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葉加瀬太郎の名曲エトピリカ その美しすぎる音色を堪能せよ!

4歳の頃から習い始めたヴァイオリンで、クラシック音楽の域にとらわれずに美しい音楽を送り出している葉加瀬太郎。テレビ番組やCM曲で耳にしている心地よい楽曲が、実は葉加瀬太郎の作品だったということもあるかもしれませんね。

ここでは数ある名曲の中から、TBS系列のドキュメンタリー番組「情熱大陸」のエンディングに流れていた「エトピリカ」についてご紹介します。

葉加瀬太郎の名曲「エトピリカ」とはどんな意味なのでしょう

テレビ番組「情熱大陸」で流れていたこの曲を耳にしていらっしゃる方も多いでしょう。題名を調べて見ると葉加瀬太郎の「エドピリカ」とあり、それは一体何だろう、と疑問に思われたのではないでしょうか。

エトピリカとは、ずばり「鳥」のことです。ウミスズメの仲間で、日本では絶滅危惧IA類に入る消滅寸前の海鳥なのです。アイヌ語で「エト」はくちばし、「ピリカ」は美しいと言う意味で、大きな橙色のくちばしが特徴的です。エドピリカという鳥の様子を思い浮かべながらこの曲をゆったり聴くのも良いですね。

番組エンディングに葉加瀬太郎の「エトピリカ」が選ばれたのはなぜでしょう

実は「エトピリカ」は番組用に作られた曲ではありませんでした。番組が放送されはじめてからしばらくして葉加瀬太郎が出演した際、この曲『エトピリカ」を披露しました。番組プロデューサーがこれを聞いてとても気に入り、番組のエンディングに使わせて欲しいと申し出たそうです。ちなみにオープニングで流れる葉加瀬太郎の「情熱大陸」はこの時に製作依頼を受けたものでした。

「エトピリカ」は、葉加瀬太郎のバイオリンが口ずさみたくなるようなメロディーを奏で、チェロ、ピアノ、ギター、ベース、リズムを刻むドラムやパーカッションが主張しすぎない程度に曲を盛り上げていきます。

できるならば海風を感じる場所で、あるいは青い空の下に広がる青い海を眺められる場所で聞きたくなるような美しい一曲に仕上がっています。気持ちの良い海の風景を思い浮かべながら是非お聞きください。

「エトピリカ」意外にも名曲を次々と生み出す葉加瀬太郎

「情熱大陸」以外にも、「ファイナルファンタジーXII」のエンディングテーマ、全日本空輸イメージソング、「やじうまプラス」など、多数のタイアップ曲を手がけている葉加瀬太郎。

主演番組も多く、クラシック音楽にとらわれないヴァイオリンの魅力をいろいろな形で広めています。安室奈美恵のバラード曲集の中で「CAN YOU CELEBRATE?」にも参加するなど、活動の巾はまだまだ広がりをみせとても楽しみです。

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葉加瀬太郎の「エトピリカ」を聞きにコンサートへ出かけてみましょう

葉加瀬太郎の「エトピリカ」の魅力についてご紹介してきましたが、いかがでしたか。素敵な曲はやはり生の演奏で聞きたくなってしまいますね。チケットキャンプでは葉加瀬太郎のコンサートのチケットも取り扱っています。是非コンサートで、生の美しい音色をお楽しみください。

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