来日公演決定!Gruff Rhysのプロフィールを徹底解剖!

スーファリ(Super Furry Animals)のフロントマンGruff Rhys(グリフ・リース)の来日公演、ついに決定です!

ウェールズの地質学者、ジョン・エヴァンスの生涯をもとにした物語になっているという最新ソロ・アルバム『Amercan Interior』。この最新アルバムを引っ提げて、日本にやってきます。これは絶対観ておきたいライブですよね。

今回のアルバムのコンセプトや、ビジュアルを見てもわかるように、Gruff Rhysが届けてくれる音楽には独特の世界観がありますよね。もっともっとたくさんの人に、Gruffの魅力に興味を持ってもらうべく、Gruff Rhysのプロフィールをご紹介したいと思います。すでにファンだし、Gruffの魅力はバッチリわかっているよと言う人は、改めて再確認!ということで、チェックしてみてください。

Super Furry AnimalsのフロントマンGruff Rhys、ソロで来日決定!

単独ライブがたのしみなSFAのフロントマンとして知られるGruff Rhys。グリフ・リースはスーファリのボーカル&ギターそして作詞作曲も担当していますよね。マルチな才能を持つ、とても魅力的な存在なんです。

グリフはフロントマンという立場で表に立つだけでなく、制作でも積極的に動いています。楽曲の多くをグリフが骨組み作りをして、それをベースにグループでセッションしながら、作り上げていくというのがスーファリの基本スタイルです。

ファーリーズのフロントマンGruff Rhysのプロフィールはこちら!

1993年にファーリーズとして本格デビューしてからは、コンスタントに作品のリリースをしています。コンスタント、そしてハイペースで創作する様子は、同業者の中でもビックリ!の声もあるくらいの多作家なのであります。きっとアイディアが次々と溢れ出てくるのでしょうね。

それと同時にソロ活動も積極的に行っていたり、コラボにも積極的に参加したりと、本当に活動的なんです。見た目はちょっとおっとりな空気感を醸し出しているのですけれどね。

日本でもフジロックやサマソニに、ファーリーズとして、またサイドプロジェクトのエレクトロニック・ポップ・ユニットのネオン・ネオンとして参加などしているので生グリフを目にする機会はたくさんあったのです。私のおすすめアルバム「Hotel Shampoo」は日本先行でリリースしたというくらい日本に馴染みのあるミュージシャンのひとりなんです。

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