Golden Circle  チケット
ミスチル桜井さん出演!Golden Circle(ゴールデンサークル)の座席表(日本武道館&大阪城ホール)を徹底分析!

寺岡呼人が「音楽の神様が僕にくれた“運”だと思って、大いに楽しみたい」と語る「Golden Circle Vol.18~Yohoti Teraoka 20th Anniversary Special~」。11月9日、10日に日本武道館、11月13日、14日に大阪城ホールにていよいよ開催されます!

ゴールデンサークル 座席表
(出典:Golden Circle公式サイト)

JUNSKY WARKER(S)のメンバーとして活躍し、音楽プロデューサーとしても名高い寺岡呼人主催のこのイベントも今年で18回目。今年は寺岡呼人ソロ活動20周年記念として、旧知の仲であるMr.Childrenの桜井和寿、奥田民生ゆず小田和正がスペシャルゲストとして登場します!そこで今回はGolden Circleの日本武道館・大阪城ホールの座席表を徹底分析!どこが良席なの?自分の席はどのあたり?などなどイベント参戦前の座席の疑問は、この記事を読んで解決しておきましょう!

日本武道館編 座席表の基本情報!

まずは、日本武道館に初めて参戦するという方のために、座席表の基本情報から。日本武道館の座席はアリーナ・1階・2Fの3種類あり、1Fと2階が座席固定のスタンド席、更に2Fスタンド席の最後列後ろの通路には、後方立見席が用意されています。

Golden Circle 座席表 日本武道館
(出典:Golden Circle公式サイト)

ゴールデンサークル 座席表 日本武道館
(出典:公益財団法人 日本武道館)

通常、ステージは北側に設置されます。今回のGolden Circleでは、東、南東、南、南西、西が指定席、北東・北・北西はステージを後方から見るのでサイド・バックスタンド指定席となります。指定席のチケット料金は7,980円、サイド・バックスタンド指定席、2F後方立見席、サイド・バックスタンド2F後方立見席は7,500円です。

日本武道館編 アリーナ座席表を分析!

日本武道館のアリーナ最前列真ん中の席は、言わずと知れた神席ですね!アーティストを間近で見ることができるため、Golden Circleでアリーナ最前列のチケットが取れた方は本当にラッキーです。アリーナ最後列は?というと、武道館はそれ程大きな会場ではなく、ステージからアリーナ最後列まではおよそ40m。距離としてはアリーナ最後列でも、それ程ステージから離れていないので大丈夫です。ただし、アリーナ自体は段差がないため、アリーナ後列で前に背の高い人が立ってしまうとステージが見にくくなる可能性があり、背の小さい人は1Fスタンド前列の方がいいかもしれません。

アリーナの座席表を見ると、一般的にチケット番号はブロックごとに分けられ、アルファベットで通し番号が付けられていることが多いようです。縦に2ブロックから3ブロック、横に8ブロックから12ブロックと詳細な配置はイベント・ライブごとに異なります。しかし、今回の「Golden Circle」では、6列11番、15列50番など通し列・通し番号が付けられていますので、ホール会場同様に1列が最前列と考えてよさそうです。1列の座席数は、一般的には左から1ブロックにつき8席ずつ作られることが多いので、64席から96席あたりとなります。アリーナのチケットをお持ちの方は、今すぐご自分の番号をチェックしてみましょう!

日本武道館編 1Fスタンド座席表を分析!

日本武道館の1Fスタンド席は、下からA列、B列と列が増えていき、最後列がK列の計10列となります(I列はありません)。A列は左から7番~42番で、列ごとに人数が徐々に増えていき、J列は1番~48番となっています。F列あたりから後列は天井(2F席)の圧迫感が気になる方が多いようです。K列は一番天井に近い席になるため、視界が天井で遮られる場合があり、あまり良い席とは言えません。

次に座席表で見るスタンド別の特徴ですが、ステージ真向いが南スタンド、真後ろが北スタンドになります。北東、北、北西スタンドは1F・2F共にステージを後方から見ることになり、音響の点で言えばいまいちですが、アーティストのいるステージから席までが近いので、なるべく近くで姿を見たい!という方にはいいかもしれません。南スタンド前列は通常関係者席になることが多いので、1Fで南スタンド後列に次ぐ良席は、やや前方からステージを見る南東、南西スタンドということになるでしょう。東、西スタンドになるとステージを真横に見ることになりますが、花道を使ってアーティストがすぐ近くまで来てくれるので貴重な体験ができますよ!ちなみに1Fスタンドの椅子には背もたれがあるので、Golden Circleのように長時間のライブになりそうな場合は1Fスタンドが楽かもしれません。

日本武道館編 2Fスタンド座席表を分析!

日本武道館の2Fスタンド席は、A列から最後列X列まで(I列とO列はありません)。東、西スタンドのみ最前列はB列です。A列は左から12番~49番、最後列X列は1番~60番です。全体的にやや勾配が急であるため、高所恐怖症の方は少し怖いという場合も。最前列A列、ブロック最前列H列とP列は視界を遮るものがないのでGolden Circleのチケットが取れた方はラッキーです!

座席表でスタンドをチェックすると、やはりステージ真正面の南スタンドが最大の良席です。南東、南西スタンドに関しても、1F同様ステージ全体を見渡すことができるため、良席と言えます。ただし、南東スタンドX列60番や南西スタンドX列1番付近の席は、すぐ近くに大きな柱があるため、ステージが若干柱で遮られてしまうことがあります。東、西スタンドもそれ程問題はありませんが、自分に近い側のステージ部分が見切れてしまう可能性もあり、ステージ全体を見渡したいという方には向いていません。X列後ろの通路が立見席となり、指定された番号の手すり部分で見ることになります。

大阪城ホール編 アリーナ&スタンド席の座席表を分析!

ゴールデンサークル 座席表 大阪城ホール
(出典:大阪城ホール公式サイト)

大阪城ホール公式サイトの座席表を見ると、大阪城ホールはアリーナ席とスタンド席の2種類あり、スタンド席はAからNにブロック分けされています。今回のGolden CircleはステージパターンBを採用しており、Kブロック側にステージが設置され、IからMブロックまではサイド・バックスタンド指定席となっています。Kブロック側にステージが設置される場合のアリーナの目安は、ステージから最後列に向かって横が約60列、ステージの間口に向かって縦が約70列になります。アリーナ最後列は日本武道館よりもややステージが遠くなりますので、背の小さい方はアリーナ後列よりスタンド前列の方が見やすいかもしれません。

スタンド席は各ブロックごとに1~22列まであり、13列は目の前が通路になるため良席です!C~Eブロックはステージ真正面となりますが、ステージからの距離があるため、ステージの一部が多少見づらくてもGolden Circleのアーティストを近くで見たい!という方にはH、Nブロックがおすすめです。

以上、Golden Circleにおける日本武道館と大阪城ホールの座席表を分析してきましたが、いかがでしたか?特別良席ではなくとも、アーティストの歌声を生で聴けるというのがライブの醍醐味ですよね!Mr.Children桜井和寿のGolden Circle参加は2010年以来、小田和正は2005年以来ですから、今回参戦する方は、体中で音を感じて、ぜひ楽しんできてくださいね!

チケットキャンプではGolden Circleのチケットを取扱中です。チケットが手に入らなかった方は、自分が欲しい条件でゴールデンサークルのチケットを譲ってくれる人を探すリクエスト機能もあるので、よかったらチェックしてみてくださいね。

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