福山雅治初めてのオリコンシングルチャート1位「IT’S ONLY LOVE」の魅力を徹底解剖!

福山雅治といえば、もう説明不要の大人気アーティストですよね。

俳優としても大活躍し、トークをすればみんなのココロを鷲づかみ、見た目も中身もパーフェクトの福山雅治さんの魅力に迫るべく、今回はシンガーソングライターとしてのその才能にスポットを当てたいと思います。

自身初めてのオリコンシングルチャート1位となった「IT’S ONLY LOVE」にまつわるエピソードをご紹介したいと思います。

「桜坂」「HELLO」に次ぐ福山雅治のミリオンヒット曲!

こちらは「ダイドーブレンドコーヒー」のCMソングとして、よく耳にした方も多いと思います。

初のオリコンシングルチャート1位、初のミリオンセラーなど初めてづくしの結果を生み出したこのナンバーでトップミュージシャンとしての地位も確立させた、そんなターニングポイントとなった曲でもあるんです。

いつもなんか苦しそうに歌ってるから、もっとラクに歌える曲を作ろうというアドバイスをもとに作られたなんて言われてます。ちょっと苦しそうに、キツそうに歌うのは福山さんのクセなのかなって思ってましたが、こういう制作秘話を聞くと、あ、そうだったんだ~って思いますよね。でも、この曲も、ライブのときはいつものちょいと苦しい表情で歌っているイメージがあるのはワタクシだけではないはずです。またあの表情がいいんですよね。

「IT’S ONLY LOVE」自分の選択はこれでよかったんだ!と言い聞かせるように・・・

いい男なのに、なぜか切ない歌詞が多いですよね。別れちゃったり、気持ちが伝えられなかったり、片思いだったり・・・。

いい男は恋に不器用なくらいで、ちょっと女性の心をキュンとさせてくれたほうがいいというなんとなくの希望的観測な気持ちを心に秘めながら、切ない歌詞に注目しましょう。

今はひとりってところがポイントですね。ひとつの恋が終わって、また新しい恋が訪れるんだ、そこにあふれてくる涙ですべてを流し去ってしまおう。ひとつの別れ、この結末を選んだ自分を納得させるようなそんな気持ちが含まれている歌詞だなと思います。

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