【正体不明の4人組】GReeeeN(グリーン)人気おすすめアルバムランキングTOP5

今年2017年でデビュー10周年を迎えるGReeeeN(グリーン)。アニバーサリーイヤーに相応しくデビュー10周年記念ライブ、全国ツアー、新曲のリリース、更には自身初となる映画の全国公演など話題尽くしです。そんなGReeeeN(グリーン)の人気おすすめアルバムランキングTOP5を、発売日や収録曲、感想やまとめを交えながら紹介していきます。GReeeeN(グリーン)の人気おすすめアルバムランキングTOP5で、アニバーサリーイヤーで盛り上がるGReeeeN(グリーン)の軌跡を感じてください。

GReeeeN(グリーン)人気おすすめアルバムランキングTOP5を紹介!

2002年にHIDEとnaviの2人で、HIDEの実兄でありNICKやHigh Speed Boyzのボーカル、そして元Pay money To my Painのギタリストとして活躍した音楽プロデューサー・JINのサポートの下で結成し、2004年に92とSOHを加えて現在のラインナップとなったGReeeeN(グリーン)

自主製作委にアルバムが大きな反響を呼び、各レコード会社が争奪戦が繰り広げる中、2007年にメジャーデビューするとサードシングル「愛唄」が30万枚以上を売り上げるロングヒットとなり一躍人気アーティストの仲間入りを果たします。

新人アーティストとして様々な記録を打ち立て、2008年5月28日に発売され、TBS系ドラマ「ROOKIES」の主題歌にも起用されたシングル「キセキ」ではシングル、アルバム通して初のオリコンチャート1位を獲得し、また年間チャートでは4位を獲得しました。

更に「キセキ」は、オリコン史上初となる2008年と2009年の2年連続でのオリコン年間カラオケランキング1位を獲得し、様々なメディアや作品に起用され、数多くのアーティストがカバー、そして20015年4月1日からはゆかりのある郡山駅の新幹線ホームの発車メロディに採用される、誰にも愛される名曲となりました。

様々なメディアやアーティストへの楽曲提供や積極的な音源のリリースで話題性を常に提供し、今年2017年にデビュー10周年を迎えました。

しかしその活動スタイルは他に例がなく、デビュー当時から一切顔や姿を出しておらず、そのPVやライブでも一切露出しないというスタイルは今も貫いていることから「謎が多いグループ」でもあります。

顔を出さずに活動するというスタイルは、歯科医と音楽を両立させたいという思いからきています。

そんなGReeeeN(グリーン)の気おすすめアルバムランキングTOP5を、発売日や収録曲、感想やまとめを交えながら紹介していきます。

GReeeeN(グリーン)の人気おすすめアルバムTOP5 第5位「歌うたいが歌うたいに来て 歌うたえと言うが 歌うたいが歌うたうだけうたい切れば 歌うたうけれども 歌うたいだけ 歌うたい切れないから 歌うたわぬ!?」

【発売日】

2012年6月27日

【収録曲】

1.歌うたわぬ!?~言えるかな~

2.weeeek

3.ソラシド

4.恋文~ラブレター~

5.Green boys

6.花唄

7.オレンジ

8.pride

9.緑のたけだ

10.GOOD LUCKY!!!!!

11.ミセナイナミダハ、きっといつか

12.every

13.ワイはワイワイでいいワイ~おまえワィ?

14.OH!!!!迷惑!!!!

15.友達の唄

【感想】

前作「塩、コショウ」より約3年というブランクを経てリリースされた、コンスタントにアルバムをリリースし続けたGReeeeN(グリーン)にとっては久しぶりのアルバムとなった「歌うたいが歌うたいに来て 歌うたえと言うが 歌うたいが歌うたうだけうたい切れば 歌うたうけれども 歌うたいだけ 歌うたい切れないから 歌うたわぬ!?」。

この「歌うたいが歌うたいに来て 歌うたえと言うが 歌うたいが歌うたうだけうたい切れば 歌うたうけれども 歌うたいだけ 歌うたい切れないから 歌うたわぬ!?」というタイトルは早口言葉が由来であり、疑問符と感嘆符を含むと68文字という長いタイトルも話題となりました。

NEWSへ楽曲提供した「weeeek」を始め、話題のシングル曲やタイアップ曲が盛りだくさんの内容です。

収録曲もバラエティーに富んでおり、改めてGReeeeN(グリーン)の音楽性の幅広さを認識することができます。

GReeeeN(グリーン)の人気おすすめアルバムTOP5 第4位「いいね!(´・ω・`)☆

【発売日】

2013年6月19日

【収録曲】

1.ファンファーレ

2.あいうえおんがく

3.HEROES

4.恋のワールド

5.フタリ

6.桜color

7.Best Friend

8.トゥルラッタッタッティオーゥイェー!

9.イカロス

10.Cooking 彼氏

11.両親への手紙

12.雪の音

【感想】

5枚目のオリジナルアルバムとして、前作「歌うたいが歌うたいに来て 歌うたえと言うが 歌うたいが歌うたうだけうたい切れば 歌うたうけれども 歌うたいだけ 歌うたい切れないから 歌うたわぬ!?」から1年というスパンでリリースされました。

5枚絵のアルバムということですがマンネリ化は一切感じさせず、成熟したGReeeeN(グリーン)の一つの完成形を提示したとも言える仕上がりになっています。

今回もタイアップが多く、聴き覚えのある楽曲が並びますが、アルバムとしてまとまっており1枚の作品としての完成度が非常に高いです。

初期のGReeeeN(グリーン)しか聴いていないという人にもおすすめです。

GReeeeN(グリーン)の人気おすすめアルバムTOP5 第3位「塩、コショウ」

【発売日】

2009年6月10日

【収録曲】

1.光

2.口笛

3.遥か

4.歩み

5.いつまでも

6.旅人

7.ハレルヤ!!!!

8.STORY

9.刹那

12.冬のある日の唄

11.扉

12.空への手紙

13.父母唄

【感想】

前作であるセカンドアルバム「あっ、ども。おひさしぶりです。」ではミリオンセールスを記録し、押しも押されぬ日本のトップ・アーティストの仲間入りを果たしたGReeeeN(グリーン)が、約1年という期間で満を持してリリースしたサードアルバム「塩、コショウ」。

全国東宝系映画「ROOKIES -卒業-」の主題歌に起用され大ヒットした先行シングル「遥か」を筆頭に、13曲中9曲がタイアップという豪華な収録曲が話題となりました。

圧倒的なクオリティの楽曲が並ぶアルバムになっており、ベスト盤と言っても過言ではない仕上がりです。

「新人未熟者」という意味が込められているグループ名でありながら、成熟に限りなく近づいた名盤です。

GReeeeN(グリーン)の人気おすすめアルバムTOP5 第2位「あっ、ども。おひさしぶりです。」

【発売日】

2008年6月25日

【収録曲】

1.SUN SHINE!!!

2.またね。

3.キセキ

4.君想い

5.人

6.サヨナラから始めよう

7.地球号

8.旅立ち

9.no more war

10.BE FREE

11.ボヨン科ボヨヨン歌 ~愉快な大人達~ feat. 2backka & ユナイトバス

13.涙空

【感想】

「人」、「BE FREE/涙空」、「旅立ち」、そしてGReeeeN(グリーン)最大のヒット曲「キセキ」などの話題となったシングル曲に、NTT東日本 「LIVE ON」キャンペーンCMソング「SUN SHINE!!!」、フジテレビ系「めざましどようび」テーマソングに起用された「地球号」などの収録曲の豪華さだけでなく、アルバムの広告にサエコを起用したことでも注目を集めました。

発売からわずか2週間で50万枚以上のセールスを記録し、最終的には100万枚以上のミリオンセールスとなりました。

絶頂期とも言える脂の乗り切った時期のGReeeeN(グリーン)を、思いっきり堪能できます。

GReeeeN(グリーン)の人気おすすめアルバムTOP5 第1位「あっ、ども。はじめまして。」

【発売日】

2007年6月27日

【収録曲】

1.道

2.Day By Day

3.愛唄

4.High G.K Low~ハジケロ~

5.New Life

6.子犬

7.Miss You

8.手紙

9.パリピポ

10.レゲレゲ

11.ミドリ

【感想】

サードシングル「愛唄」の大ヒットで注目を集める中でリリースされた、GReeeeN(グリーン)にとって記念すべきファーストアルバムです。

メジャーデビューシングル「道」から大ヒット曲「愛唄」まで網羅しており、更にはシングル曲にも引きを取らない楽曲が並びます。

ロック、ヒップホップなどの様々な音楽性を取り込んだ「GReeeeN(グリーン)流のミックスチャー」が思う存分発揮されており、様々な曲調の楽曲が並びながらアルバムとしてまとまっています。

GReeeeN(グリーン)のソングライティングの高さはもちろん、プロデューサーを務めるJINの高い手腕も感じる事のできる名曲です。

まとめ

(出典:PAKUTASOより)

今回は今年2017年でデビュー10周年を迎えた、GReeeeN(グリーン)の人気おすすめアルバムランキングTOP5を、発売日や収録曲、感想やまとめを交えながら紹介していきました

顔や姿を一切出さないという活動スタイルを貫きつつも10年もの間、日本の音楽シーンを牽引してきたGReeeeN(グリーン)。

アニバーサリーイヤーとなる2017年はデビュー10周年記念ライブ「あっ、リーナ、ども。はじめまして。『クリビツテンギョウ!? ル〜デル〜デ♪』」をさいたまスーパーアリーナにて開催し、1月24日にはベストアルバム「ALL SINGLeeeeS 〜& New Beginning〜」を発売しました。

更には自身初の映画「キセキ‐あの日のソビト‐」が全国公開され、ツアー「GReeeeNと不思議のダンジョン~失われた古代魔法を求めて~」も成功させるなど話題が欠きません。

デビュー10周年を迎えて、さらに勢いを増して活躍を続けるGReeeeN(グリーン)から、ますます目が離せません。

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みんなのコメント
  1. びしょ濡れのタオル より:

    GReeeeN最高!

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