サイケなバンドHAPPYの人気おすすめ曲ランキングがレトロカッコ良い!

7月14日に2年2ヶ月振りとなる待望のミニアルバム『STONE FREE』を リリースしたHAPPY。メンバー全員が20代でありながら、サイケな井出達と楽曲を、現代にアレンジし、最高のカッコ良さを見せてくれます!そんなHAPPYの人気おすすめ曲をランキング形式で紹介してきますので是非聞いてみて、HAPPYの良さを知ってみてください。人気おすすめ曲ランキングから見えてくるHAPPYの世界観からは目が離せません。

京都府出身の5人組”HAPPY”が来てる!!

HAPPYは2012年に結成された5人組バンドです。
このアーティスト写真、独特の雰囲気がありますよね!
公式ホームページには2012年結成とされていますが、彼らは全員が京都府綾部市の出身で、地元の友達(先輩後輩)と言う間柄。
そして、メンバーのChew(チュウ)さん(ギター&シンセサイザー担当)以外は、高校生の時から既に4人で前身となるバンドを結成していました。

デビュー前の2013年、既にSUMMER SONICに出演!

正式な結成が2012年だというのに、翌年にSUMMER SONICに出演なんて!
他のインディーズバンドが聞いたら、ひっくり返りそうな程の幸運。
正にHAPPYなバンドです。
でも、それは、決して単なるLuckyとは違います。
2013年のサマソニ出演で話題になり、翌2014年に満を持して発売された初流通シングル「SUN」(TOWER RECORDS限定)は、タワーインディーチャート初登場1位(総合チャート3位)を記録します。
この時点で、人々が彼らに魅了されていくのが良く解ります。そして2015年に『To The Next 』をリリースすると、メジャーデビューの話も決まり、さあ!売れる事間違いなし!となりました。
実際、当時の様々な音楽記事にはこの『To The Next 』で、メジャーデビューすると思しきタイトルが並んでいました。

しかし、彼らには葛藤が生まれます「このまま進むと僕らが思い描くビジョンにたどり着けない」と。
そして、事務所を辞め、メジャーデビューを選ばず、自分たちの道を歩く決心をしました。
そこから紆余曲折ありましたが、今回のアルバムは、そんな彼らがが本来の彼らを取り戻し、リスタートとなる記念すべきアルバムです。

HAPPYがこれまでにリリースしたシングルとアルバム

"STONE FREE" PRE-ORDER TOMORROW #hpy #STONEFREE

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  • SUN【SINGLE】*2014年3月タワーレコード限定リリース
    HAPPY初の流通版。デイリーインディーチャート1 位、総合チャート で3 位を獲得!
  • Wake Up / Lucy【SINGLE】*タワーレコード限定リリース
    2014年3月にアメリカ テキサス州オースティンで開催された世界最大の音楽見本市サウス・バイ・サウス・ウェスト14 (SXSW14)に出演した際、アメリカで先行発売し、完売。その後に国内でリリースされた。
  • HELLO【FIRST ALUBUM】
    2014年8月リリース。収録曲がSPACE SHOWER TV [POWER PUSH!]やFM802 [邦楽ヘビーローテーション]等に選出され、各誌・サイトの2014年ベストディスクにも多数選ばれた
  • To The Next【EP】
    2015年5月リリース
  • CYM【Sound Cloud】
    2016年1月UP
  • Mellow Fellow / Hey【7inchシングル】
    2017年6月FLAKE SOUNDSよりリリース
  • STONE FREE【ミニALBUM】
    2017年7月自主レーベルとしてリリース

NEW ALBUMへの思い。リスタートしたばかりのHAPPY

TOUR ONLY☺︎

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メジャーデビューできるのに、自分たちの音楽を貫いて、メジャーロードを外れて行くのは、未だ、活動し始めて2、3年のアーティストにとって、勇気のいる棘の道ですよね…。
でも、彼らは信念を曲げなかった。
自主レーベルとしてリリースした7月発売のミニアルバム「STONE FREE」には、そんな彼らが原点であるアメリカンロックに回帰し、生音にこだわって造り上げた渾身の1作です!
では、これまでの彼らの曲を、それぞれの時期と照らし合わせつつ、聞いてみて下さい。どれも違った魅力はあると思います!

TOP5 「MELLOW FELLOW」

この曲は、前述のリリース一覧でリリース時期は2017年6月となっていますが、実はその前年2016年に、アパレルブランドGAPによる「GAP SUMMER 2016 MUSIC PROJECT」のキャンペーンテーマ曲として書き下ろされ、ミュージックビデオが先行公開されPHOTO ZINEとのセットでリリースされた物を、HAPPY ZINEシリーズの第二弾としてリリースされた「HEY」とカップリングしてリリースされました。
初めて聞いた方は、THE BEATLESをイメージされる方も多いのでは?アナログサウンドのこの感じ!所属事務所を辞めて、フリーとなった彼らの自由さが表れているように思えます。

TOP4 「R.A.D.I.O. 」

ちょっと、先ほどの曲とはイメージ違いますよね。
こちらも60年代アメリカを想像させますが、どちらかというとアメリカンポップ?モータウンサウンドと言われるようなジャンルなのかなと思えます。
この雰囲気も嫌いじゃないです。
何かレトロだけど、オシャレな感じもあり、このポップさは、女子受けしそうですよね。

TOP3 「Lucy」

SUMMER SONIC出演の翌年、2014年6月にリリースされたこの曲は、同年3月から世界最大の音楽見本市”SXSW”への 出演も含めたUSツアーを行った直後のリリースであり、SXSWの会場でも先行販売されたというこの曲は、アメリカツアーの余韻が色濃く残った1曲と言えるのではないでしょうか。
見本市で先行発売されソールドアウトしたそうですが、彼らのルックスと、音楽性からは、誰も日本人アーティストとは思わなかったかもしれませんね(笑)。

TOP2 「Lift This Weight」

2014年、HAPPYの最初の流通版であるタワーレコード限定リリース「SUN」に収録されたこの曲は、彼らの個性がとても良く出ているのではないでしょうか。
少しレトロなサウンドでありながらも、シンセの音が、古いままではない現代に通じる楽曲に仕上げています。
サイケでもアメリカンロックでも、エレクトロニクスでもないこの楽曲は彼ら独自のジャンルといえますね!

TOP1 「STONE FREE」

自主レーベルとして再始動後、初のリリースミニアルバムのタイトル曲です。
行き成りジャズっぽいサウンドからスタートするこの曲はまるで、改めて”アメリカン”に原点回帰したぞ!と告げているようです。
グランジっぽい雰囲気といい、彼らの良さを最大限に表現できているのではないでしょうか。
実にカッコイイ!

さあ、生のHAPPYを聴きに行こう!


(出典:pakutaso

スタートを切ったHAPPYは、一歩づつ進み始めています。
本来の姿を取り戻した彼等の魅力を、是非生で味わってみて下さい!

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