ファンとの交流にみる! なぜ福山雅治は愛され続けるのか

2015年、女優の吹石一恵との結婚が報道されたことで記憶に新しい福山雅治。ファンが離れるのではないかという周囲の不安をよそに、いまだに女性ファンから根強く支持されています。ここでは、長年ファンに愛される福山雅治の魅力を追っていきましょう。

2015年、女優の吹石一恵との結婚が報道されたことで記憶に新しい福山雅治。古くから応援している女性ファンも多い人気俳優が人気女優と結婚したことで、ファンが離れるのではないか、人気が落ちるのではないか、との懸念の声が一部では上がっていたそう。

しかし、福山雅治が自身のオフィシャルウェブサイト上にて結婚が報道される前にしたことが、それまで懸念されていたファン離れの心配を拭い去ってくれる神対応だと話題になりました。

ここでは、長年にわたってファンに愛される福山雅治という一人のアーティスト、俳優の魅力を追っていきましょう。

福山雅治のファンへの「神対応」

福山雅治がファンに宛てたその「神対応」とは何だったのでしょうか。

なんと福山雅治は、自身のファンクラブ会員限定のウェブサイト上にて、ファンに宛てた手紙を発表しました。これを読めば、福山雅治がどれだけファンのことを大切に思っているかをうかがい知ることができます。また、その人柄を考えれば、結婚をしたことを機にファンが離れるということは杞憂にすぎないということもよく理解できます。

それでは、福山雅治が自身のファンの人々にあてた「手紙」の全文を紹介していきましょう。

福山雅治のファンに宛てた「手紙」全文

「いつもいつも応援ありがとう。25年間、共に歩んでくれて本当にありがとう。
恥ずかしながら、人生でこんなに緊張しながら書く手紙があるんだ!?と感じながらのご報告です。
一番にBROS.に伝えさせてください。

本日9月28日に、吹石一恵さんと結婚いたしました。
1987年に18歳で上京し、1990年に音楽活動を開始することができて、そしてその翌年にBROS.が発足して。

憧れだけで走り出した僕ですが、東京で過ごしてきたこの28年間は本当にあっという間でした。
もともと才能なんてないと自覚しながら、それでも何者かになりたくて、自分自身と格闘しながら活動してきました。
言うまでもなくその原動力は、そんな何者でもない僕をいつも応援してくれたBROS.です。

いまだ作品や表現に満足出来ない自分がいますが、一人前の人間になってから、もしくは、もっと仕事も人間関係も納得出来る時期が来たら、その時こそ家庭を持つ余裕が生まれるのだろうと、20代30代を過ごしてきました。
無我夢中で走ってきた東京での暮らし中で、時に支え、時に支えて欲しいと思える人と出逢ったこと。その出逢いが、今日のご報告になりました。

これからも変わらず、その時々の自分が目指す「新しい自分」への挑戦は続いていきます。その道を、BROS.と共に歩いて行くことが出来るのなら、こんなに嬉しいことはありません。

人生の半分以上を共に過ごしてきたBROS.という家族に、一番に伝えたかったご報告です。
これからもよろしくお願いします。あっという間に年末がやってきます。熱かった夏のLIVEを超える、さらに熱いLIVE。
年末の横浜で逢えるのを楽しみにしています!

(引用:ORICON STYLEより)

福山雅治のファンを思う気持ち

ファンのことを指しての「人生の半分以上を過ごしてきた家族に」という一文が特に印象的なこの「手紙」。この熱いメッセージを読んで、離れるどころか更に応援したくなったというファンも多かったのではないでしょうか。

福山雅治の自身のファンに対する思いが、素直に、ストレートに表現されています。結婚の発表と同時に、2011年に発表した「家族になろうよ」という曲が注目され、レコチョクやiTunesでは異例のダウンロード数を記録しました。曲のタイトルの通り、吹石一恵と「家族」になれたわけですから、注目される理由もうなずけます。

今後もアーティストとして、俳優として、ますます多彩な活躍が期待される福山雅治。「人生の半分以上を共に過ごしてきた」ファンは彼にとって、誰よりも、何よりも、大切な存在なのかもしれません。

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