【優しくて柔らかい楽曲】ハナレグミのプロフィールに迫る!

SUPER BUTTER DOGで活動したのち、現在はハナレグミとして活動を続ける永積タカシさん。現在はソロで日本武道館単独公演を成功させたり、他のアーティストへの楽曲提供やCMソングの制作など、その活動は多岐に渡っています。今回は、そんなハナレグミのプロフィールをまとめました。ハナレグミのプロフィールから永積タカシさんの音楽感に触れてみてください。

優しい歌声に癒される。ハナレグミとは!?

その切ない曲調と歌詞で10代、20代からの共感を集めているハナレグミ。
一度は耳にしたことのある方も多いであろう、サントリーウイスキーのCM曲「ウイスキーがお好きでしょ」のCMソングの制作や太田裕美、小泉今日子への楽曲提供でも知られており、自身名義での作品の発表も非常に意欲的に行っています。
今回は、そんなハナレグミの年齢、本名、生年月日、人物、経歴、活動などをまとめてご紹介します。

ハナレグミのプロフィール

プロフィール

本名:永積崇(ながつみたかし)

生年月日:1974年11月27日

年齢:42歳(2017年9月現在)

出身地:東京都

経歴

東京・自由の森学園高等学校卒業後、専門学校東京ミュージック&メディアアーツ尚美へ進学し、卒業。
高校2年の頃よりアコースティック・ギターで弾き語りをはじめます。
その後、20歳の時にファンクバンド「SUPER BUTTER DOG」を結成。
SUPER BUTTER DOGは5人組バンドで、メンバーは

永積タカシ ボーカル/ギター(現ハナレグミ)

竹内朋康 ギター(現在は様々なバンドのサポートとして活動中)

池田貴文 キーボード/コーラス/ボーカル(現レキシ)

TOMOHIKO ベース(現在はHOMAREで活動)

沢田周一 ドラム

の5人で結成され、ほとんどのメンバーが現在も一線で活動しているなど、かなりの実力派バンドとして活動していました。
1994年に永積と竹内によって結成され、1997年にメジャーデビューを果たします。2000年にリリースされたアルバム「FANKASY」は高く評価され、FUJI ROCK FESTIVALやROCKIN’ ON JAPAN FES.にも参加を果たし、一躍その名を轟かせます。

しかし、2002年に一度活動休止。
活動休止中はそれぞれソロでの楽曲発表やサポートを務めました。
2006年にSWEET LOVE SHOWERにて再始動し、新曲などを発表、最初で最後のミュージックステーションへの出演などを果たしたのちに全国4か所のツアーを決行、ファイナルの日比谷野外大音楽堂公演を以って2008年には正式に解散しています。
その後、盟友たちと別れた永積は「ハナレグミ」として再始動。
2002年の活動休止時にもこの名義で活動していたので、SUPER BUTTER DOGとの入れ替わりの再始動となりました。
2002年~2005年までの期間、2002年10月2日にシングル「家族の風景」でデビューを飾り、1stアルバム「音タイム」を2002年11月27日にリリース。ライブハウスツアーを敢行し、各地のライブハウスを単身ツアーします。
2003年9月18日、ダブルAサイドシングル「レター/ハンキーパンキー」をリリース。
LITTLE CREATURESの鈴木正人がプロデュースを務めました。

同年11月19日にシングル「さらら」を発売し、2004年1月21日に2ndアルバム「日々のあわ」を発表。
全国ツアーは最終公演となった東京・NHKホールでのライブも含めて全てソールドアウトします。
さらに2005年1月26日、全て自宅のプライベートスタジオにて制作された3rdアルバム「帰ってから、歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。」を発表。
同年夏、SUPER BUTTER DOGの代表曲を「サヨナラCOLOR」をタイトルにした竹中直人氏監督映画「サヨナラCOLOR」が公開。
エンディング・テーマとして忌野清志郎氏とのデュエットも披露している他、劇伴などの音楽も担当。
ベストアルバム「hana-uta」を同年9月14日にリリースし、 その10日後の9月24日に東京・小金井公園にてフリー・ライヴ『hana-uta fes.』を開催します。
当日は台風の影響による大雨から一時は開催自体が危ぶまれたものの、2万人が会場に集結しました。

2006年、SUPER BUTTER DOGが再始動。
2008年まで活動。
解散後の2009年5月27日、シングル「光と影」で再デビュー。
同年6月24日には4thアルバム「あいのわ」を発表。
4年半ぶりとなる全国ツアーは12公演を周り、ソロとして初の大舞台となったツアーファイナルの日本武道館公演では、約1万人を動員します。
2010年3月「TOUR あいのわ「タカシにはその器はないんじゃないかしら…」と母は言ったのであった。@日本武道館」をリリース。
同年10月には全国Zeppツアーを開催します。
2011年9月7日、5thアルバム「オアシス」をリリース。

この年は非常に精力的な活動を行い、FUJI ROCK FESTIVALで最大のステージとなるGREEN STAGEをはじめ、毎年北海道で開催されているRISING SUN ROCK FESTIVAL in EZOへは大トリとして出演、震災の影響で春から夏に開催が延期されたARABAKI ROCK FEST.11では初日のトリとして多彩なゲストを迎えセッションを披露します。

2012年1月からは全国ツアー「TOUR オアシス」を開催。
同時期にサントリー「角ハイボール」のCMソングとして、ハナレグミ名義での楽曲「ウイスキーが、お好きでしょ」がオンエア。

2013年5月22日カバーアルバム「だれそかれそ」をリリース。松任谷由美や井上陽水といった名アーティストの楽曲をカバーしています。
2014年1月29日、ライブアルバム「どこまでいくの実況録音145分」をリリース。
2015年8月29日、6thアルバム「What Aret You Looking For」をリリース。

このアルバムに伴うツアーは2度行われ、1度目は9月から行われた弾き語りのツアー、翌年1月には「ハナレグミ Tour What are you looking for」として2度目の全国ツアーを開催しました。
2016年5月25日、シングル「深呼吸」をリリース。
2017年3月3日からライブハウスツアー「名前のないツアー」が17箇所18公演開催。
また、2016年に所属事務所の10周年を記念し開催された「Laughin’10周年突入記念イベント La族がまたやって来た、ジュー!ジュー!ジュー!」。の公演が収録されたBlu-ray&DVDが4月26日に発売。
10月25日には2年ぶりとなる7thアルバム「SHINJITERU」に発売予定。

「ブルーベリーガム」「秘密のランデブー」や、2016年に公開された是枝裕和監督作品「海よりもまだ深く」主題歌であり、シングルとしてもリリースされた「深呼吸」もアルバム初収録予定。
11月7日からは、金沢Eight Hallを皮切りに12月の国際フォーラム ホールAまで全国計8カ所のツアー「SHINJITERU」が開催される予定です。

プロフィールから見るハナレグミの魅力

ハナレグミの魅力として真っ先に挙げられるのは、ハスキーながら透明感のある、非常に通る声ではないでしょうか。
しかしそれに加えて温かみを感じさせてくれる、類稀な声の持ち主であり、ゆったりとした曲調も相まって非常に癒される人も多いようです。

多彩な楽曲

かといってしっとりとした楽曲ばかりかと言えばそうではなく、SUPER BUTTER DOGの代表曲の一つである「コミュニケーションブレイクダンス」では軽快なファンク・チューンに乗せた彼の妙に脱力したボーカルがうまく溶け合い、独特な雰囲気を醸し出しています。

ハナレグミでは「明日天気になれ」では乾いた音と軽快なオーガニックサウンドに彼の声が乗り、さらに爽やかな印象を与えています。

様々なミュージシャンへの楽曲提供

彼のミュージシャンとしてももう一つの顔は、自身やバンドのみならず、他のミュージシャンへの楽曲提供があります。
代表的なミュージシャンとしては小泉今日子に「きのみ」「サヨナラCOLOR(SUPER BUTTER DOGのカバー)」、太田裕美に「きみはぼくのともだち」、畠山美由紀に提供した「愛のメロディ」などが挙げられ、ここでは主に作曲を手掛けています。

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出典:ソザイング

ハナレグミのプロフィールまとめ

いかがでしたでしょうか?
切ない曲調とその独特の声から、ますます支持を伸ばしているハナレグミの本名、年齢、生年月日、人物、経歴、活動をまとめてご紹介しました
毎年ツアーやイベント出演も欠かさず行っていることから、今後も目にする機会が多いのではないでしょうか?
これからもハナレグミの活動から目が離せません!

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