GRAPEVINEの永遠の名曲「指先」は泣かせるバイン節が炸裂!

GRAPEVINE 1
(出典:「grapevine 田中和将 画像集めてみた」- NAVERまとめ)

2007年に発表された楽曲で、根強い人気を誇るのがGRAPEVINE(グレイプバイン)の「指先」。ミディアムテンポの飾らないロックバラードチューンで、リリース当時は10周年記念盤で「COME ON」との両A面扱いでした。

しばらくシングル曲の制作から離れていた亀井亨(かめい・とおる)が書いた楽曲は、まさに泣かせのバイン節が炸裂。

文学的なレトリックでいつもけむにまくギター&ヴォーカルの田中くんの歌詞も文学性抑えめで、ストレートに涙を流させてくれるせつなさ無限大の永遠の名曲です。

第2章GRAPEVINEの完全復活を実現した名曲「指先」

かつてリーダーでベーシストを務めていた西原誠 (にしはら・まこと)が運動障害というミュージシャンとしては致命的な疾患・ジストニアを患ってしまいバンドを脱退したのが2002年。そこからGRAPEVINEは田中和将(たなか・かずまさ/Vo・G)、西川弘剛(にしかわ・ひろよし/G)、亀井亨(かめい・とおる)の3人体制になって再出発

第2章第1弾の「会いに行く」はヒットしたものの、以来ヒットに恵まれなかったのはやはりそれなりの迷走があったからだと思います。

でもそんなあれやこれやがこの「指先」で解決。見事ヒットチャートも駆け上って、新生バインが改めてその存在感をしらしめるきっかけとなったのです。

とにかくこれでもかと泣かせに泣かせるGRAPEVINEの「指先」

♪ただ重なった事が
目の前を塗り潰しやがる
何も持っていないわけではない
這って逃げるのもありか

このように導入部はちょっとやさぐれているところがまた素敵な「指先」

♪きみの手を握った
指先で

とここまでは抑えめなんだけど、その後のサビで急速に盛り上がっていきます。

「ここに突っ立っていよう」と決意を表明するGRAPEVINEの「指先」

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♪何度も奏でて 色褪せて
悲しい程 繰り返そう
何も変わらなくたっていい
このままでいられる様
ここに突っ立てるよ

変わらないでいる勇気ってものを感じさせるこの絶品のサビ。すでに涙腺は崩壊寸前なんだけど、

♪誰がそれを笑えるだろう
笑われてもかまわない
きみの声がぬくもりが
それだけが消えない様
ここに突っ立っていよう

と、「ここに突っ立てるよ」が「ここに突っ立っていよう」に変わるラストで、もうダメです!バインの決意表明みたいな気もするこの大切な曲。何度聴いたって泣けちゃうんだから仕方ありません!

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