おもちゃと合わせてさらに楽しい!仮面ライダーゴースト

平成仮面ライダーシリーズの17作目、シリーズ45周年記念作品として原点回帰を意識し製作された「仮面ライダーゴースト」。さて特撮モノとおもちゃは切っても切れない関係にありますよね。本日はそんな仮面ライダーゴーストの関連グッズ(おもちゃ)を特集します。

仮面ライダーシリーズ45周年記念作品として、平成ライダーらしい意外性を持つとともに原点回帰を意識し、古いシリーズのファンをも巻き込んで「盛り上がりを見せる仮面ライダーゴースト」。

もちろん今回もおもちゃをはじめとする関連グッズが充実しています。おもちゃの方がより重要だ、なんて人がいてもおかしくないくらいに特撮モノとおもちゃは切っても切れない関係にあると言えるでしょう。

(出典:東映オフィシャルサイトより)

モチーフは「おばけ」

(出典:東映オフィシャルサイトより)

なんと主人公・天空寺タケルは序盤で敵勢力に殺害されてしまいます。ここでタイトルのゴースト=幽霊ということから、勘が鋭い方ならお気づきでしょう。タケルは仮面ライダーゴーストとして蘇るのです。

こういう設定から前作「仮面ライダードライブ」の機械的なイメージとは180度変わって、今回は「おばけ」という有機質的でファンタジックなイメージを前面に押し出しています。

回を追うごとに東西の様々な偉人が登場するので、馴染みある名前が出てきたら少しうれしくなったりするかもしれませんね。敵勢力・「眼魔」のデザインも眼のような模様や眼そのものがあしらわれていて、妖怪的な印象を与えるので敵としての雰囲気は十分。

ちなみにこれはプロデューサーによると、初代ライダーの変身ベルトが目玉に見えることから着想を得たものらしいです。こんなところにも原点回帰というサブテーマが生きています。

なりきりおもちゃでゴーストワールドを体感

(出典:仮面ライダーゴーストウェブより)

仮面ライダーの代名詞ともいえる変身ベルトの「DXゴーストドライバー」や、武器の「4モード変形 DXガンガンセイバー」等は当然外せないですよね。

そして今回の目玉は「DX ゴーストアイコンシリーズ」です。作中で鍵を握るアイテムで、エジソン、宮本武蔵、ニュートンといった過去の偉人の霊の力を宿しており、登場人物はこの力を駆使して戦うことになります。

上述のゴーストドライバーに装填すると、原作のようにアイコンごとの偉人への変身ボイスが再生されます。たとえばムサシアイコンなら「決闘!ズバット!超剣豪!」という具合です。ゴーストドライバーを軸にして、組み合わせによって楽しみが広がるのでついコンプリートしてしまいたくなります。

さらに付属のQRコードを使ってスマートフォンアプリやゲーム筐体、ウェブサービスとも連動していて、一粒で何度もオイシイです。

仮面ライダーゴーストはとってもフィギュア向きの作品

(出典:仮面ライダーゴーストウェブより)

なりきりグッズ以外にも、フィギュアでも作中の再現ができるのでおすすめです。やはりイチオシは「ゴーストチェンジシリーズ」で決まりでしょう。

印象的なパーカーの着脱ギミックが存分に楽しめるようになっています。これのポイントはパーカー単体の状態でも遊べ、さらに合体するときにはきちんとライダーの顔に変えられることです。

そしてここからが本領発揮。別売りの各偉人のゴーストセットを買って組み合わせることで作中と同様の形態変化・ゴーストチェンジが再現でき楽しめます。その上、ライダー各種とも組み合わせることによって何通りもの形態を作り出すことができるのです。

他にもフィギュアの基本的ラインナップの「ライダーヒーローシリーズ」もあります。こちらは上記のようなギミックがないシンプルな構造になっているので、扱いやすさや価格を取る方におすすめです。

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アニバーサリーに相応しい集大成的作品

(出典:東映オフィシャルサイトより)

平成ライダーの実験の積み重ねが見事花開いて好評を得ている本作。グッズ展開の仕方なども洗練しつくされ、より深く楽しめるようになっていますね。映像を観るだけでなく、おもちゃをはじめとする関連グッズも手に入れてどっぷり仮面ライダーゴーストの世界に使ってみてはいかがでしょうか。大人気の仮面ライダーゴーストのチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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