GRAPEVINE(グレイプバイン)人気・おすすめ曲TOP10!

GRAPEVINE(グレイプバイン)は当初4人組バンドでしたが、リーダーの西原誠さんが病気のために脱退。 ヴォーカル兼ギターの田中和将さん。ギターの西川弘剛さん、ドラムの亀井亨さんの正規メンバーにサポートメンバーが繰り出す、重厚なライブを披露してくれます。 メンバー全員が作曲することができるので、それぞれ作曲したものがファンに支持されます。今回は、GRAPEVINE(グレイプバイン)の人気・おすすめ曲をTOP10形式でご紹介!GRAPEVINE(グレイプバイン)初心者の方にもおすすめしたい人気曲は要チェックです!

ライブパフォーマンスが評判の「GRAPEVINE」

2017年にデビュー20周年を迎えるGRAPEVINE。
5月5日の東京から始まり、5月28日まで8大都市で、記念ツアー「GRAPEVINE presents GRUESOME TWOSOME」を行います。
このツアーは、会場別に異なるゲストアーティストを迎え、開催します。

また7月28日~30日に開催されるFUJI ROCK FESTIVAL’。
石垣島Tropical Lovers Beach Festa 2017と音楽フェスの出演が決定しています。

重厚なバンドサウンドで、1度見たら圧倒されるGRAPEVINEのおすすめの曲、ファンの間でも名曲と言われているものが沢山あります。
20周年ということで、ライブ・フェスなどで人気曲が演奏されるかもしれません。

そんなGRAPEVINEのファンが選ぶおすすめ曲TOP10を、ご紹介致します!

GRAPEVINEの名曲はバラードが多い

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デビューから2000年に発売されたアルバム「Here」の時代までのGRAPEVINEは、ノリのいい曲は少なく、バラード曲や、大人っぽい曲が多かったです。

ヴォーカルの田中さんご本人もMCで言っていましたが、デビュー当初から天邪鬼気味で、20代にして大人っぽい曲を作っていた。
20年目にして、ちゃんと表現できるようになった気がする。

というほど、バラードや大人っぽいしっとりした曲が多いです。

2003年に発売された「イデアの水槽」以降、アップテンポの曲が増えていき、ライブでもファンのテンションが上がり、GRAPEVINEの演奏力が高いものが増えていきました。

10位 想うということ(2000年3月15日発売「Here」収録曲)

3枚目オリジナルアルバム「Here」の1曲目に収録されているのが「想うということ」です。
第1期GRAPEVINEの集大成と言われる「Here」は名曲揃いのアルバムの1曲目に収録されています。
バラードですが、ドラムワークがとにかく印象的。
そして誰かに前向きになっていい、明日は会えそうという優しい歌詞も人気です。

9位 アンチ・ハレルヤ(2003年12月3日発売「イデアの水槽」収録曲)

ライブでファンがノリノリになるのと同時に、出だしがベース音だけで始まり、ヴォーカルの田中さんとベースの金戸さんも足踏みしてノリノリで始まる曲が「アンチ・ハレルヤ」です。
アンチ・ハレルヤが収録されている「イデアの水槽」は、ライブ向きのノリがいい曲が収録されており、今までとは違うGRAPEVINEの方向性が出来たものです。
1番のAメロの歌詞で「憧れのハワイ」(実際にはワイハとCDに収録されています)のワイハの部分は、ライブが開催されている都市に変更されることが多いです。
今日は何処かな?と思っていると、普通にワイハということもあります。
CDで聞くもよし、ライブで聞くもよし。楽しい気分になれる曲です。

8位 スロウ(1999年1月20日発売)

ヴォーカルの田中さんがライブMCでよく演奏を始める前に「1番売れた曲やります!」と自虐的に紹介して演奏する曲が「スロウ」です。
GRAPEVINEを知らない人でも「スロウ」なら聞いたことがあるかもしれないです。
GRAPEVINEはスロウで知名度を上げ、その後発売した「Lifetime」はオリコン第3位を獲得し、2014年には再現ライブも行われた原動力となった曲です。
スロウが収録されたこのアルバムは、ファンの中でも断トツの人気を誇るアルバムにあたります。

当時、作曲者の亀井さんが「自信作」
メンバーも何回も聞いてほしいと言っていたバラードの名曲です。

GRAPEVINE=スロウというのもあるので、必ず抑えてほしい1曲です!

7位 reberb(2000年2月2日発売)

GRAPEVINEのカッコいい曲といえば「reberb」です。

イントロなしで、歌とギターのカッティング演奏から始まる曲になります。
ライブでも非常に盛り上がる曲で、GRAPEVINE初期の中でもロックな作品です。

GRAPEVINE初期のシングル曲ですが、タイアップなしで発売したCDです。
それでもファンの中では、絶大な人気を誇る曲です。

6位 here(2000年3月15日発売「Here」収録曲)

アルバム「Here」の表題曲にもなっていて、ファンに人気が高いバラードが「here」です。
リズムが6/8と変則的になっています。

また場所を失うや、見失う道を歩き出せる、傍にいる人を愛せるなどの歌詞が、災害などの被災者の共感を生み、ライブで涙する人が多い作品でもあります。

5位 超える(2007年10月24日発売)

爽やかな明るい曲が「超える」です。

スローテンポなので、ノリノリになれる曲ではありませんが、GRAPEVINEらしい明るい歌になっています。
GRAPEVINE中期にあたる時期のシングル曲としても発売され、ライブではライブ本編の終わりや、アンコールの最後に演奏されることが多い曲です。

爽やかに「またライブに来てね」と思える曲で人気があります。

4位 豚の皿(2003年12月3日発売「イデアの水槽」収録曲)

ジストニアという病気でGRAPEVINEを離れてしまった元リーダー・西原誠さんが「この曲を聞いた時、凄いと思った」とツアーパンフレットのインタビューに答えていたのが「イデアの水槽」に収録されている「豚の皿」です。
まず題名が凄いと評していました。

最初はマイナー調で始まり、どんどん盛り上がりサビでヴォーカルと演奏が爆発する曲です。
またAメロに戻るとマイナーになります。
途中の間奏ではGRAPEVINE全員の演奏力の高さに圧倒されます。

この演奏力は、曲の終わりにもつながっていきます。

CDで聞くと、あまりにも不思議な曲で、最初はビックリするかもしれません。
ただライブでのGRAPEVINEの演奏力に圧倒されて、好きになる方が多い曲です。

ヴォーカルの田中さんが書く詞は難しい言葉が多いのですが、豚の皿は本当に難しいです。

3位 望みの彼方(1999年1月20日発売「スロウ」収録曲)

1番売れたシングル「スロウ」と1999年5月19日に発売された「Lifetime」にも収録されているバラード曲で、ファンにも非常に人気の高い曲が「望みの彼方」です。
ファン投票の人気曲ランキングでも2位を獲得し、作曲がギターの西川さんなので、西川曲1位の作品です。

Aメロからサビにいく曲(Bメロがない)ですが、サビの盛り上がり方が素敵なGRAPEVINEらしいバラード曲です。

歌詞も素晴らしく、昔からのファンもおすすめの曲です。

2位 光について(1999年4月21日発売)

GRAPEVINEファンの中でも1番の人気を誇るシングルが「光について」です。
アコースティックギターが入る印象的なバラード曲で、ライブでやると涙を流すファンが続出する程の人気曲であり、素敵なバラード曲です。

ファンに投票してもらい作ったベストアルバムでも、1位を獲得したGRAPEVINEイチの名曲です。

1位 アナザーワールド(2002年11月20日発売「another sky」収録曲)

1位の「光について」を抜くと思っているバラードの名曲がアルバム「another sky」に収録されている「アナザーワールド」です。

シングル曲になっていないので、GRAPEVINEファンの中では名曲ではないかと思っていたのですが、ファン投票で5位に入りました。
ヴォーカルの田中さんも光が差してくるような感じで、エンディング感があると語っている名曲です。
札幌でライブを行った際には、冬っぽい曲だからといって披露してくれました。

田中さんが書いた詞も(大切な人が)落ち込んでいる時に、分かることはできない。
空に手を伸ばしても届きそうで、届かないというもどかしい思いを表現しています。

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(出典:PAKUTASOより)

ここまでGRAPEVINEのお勧めの曲をMVと共に、紹介致しました。
本当にどれも、おすすめの曲ばかりです!

「ライブの定番曲がない!」というのがGRAPEVINEです。
ファンに人気がある曲であっても、バラードが多い中にあるアップテンポで踊れる曲があっても、演奏が圧倒される曲があっても、必ずライブで演奏されるとは限りません。

「ベスト盤しか聞いてこなかった人、残念でした」
という、田中さんのMCが飛び出すほどです。

それがGRAPEVINEだと思って、ライブ・フェスに行ってみて下さい。

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