GreeeeN「始まりの唄」の魅力とは? なぜPVが話題に?

2016年3月に発売されたGreeeeN「始まりの唄」。とある小さな小学校が閉校に合わせたドキュメンタリー映像を使用したことでGreeeeN「始まりの唄」のPVが話題になになりました。。今年10周年を迎えたGreeeeNの「始まりの唄」の魅力とは? 詳しくご紹介していきます。

(出典:公式サイトより)

2016年春、福島県のある小さな小学校が閉校しました。福島県東白川郡矢祭町立関岡小学校。明治に設立されたこの小学校は今年、142年の歴史をひっそりと閉じました。

その閉校までのドキュメンタリー映像が、今年10周年を迎えたGreeeeNの「始まりの唄」のPVに使用され、大きな話題を呼んでいます。YouTubeでは80万回以上の再生数を記録し、どこか懐かしいその映像は、誰もが経験してきた楽しい学校生活を思い出させてくれます。

同時に、慣れ親しんだ母校がなくなってしまうという切ない、言葉にできないような気持ちがリアルに表現されていて、「始まりの唄」という楽曲とともに感動必至の作品となっています。今回はそんなGreeeeNの「始まりの唄」の魅力について、詳しくご紹介していきます。

GreeeeN「始まりの唄」の魅力〜10周年を迎えたGreeeeN〜

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2007年のメジャーデビューから10年目を迎えたGreeeen。テレビやラジオ、雑誌といったメディアはもちろん、ライブでさえも素顔を見せることのない彼らは、PVの映像が印象的なことで知られています。その多くはタレントを起用し、ストーリー性を持たせた展開が多いことが特徴です。

「始まりの歌」のPV映像は、PVとしても異例のドキュメンタリー映像が使用されたことに驚きと感動の声が上がりました。

GreeeeNの新曲、「始まりの唄」の魅力〜なぜ、ドキュメンタリー映像なのか?〜

「始まりの唄」のPVの映像は、なぜドキュメンタリーとなったのでしょうか。じつは、閉校が決まった関岡小学校の先生から直接、GreeeeNが所属するレコード会社ユニバーサルミュージックへ電話があったそうです。

「閉校してしまう学校の生徒やその親のために、記念DVDを制作したく、そのBGMにGReeeeNの「キセキ」を使いたい」(引用:Yahoo! ニュースより)

これに共感したGreeeeNは、関岡小学校の閉校までの1ヶ月半を映像に収め、それをPVに使用することを提案したそうです。そこには日常のありふれた学校生活が記録されていますが、閉校が近づくに連れて変化していく生徒や先生たちの心境がリアルに描かれています。

「現実は小説よりも奇なり」という言葉のように、決してドラマや映画では表すことのできない人間の本当の感情、表情が、GreeeeNの「始まりの唄」という曲に絶妙にリンクしている、見事なPVとなっています。

GreeeeN「始まりの唄」の魅力〜「今日から始まる物語」〜

「始まりの唄」は、別れはスタートの第一歩であるというメッセージが込められているポジティブな1曲です。この先も、音楽という表現方法で人々を喜ばせたい、感動を与えたい。歌詞にもあるように、GreeeeNにとって「今日から始まる物語」はこの先もずっと続いていきます。

GreeeeN「始まりの唄」は、GreeeeNにとっても、関岡小学校の生徒や先生たちにとっても一生忘れられないものとなるでしょう。音楽だけではなく、PVを見ることでより一層、この曲の魅力が引き立ちます。

前向きな気持ちになれる「始まりの唄」を、あなたもぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか。

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