GRAPEVINEの必聴名作アルバムBEST3を発表!

GRAPEVINE(グレイプバイン)は1993年から活動していることを考えれば、もう20年以上ロックシーンに君臨し続けていることになります。もちろんその間に何もなかったはずもなくて、いろいろなことが彼らの身には降りかかりました。

その最大の転機はやはりリーダーでベーシストだった西原誠 (にしはら・まこと)の病気による脱退でしょう(2001年に一時的に離脱、2002年に完全脱退)。大きな柱を失って、その歴史にひょっとしたらピリオドが打たれるかも…
とファンなら心配したほどの大事件でした。

でもそれを乗り越えて、今でも彼らは順調に活動してくれています。そこで彼らの軌跡の中から初心者リスナーが入門しやすい必聴の名作アルバムをピックアップしてみました。

もちろんこれで一度ハマったらまだまだたくさん名作がありますんで、楽しみは無限大ですよ!

GRAPEVINEの必聴名作アルバムBEST3 第3位●「Here」(2000)

彼らを代表するヒット曲の「羽根」が収録されている名作アルバムなんだけど、前作からわずか8ヶ月という短いインターバルで制作されたというから驚き。

だからといって薄味なわけでは全然なくて、バンドの脂が乗っている時期だったんだろうという力強さばかりが耳につく意欲作。またこの作品を最後に西原さんは脱退することになるので第1章の締めくくりともいうべきことになっ
います。

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GRAPEVINEの必聴名作アルバムBEST3 第2位●「Everyman,everywhere」(2004)

正確に言うとこれはミニ・アルバム。とは言えナメちゃいけません!

収録されているのは言葉遊びでバンバン煽ってくるロックな側面の表題作を含め、「Metamorphose」や「スイマー」などの彼らのクセが確立したような象徴的な作品だから。

数あるフェスでのライブを繰り広げて足腰を鍛えた上で展開されるロックスタイル、田中くんの不思議な滑舌のヴォーカルスタイルも、ここでガッツリ確立されたような作品なんですよ、これ。

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