社会現象にまでなった福山雅治の名曲「桜坂」を徹底解剖!

福山雅治といえば、もう説明不要の大人気アーティストですよね。

俳優としても大活躍し、トークをすればみんなのココロを鷲づかみ、見た目も中身もパーフェクトの福山雅治さんの魅力に迫るべく、今回はシンガーソングライターとしてのその才能にスポットを当てたいと思います

社会現象にまでなった名曲「桜坂」にまつわるエピソードをご紹介したいと思います。

桜坂…今や定番の桜ソングの代表なんです!


(出典:youtube)

売上200万枚を超える大ヒットとなった2000年に発売された「桜坂」。もう14年の月日が流れているのに、いまだに色褪せない名曲ですよね。今では、日本の桜ソングの定番となっています。「桜坂」はモデルとなった場所があることはあまりにも有名です。桜のシーズンには今でもたくさんの人々がこの名所となった場所を訪れます。

日本の心!とも言われる桜。そんな桜をテーマにした名曲を残してしまうとはいやはや恐れ入りますといった感じです。桜にまつわる曲はたくさんのアーティストが作るので、よほどのものでない限り、するりと通り過ぎてしまう曲ばかりなんです。

そんな中で、これだけのヒットとなり、何より人々の心をグィっとつかんでしまったというのは、すごいことなんですよ。福山さんの歌声と曲と日本の心がピタッとパズルのようにはまったのでしょう。

桜坂を聞くとあのころを思い浮かべて切ない気持ちになるんです


(出典:youtube)

別れてしまったんですよね。おそらく好きだったけど、桜の咲く季節に恋人と別れてしまった、そのころを思い出しながら、気持ちを、今も好きなんだけど、今度は遠くから君の幸せを祈っているよと、別れに気持ちのケリをつけて新たに踏み出そう、四季の始まりの春、桜の咲く季節に、僕は前に進んでいくよという決心を唄った曲なのかなと解釈しています。

春は別れの季節だけど、出会いの季節でもある、新しいことに一歩踏み出す季節でもあるわけです。そんな永遠のテーマをきれいなメロディと美しい歌詞で綴っているわけです。

なんで別れちゃったのか気になるところですが・・・幸せを祈っていると素直に言えてる別れ方なわけで、そこがまた切なさを感じさせますね。

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。