ダイエットも成功!ヴァイオリンだけじゃない意外とすごい葉加瀬太郎

日本を代表するヴァイオリニストとして世界でも活躍する葉加瀬太郎。精力的な音楽活動だけではなく、ニュースにもなったダイエットの成功やテレビ出演の際に披露した特技など「意外とすごい」と話題になっていることがいっぱいあります。そこで葉加瀬太郎のダイエットの成功だけではない葉加瀬太郎の「意外とすごいポイント」を紹介していきます。この記事でまだ見ぬ「葉加瀬太郎の魅力」に迫っていきます。

葉加瀬太郎の“意外とすごい”を紹介!

日本を代表するヴァイオリニストとして、世界でも活躍する葉加瀬太郎

ソロ活動はもちろん、自身のバンド「クライズラー&カンパニー」の再結成や様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションなどでライブ、コンサート、メディア出演、音源制作、楽曲提供などの音楽活動から、CDジャケットのデザインや画展の開催などと話題が欠かない「日本で一番忙しいヴァイオリニスト」でもあります。

その個性的な髪型やルックスからも注目を集めている葉加瀬太郎の「意外とすごい」というポイントを紹介していきます。

苗字やダイエット成功、特技など「もっと葉加瀬太郎を知る」うえで欠かせない情報が満載です。

意外とすごいポイント1. 珍しい苗字「葉加瀬」

中々聞き馴染みのない苗字であり、皆さんの周りにもめったにいないであろう苗字である「葉加瀬」。

葉加瀬太郎の現在の本名は「髙田太郎」ですが、1999年にタレント、女優である髙田万由子との結婚で婿養子となったため苗字が髙田となりましたが旧姓は「葉加瀬」とれっきとした本名でありました。

こちらの「葉加瀬」という苗字は全国的に見ても非常に珍しく、日本全国で5世帯、およそ30人ほどしか存在しないと言われています。

名字検索サイト「名字由来net」を運営するリクルーティングスタジオが発表した「珍しい苗字の有名人ランキングベスト30」で約10位にもランクインするほどです。

余談となりますが、2011年の「あいのり2」の登場で注目を集め、2012年の「ミスFLASH2012グランプリ」の受賞をきっかけに人気に火が付いた「ハカマイ」こと「葉加瀬マイ」も「葉加瀬」という苗字で話題を集めましたが本名ではありません。

「葉加瀬マイ」の本名は「袴田真衣(はかまだ まい)」ということで、芸能界の本名としての「葉加瀬」は「葉加瀬太郎のみ」ということになります。

意外とすごいポイント2. ニュースにもなったダイエット成功!

デビュー以降、その個性的な髪型と一緒に「ぽっちゃり」というイメージが世間に定着している葉加瀬太郎。

実際にその身長は178㎝と高身長ではありますが、体重は90㎏とかなり太っていました。

元々食べることが大好きで、太っている原因は「お酒と食べることが好き」という理由でした。

朝、ベッドでその日に食べるものを決めるまでは起きないというほどでした。

このエピソードを聞くと、太るのは必然だと思ってしまいます。

実際に40歳台で178㎝の日本人男性の適正体重は約70㎏ということですが、適正体重より約20㎏も多いということでした。

しかし葉加瀬太郎自身が1987年から1996年まで在籍し活動していたニューエイジ・ミュージックバンド「クライズラー&カンパニー」の再結成が発表された2014年から、再結成に向けてダイエットを開始しました。

そのダイエット方法が「1日1万歩のウォーキング」と「肉抜きダイエット」というものでした。

この2つのダイエットを計画的に約10か月間欠かさずに続けた結果、なんと90㎏もあった体重が75㎏まで落とすことに成功しました。

ダイエットアプリやダイエット器具に頼ることなく、1か月に1㎏から2㎏づつ体重を落としていくという理想的なペースでダイエットに成功しました。

葉加瀬太郎のこのダイエット成功はニュースにもなり、様々なメディアにも取り上げられる形となりました。

クライズラー&カンパニーの再結成、ダイエットの成功で身も心も軽くなった葉加瀬太郎は「この活動を一発のお祭りにしたくない」と語り、今後のライブなどでの活躍も楽しみな結果となりました。

意外とすごいポイント3. 楽譜を見るだけで?

今までに数えきれないほどの楽譜を見てきた葉加瀬太郎ならではの、意外なすごい特技があります。

それは「楽譜を見るだけで、その楽譜を書いた人がゲイかわかる」というものです。

にわかに信じられないですが葉加瀬太郎曰く、「元々ゲイ文化は究極のナルシズムであり、書いた楽譜も身だしなみを整えるように綺麗に書かれている」ということです。

実際に本来の楽譜というものは自分のアイデアや出したい音、音の表現方法などを譜面に落とし込む伝達手段のようなものなので殴り書きで書かれることがほとんどです。

しかし、ゲイの人は他の人と比べて綺麗に書かれているということです。

因みに葉加瀬太郎がゲイではないかと思っている作曲家は「チャイコフスキー」と「ラヴェル」ということです。

真相はわかりませんが、面白い意外な特技ですよね。

意外とすごいポイント4. 妻・髙田万由子との結婚は「格差」を乗り越えて掴んだ!

葉加瀬太郎と奥様であるタレントの髙田万由子は芸能界きってのおしどり夫婦として有名です。

しかしその結婚までの道のりは険しいものでした。

奥様である髙田万由子は明治時代に武器・機械商として財を成した3大貿易商「髙田財閥」の資産家の家系であり、大正時代にはホテルオークラの隣に時価200億円の豪邸を所有していたといいます。

髙田万由子の父親自身も自動車輸入会社の社長として経営に成功した有名な実業家です。

そして髙田万由子自身の実家も都内の一等地に500坪の豪邸を構えており、「部屋が一体幾つあるかわからない」「行ったことのない部屋がある」という一般の人には到底理解できない仰天エピソードまであり、東京大学を卒業しスイスにも留学の経験もある筋金入りのお嬢様です。

一方の葉加瀬太郎は大阪吹田市の2DKの千里ニュータウンで育った一般家庭の長男です。

しかも当時の葉加瀬太郎はまだ駆け出しのヴァイオリニストとして知名度、収入ともに低く、その月収は7万円ほどでした。

月収7万円という低収入ながら、後輩におごってあげてすぐお金が無くなったりしたため髙田万由子とのデートでは借金をして払っていたそうです。

そんな状況の中で髙田万由子からの猛アタックをきっかけに付き合いを始めた2人ですが、結婚となると「昭和生まれの明治育ち」と自分で比喩するほどの厳格な髙田万由子の父親は許すはずもなく、話すらまともに聞いてもらえない状況でした。

髙田万由子はその「格差」を埋めるため必死に葉加瀬太郎のプロモーションを仕掛け、髙田万由子自身が出演したいいとものテレフォンショッキングで友達として紹介したり、ドラマ出演の発表時に葉加瀬太郎を彼氏として事務所に無許可でカミングアウトをしたりと葉加瀬太郎を世間に売り出していきました。

髙田万由子の努力の甲斐もあり、葉加瀬太郎の知名度、収入ともにうなぎ上りになり、髙田万由子の父親も認めざるを得ない状況となりゴールインを果たします。

元々才能に溢れていた葉加瀬太郎の「運」と「実力」がかみ合った結果となり、社会的な成功と家庭を持つという幸せを手に入れました。

まとめ


(出典:PAKUTASOより)

今回は日本を代表するヴァイオリニストでる葉加瀬太郎の「意外とすごいポイント」を紹介していきました。

意外な特技や情報に更に葉加瀬太郎を知ってもらえたはずです。

葉加瀬太郎自身の原点ともいえるバンド「クライズラー&カンパニー」の再結成を機にダイエット成功、身も心も軽くなって更なる活躍を見せてくれています。

是非日本最高峰の葉加瀬太郎のヴァイオリンをライブで生で体感して下さい。

葉加瀬太郎の世界から評価される高い演奏技術と表現力に心惹かれること間違いなしです。

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