葉加瀬太郎が奏でる「冷静と情熱のあいだ」の魅力に迫る!

葉加瀬太郎といえば、世界的に有名なヴァイオリニストであることはみなさんご存知ですよね。

葉加瀬太郎の影響でクラッシックを身近に感じ、聴き始めるようになったという人も多いと思います。

たくさんのアーティストとのコラボやCM音楽、TVのテーマ曲を手掛けている人気者の葉加瀬太郎の魅力に迫るべく、ココでは彼が手がけた映画「冷静と情熱のあいだ」のテーマソングについてご紹介したいと思います。

まさに「冷静と情熱のあいだ」!映画の世界観をそのままに・・・

大ベストセラーの映画化。原作は江國香織がストーリーを描き、その続きを辻仁成が手掛ける交互連載という面白い形で人気を博した作品です。自分の身近にも、この作品の熱狂的ファンがたくさんいたので、これは映画化するのは、いろいろハードルが高いななんて印象を受けていた記憶があります。

映画は息を呑むような美しい街並みと神秘的な音楽、そして、主演の竹野内豊、ケリー・チャンの魅力が前面に押し出され、原作のイメージそのままに大ヒットとなりました。

そして、葉加瀬太郎が手掛けたのはこのメインテーマです。このメロディはまさにタイトル通り!タイトルそのもので、ストーリーも映画のシーンもすべて目に浮かんでくるような、すばらしい出来上がりで、ファンも大満足な仕上がりです。学生時代付き合っていた2人が10年後にイタリアのフィレンツェでの再会を約束します。

10年後、お互いに恋人が出来ていながらも、忘れられず、約束の場所へ向かい・・・という切なさがと溢れる思い、まさに冷静と情熱がパーフェクトに表現された楽曲です。目を閉じて静かな部屋でじっくり聞くことをおススメします。リピートが止まりません。

葉加瀬太郎のライブでは定番のおなじみの曲なんです

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葉加瀬太郎のコンサートでは、「冷静と情熱のあいだ」はもう定番中の定番!ってことでファンの間ではおなじみの曲ですよね。

最初の数小節、ヴァイオリンの音が流れただけで、みなさんをうっとりの世界へ誘ってくれるわけです。

ちなみにこの映画にチェリスト役で登場する柏木広樹さんは、葉加瀬太郎の全コンサートツアーで音楽監督を歴任しているということもあって、そんなところに注目して、この曲を流しながら映画を観るのも面白いですよ。

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