切ない女心をうたった福山雅治の名曲Squallの魅力を徹底解剖!

福山雅治といえば、もう説明不要の大人気アーティストですよね。

俳優としても大活躍し、トークをすればみんなのココロを鷲づかみ、見た目も中身もパーフェクトの福山雅治さんの魅力に迫るべく、今回はシンガーソングライターとしてのその才能にスポットを当てたいと思います。

まずは名曲「Squall」にまつわるエピソードをご紹介したいと思います。

松本英子ver.と福山雅治ver.があります

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もともとは、松本英子さんに提供した曲であったことは皆さんご存知ですよね。福山さん主演のドラマ「パーフェクトラブ」の挿入歌として提供された曲だったんです。

ドラマでの役どころはというと、この曲を単独で聴いたときに受けるしっとりとしたイメージではなく、女癖が悪く、チャラチャラしていて、でも、ときには純粋で熱い一面を見せたりするナンパ大好きな歯科医で、女と金に不自由しない独身生活を謳歌しているといった、とにかく軽い役でした。しかし、そんな主人公が、完璧には程遠い恋から、完璧な恋(perfect love)へと気持ちを育んでいく、というそんなお話です。

ユースケ・サンタマリアも出演ということで全体的に軽い感じのお気楽なドラマだったのですが、この挿入歌がしっとりと入ってくると、急に、切なくなったのを覚えています。

こちらの曲は、松本英子さんに提供されて、ドラマの中でも、松本さんが歌うver.が流れたのですが、後に福山さん自身も、歌うようになりました。男性が、特に福山さんのような素敵な声の男性が女性の気持ちを女性のような言葉で歌うのって、いっそう胸にジーンと来ませんか?

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「Squall」は美しい情景をシンプルな言葉で最大限に表現してるんです

女性の気持ちを女性の目線で歌っているので、柔らかく優しいというイメージがとても強いです。

なんてことない情景をうたっているのですが、そのなにもなさそうな状況で、その美しさをちゃんと伝えています。さっきまで降っていたスコールが通り過ぎた後に、きれいな青空が見えるわけです、ここにウソみたいにというフレーズを挟むことで、あ、目を疑うくらい本当にきれいな空が浮かんでいるんだろうんと想像できます。

そして、そんな美しさを目の当たりにして、ほほ笑む姿を見ているだけで、こっちの気持ちまでうれしくなっちゃうという、恋心を唄っているのです。これだけで柔らかく美しい情景がはっきりと浮かびませんか?

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