葉加瀬太郎が出演する『情熱大陸ライブ2017』の座席情報をお届け!

テレビ番組『情熱大陸』のオープニング曲を手がける葉加瀬太郎さんがイベントアドバイザーを務める、夏の野外音楽フェスティバル『情熱大陸ライブ2017』。葉加瀬太郎さんは両会場に出演が決定。 今回は『情熱大陸ライブ2017』が開催される東京・大阪それぞれの公演会場や座席についての情報をお伝えします。

【葉加瀬太郎さんがアドバイザーを務める『情熱大陸ライブ2017』とは?】

今年で16回目を迎える『情熱大陸ライブ』。葉加瀬太郎さんは出演者としてだけでなく、イベントアドバイザーも務め、ライブ全体の顔のような存在です。

出演者はポップスやクラシックなどジャンルの垣根を超えて、さまざまなアーティストが終結。「大人のための夏フェス」と銘打つにふさわしいラインナップです。

今回は、葉加瀬太郎さんが出演する『情熱大陸ライブ2017』の日程や会場、座席などの情報をお届けします。

【葉加瀬太郎さん出演『情熱大陸ライブ2017』の公演概要】

『情熱大陸ライブ2017』は大阪・東京で公演が行われます。葉加瀬太郎さんは大阪・東京の両公演に出演します。それぞれの会場と日程は次の通り。

『情熱大陸ライブ2017』会場&日程情報

大阪公演

  • 日時:2017年7月22日(土)
  • 会場:万博公園もみじ川芝生広場
  • 開場:12:00~ 開演:13:30~

東京公演

  • 日時:2017年8月5日(土)
  • 広場:葛西臨海公園汐風の広場
  • 開場:12:00~ 開演:13:30~

【葉加瀬太郎さん出演『情熱大陸ライブ2017』各会場の座席情報】

葉加瀬太郎さんが出演する『情熱大陸ライブ2017』の会場詳細、「万博公園もみじ川芝生広場」と「葛西臨海公園汐風の広場」の住所、交通アクセスなどを押さえておきましょう。

大阪会場:万博公園もみじ川芝生広場

  • 住所:大阪府吹田市千里万博公園1-1
  • 交通アクセス:大阪モノレール万博記念公園駅または公園東口駅から直結。

もみじ川芝生広場へは万博記念公園駅が便利です。 大阪モノレールへは次の各私鉄が連絡しています。

阪急南茨木駅、山田駅、蛍池駅 地下鉄御堂筋線(北大阪急行駅)千里中央駅 地下鉄谷町線大日駅 京阪門真市駅

  • 駐車場:公園周辺には5つの直営駐車場と、商業施設EXPOCITYが運営する駐車場があります。

直営駐車場はライブ当日の土曜日2時間600円~。EXPOCITY駐車場は30分200円~(EXPOCITYでの買い物による無料サービスあり)。

西第1駐車場 691台 日本庭園前駐車場  東駐車場 998台 中央駐車場 971台 南駐車場 1,218台 EXPOCITY駐車場(EXPOCITYが運営する駐車場) 4,070台

  • 座席配置:芝生広場なので常設されている座席はありません。

東京会場:葛西臨海公園汐風の広場

  • 住所:東京都江戸川区臨海町六丁目
  • 交通アクセス:JR京葉線葛西臨海公園駅下車徒歩1分。東京メトロ東西線葛西駅または西葛西駅から、都バス葛西臨海公園行きで約20分。
  • 駐車場:181台。1時間まで200円。以後30分ごとに100円。
  • 座席配置:芝生広場なので常設されている座席はありません。

【葉加瀬太郎さん出演『情熱大陸2017』の座席について】

葉加瀬太郎さんが出演する野外音楽フェス『情熱大陸2017』。万博公園・葛西臨海公園ともに芝生広場が会場となっているため、どんな席があるのか現在のところ判明していません。 そこで、昨年のライブの模様を参考に席を予測してみましょう。

昨年はツイートにもあるように大阪・東京とも会場をブロックごとに分け、チケットには整理番号とブロックが書かれていました。

整理番号順に並んで入場し、指定されたブロック内で好きな場所を取るかたちです。 開演時間以降の会場の出入りは自由。雨天決行です。

大阪は昨年と会場が同じ万博公園なので、ステージと客席配置も昨年のものを踏襲する可能性が高そうですね。昨年の様子を伝えるツイートでは、ステージはメインとサブに分かれています。

東京会場は、昨年の会場だった夢の島公園陸上競技場から葛西臨海公園に変更になりました。 メイン・サブのステージは同様だと思われますが、芝生のブロック分けは変更になるかもしれません。

こちらは昨年の東京海上である夢の島公園陸上競技場の様子を伝えるツイートです。

葉加瀬太郎さん出演『情熱大陸2017』の会場でのライブに参加した人のブログを見ると、各ブロックの前列は争奪戦が繰り広げられるとのこと。可能なら、出演者の表情やステージの熱気がダイレクトに伝わってくる前列を狙いたいところです。

会場にはスクリーンも設置されますので「何が何でも前の方じゃないとダメ!」という人でなければ、場所にこだわらなくてもいいでしょう。 しかし、広い野外でのライブなので前列以外の人がステージを直接観るには、双眼鏡やオペラグラスが必要になります。

ちなみにチケットにはシートがついているので、場所取りに活用してください。場所を取ったら、あとは自由に動いても大丈夫です。こちらは昨年の大阪会場で販売されていたフードの写真を上げているツイートです。

フードコーナーも充実しているようですね。

【真夏の野外フェスは準備万端で!葉加瀬太郎さん出演『情熱大陸ライブ2017』の注意点】

葉加瀬太郎さんが出演する『情熱大陸ライブ2017』は、開催時期が7月末、8月上旬といちばん暑い時期。 しかもライブは6時間に及ぶ長丁場。

チケットにはレジャーシートがついてきますが、その上からクッションをひいて座った方がいいでしょう。 野外フェスでは折り畳みの椅子が禁止されていることもあるので、注意事項を確認しておきましょう。

もちろん、葉加瀬太郎さんが出演する『情熱大陸ライブ2017』の会場は野外ですので、季節柄日焼けや熱中症対策は必須です。 帽子は360°ぐるりとつばのついたものがおすすめ。キャップの場合は首が焼けないよう、タオルで防御しましょう。

昨年情熱大陸ライブに参加した人のツイートを見ると、汗拭き用のタオルはもちろん、ペットボトルの飲み物を凍らせたものや冷却スプレーも持参していて、暑さ対策をしっかりしている様子がわかります。

クーラーボックスは大きさが規制されていることもあるので、持ち込みができる大きさを確認しておいてください。また、雨対策も忘れずに。通り雨や夕立に備えてレインコートを用意しましょう。

あと一つ、あると便利なのがゴミ袋。ゴミの分別用に使うのはもちろん、急な雨に襲われたときに荷物を保護したり、頭からかぶって雨除けにすることも可能です。

葉加瀬太郎さんが出演する『情熱大陸ライブ2017』の会場のトイレは、会場周辺に数か所設置されています。6時間という長丁場なので、機会を見てこまめに行きましょう。

また、芝生広場という場所柄、荷物は自分でしっかりと管理しましょう。会場にクロークやコインロッカーはありませんが、以下の場所にコインロッカーが設置されています。

  • 万博公園内 中央口、東口、日本庭園前ゲート
  • 駅 大阪モノレール万博記念公園駅、公園東口駅の各駅構内

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(出典:pixabayより)

2017年で16回目を迎える『情熱大陸ライブ2017』。葉加瀬太郎さんは出演者としてだけではなく、アドバイザーとしてこのライブの進行役も担っています。他の出演者のパフォーマンス中にもバイオリンで共演したり、コスプレしたりと観客を楽しませてくれ、葉加瀬太郎さんのエンターティナーぶりがいかんなく発揮されるライブです。ホールコンサートとは異なる野外の芝生会場。予習して『情熱大陸ライブ2017』に臨みましょう。

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