ゴスペラーズのDVD「ハモれメロス」は芝居×音楽の傑作!

2014年に20周年を迎えたゴスペラーズ。シアトリカルツアー「ゴスペラーズ坂ツアー2014 “ゴスペラーズの『ハモれメロス』”」の模様を収録した、DVD&Blu-rayが3/25(水)に発売されることが決定しました!

現在全都道府県を「ゴスペラーズ坂ツアー2014~2015“G20”」で回っている最中のゴスペラーズですが、このDVDを見ればもっとゴスペラーズの事が知りたくなる様な彼らの魅力を堪能することができます!

そこで今回はこのゴスペラーズのツアーDVD「ハモれメロス」がどれほど素晴らしいのか、その魅力に迫っていきたいと思います。

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ゴスペラーズのツアーDVD「ハモれメロス」は芝居と音楽の両方が楽しめる!

まずゴスペラーズのツアーDVD「ハモれメロス」に銘打たれている、「シアトリカルツアー」という聞き馴染みのない言葉が気になる方も多いのではないでしょうか?

シ アトリカルツアーとは芝居と音楽を融合させた、「演劇的」要素たっぷりのゴスペラーズ流のライブ・エンターテインメントのこと。つまりこの「ハモれメロ ス」は、ゴスペラーズの歌はもちろん、普段はあまり見る機会がない芝居も見られるというファン垂涎の作品に仕上がっています。そしてプロの舞台役者も名を 連ねる、舞台としても本格的なものです。

アカペラ形式での「アカペラ人」「アカペラ門」「アカペラ街」、そして2003年の「アカペラ港」以来、実に11年ぶりとなるシアトリカルツアーの開催。今回はゴスペラーズのシアトリカルツアーとしては初のバンド形式での公演となっています。

このDVDに収められているのは、2014/11/15(土)に開催された愛知・刈谷市総合文化センターでの公演のもの。また副音声に「ゴスペラーズ×ヒャ ダインによる実況座談会」も収録されていますので、通常音声で見てから、副音声で見てみるなど様々な楽しみ方ができるのです。

ゴスペラーズのツアーDVD「ハモれメロス」は太宰治の名作「走れメロス」がモチーフ

今回発売が決定したDVD「ハモれメロス」。日本が誇る小説家である太宰治の名作「走れメロス」をモチーフにして、1950年代後半~1960年代に流行した音楽なども交えた舞台になっています。

オープニングの「ウエスタンカーニバル・メドレー」では、当時大ブームとなった日劇ウエスタンカーニバルを再現し、観客も紙テープで声援を送るような懐かしさを覚えるような場面があります。

そのステージを見に来ていた黒沢薫が演じるカオルと、村上テツヤが演じるテツヤの2人。工場作業員をしながらウエスタンカーニバル出演を夢見る2人が、お金持ちなお坊ちゃんの学生バンド練習場から楽器を持ちだそうと試みるのだが・・・という物語です。

このツアーDVD「ハモれメロス」では、当時流行した様々なジャンルの音楽達をゴスペラーズの歌声で堪能できるとともに、音楽の歴史というものにも触れられます。音楽の素晴らしさを改めて感じられるような作品に仕上がっていますよ。

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