葉加瀬太郎さんプロデュース「福岡音楽祭 音恵 ONKEI」の会場情報をお届け

2016年、福岡縣護国神社で開催された「福岡音楽祭 音恵 ONKEI」。バイオリニストの葉加瀬太郎さんをイベントプロデューサーに迎え、クラシックからポップスまで幅広いジャンルの上質な大人の音楽を神聖な空間で提供し、好評を博しました。2017年、葉加瀬太郎さんはじめ、さまざまなジャンルのミュージシャンがふたたび広大な鎮守の森に集い、約4時間に及ぶ「音の恵み」を人々にもたらします。今回は、2度目の開催となる「福岡音楽祭 音恵 ONKEI」の会場情報や座席表について,ご紹介しましょう。

【「福岡音楽祭 音恵 ONKEI」のイベントプロデューサーは葉加瀬太郎さん】

「福岡音楽祭 音恵 ONKEI」は、2016年に福岡縣護国神社で初めて開催された野外音楽イベント。イベントプロデューサー葉加瀬太郎さんの幅広い人脈を生かし、藤井フミヤさんや森山良子さん、高島ちさ子さん、西村由紀江さんなど、クラシックからポップスまで質のよい音楽を創り出せるアーティストたちが集まりました。

2017年はさらにパワーアップし、社殿前のステージで大人の音楽を聴かせてくれることでしょう。今回は「福岡音楽祭 音恵 ONKEI」の会場、座席、駐車場などの情報をお届けします。

【葉加瀬太郎さん出演の「福岡音楽祭 音恵 ONKEI」概要】

葉加瀬太郎さんは、3000本の木々に抱かれた福岡縣護国神社で「福岡音楽祭 音恵 ONKEI」を開催するに当たり、「音楽から恩恵を受けた私たち出演者が、音楽でお返しができれば」との思いを込めて「音恵(おんけい)」という言葉を生み出しました。

会場や駐車場、交通アクセス、出演者などの概要は以下のとおりです。

久原本家presents 福岡音楽祭 音恵 ONKEI 2017

日時

5月27日(土)

会場

福岡縣護国神社

時間

14:30開場/16:00開演、20:00終了予定

住所

福岡県福岡市中央区六本松1-1-1

アクセス

地下鉄七隈線六本松駅より徒歩7分または、空港線大濠公園駅より徒歩15分

駐車場

福岡県護国神社大鳥居前駐車場に246台収容可能(最初の1時間300円、以降30分ごとに100円)

出演者

(2017年3月判明分。のちに追加あり)葉加瀬太郎さん、森山良子さん、松崎しげるさん、元ちとせさん、羽毛田丈史さん、鳥山雄司さん、LE VERVETS

駐車場については神社大鳥居前の駐車場のほか、神社の東にある天神地区にはコインパーキングがたくさんあります。ただ、交通アクセスの良い場所なので、できるだけ電車での来場をおすすめします。それでは、会場や座席について詳しく見ていきましょう。

【葉加瀬太郎さんプロデュース「福岡音楽祭 音恵 ONKEI」の会場・内容について】

葉加瀬太郎さんがプロデュース&出演する「福岡音楽祭 音恵 ONKEI」の会場は、福岡縣護国神社。福岡市の中心部にあり、大濠公園や福岡城址のある舞鶴公園に隣接する神社です。

社殿を守るように約3000本もの木々が立つ様子は、まさに鎮守の森。2016年は社殿をバックにステージが作られ、その前に約6000席分の椅子が並べられたとのこと。2017年もおそらく、同様のステージと客席と思われます。

「福岡音楽祭 音恵 ONKEI」は、夕方から日没後にかけて行われます。夕暮れ時の神社の境内は、幻想的な雰囲気に包まれることでしょう。

2016年の「福岡音楽祭 音恵 ONKEI」は8組のアーティストが出演。コラボも交えながら、4時間にわたって熱いパフォーマンスが繰り広げられました。

2017年は3月現在、7組の出演者が決まっています。もしかすると、あと1、2組が追加で発表されるかもしれませんね。

ちなみに締めは葉加瀬さんの代表曲である「情熱大陸」!葉加瀬さんのライブでもいつも大盛り上がりになるこの曲、おそらく2017年もラストを飾るのではないでしょうか。

【葉加瀬太郎さんプロデュース「福岡音楽祭 音恵 ONKEI」の座席表はどんな感じ?】

2016年の「福岡音楽祭 音恵 ONKEI」は社殿前にステージを作り、その前に約6000席が用意されました。座席は指定席ですべてパイプ椅子。

2016年の座席表を確認すると、ステージの両サイドには大きなビジョンを設置。ステージの正面に通路が作られ、通路の左右に座席が配置されています。

ビジョンが置かれている両端にA席が、残りはS席という扱いで、A席は約1200~1300席ほどでした。

座席表ではA席、S席ともにステージに近いところからA・B・C・Dの4ブロックに分かれていて、A・B・Cの各ブロックは縦に20列、Dブロックは縦に6列で構成されていました。

A席から「福岡音楽祭 音恵 ONKEI」のステージを観ると、死角になる部分がありそうです。また、S席であってもCブロックの席からは、ステージ上のアーティストを確認するのは難しく、ビジョンを観ることになるでしょう。

平坦な場所にズラリと椅子を並べるので、前のブロックの人が席を立つと、後ろの方の席の人はほとんど見えないという状況になりそうですね。

会場の状況から考えると、S席のAブロック1~10列目あたりまでが良席といえるでしょう。ステージを肉眼で観るには、S・A席ともAブロックの10列よりも後ろの席は双眼鏡が必要です。

ラストの葉加瀬太郎さんによる「情熱大陸」では、観客が総立ちになると予想されるので、できるだけ前の方の席を手に入れたいところ。

ちなみにトイレは、座席表によるとA席の後ろあたりに合計3か所設けられています。ロッカーやクロークはないようなので、荷物は自分で管理するか最寄駅の構内にあるコインロッカーを利用しましょう。

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【今後が楽しみな葉加瀬太郎さんプロデュース「福岡音楽祭 音恵 ONKEI」】


(出典:photoACより)

2016年から始まった「福岡音楽祭 音恵 ONKEI」。まだ2回目ということもあり、葉加瀬太郎さんが今後、神社と音楽フェスという新しいかたちのライブをどうプロデュースしていくのか楽しみなところ。

葉加瀬太郎さんには夏の野外フェス「情熱大陸ライブ」を16年に渡ってプロデュースし、成功に導いた実績があります。「福岡音楽祭 音恵 ONKEI」のこれからに注目したいですね。

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