAKUTASOより)

今回は2017年10月4日(水)に約18年ぶりとなるファン待望のフルアルバム「THE GIFT」をリリースし、初となるアリーナ公演とライヴハウス公演を組み合わせたレコ発ツアー「THE GIFT TOUR 2017」も決定したHi-STANDARD(ハイスタ)のメンバーのプロフィールをメンバー一覧、結成秘話、まとめなどを交えながら徹底解説していきました。
Hi-STANDARD(ハイスタ)の活動再開後、待ちに待ったフルアルバムのリリースが決定したということで、レコ発ツアー「THE GIFT TOUR 2017」を含めて大きな盛り上がりが予想されます。
2017年下半期の話題をさらうであろうHi-STANDARD(ハイスタ)から目が離せません!

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