独特の浮遊感で話題のバンド『ふくろうず』のおすすめ曲は!?

最近、独特の浮遊感のあるボーカルと、クセになるメロディで注目を集めているバンド『ふくろうず』をご存知でしょうか?2007年に東京で結成し、都内を中心に活動し東京のライブハウスシーンで次第に注目を集めていった『ふくろうず』。今回はそんな『ふくろうず』をおすすめ曲と共に徹底紹介します!まずは話題のおすすめ曲を聴いて『ふくろうず』の世界観を堪能してみましょう!

『ふくろうず』のおすすめ曲、紹介します!

最近、独特の浮遊感のあるボーカルと、クセになるメロディで注目を集めているバンド『ふくろうず』をご存知でしょうか?

2007年に東京で結成し、都内を中心に活動し東京のライブハウスシーンで次第に注目を集めていった、ふくろうず。

2009年12月、初音源となるミニアルバム『ループする』をライブ会場とdisk union限定で発売。
このミニアルバムはノンプロモーションにもかかわらずdisk unionのインディーズチャート首位を独占し続け、これをきっかけに人気は全国区に拡大していきました。

2010年3月の初ワンマンライブを関係者が観覧したことでSMAとのマネジメント契約が進み、同年4月7日、デビューアルバム『ループする』を新曲2曲を加えた全国流通盤として再リリースしました。

現在、徳間ジャパンコミュニケーションズへ移籍し2016年7月13日に約2年ぶりとなるフルアルバム『だって、あたしたちエバーグリーン』を発表し、さらに注目を集めています。

今回は、若者から絶大な支持を得ているふくろうずのプロフィールやおすすめの曲TOP5を感想とまとめて紹介します!

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『ふくろうず』のメンバープロフィール

安西卓丸(Bass)

好きなアーティスト:Rage Against the Machine/Red Hot Chili Peppers/QUEEN/The BEATLES

好きな映画:「STAR WARS」「キャプテン・アメリカ」

好きな本:「ガラスの仮面」「るろうに剣心」

好きな人・・・小倉優子

好きな猫・・・アメリカンショートヘアー

内田万里(Key.Vo)

好きなアーティスト:The BEATLES / くるり / レディオヘッド

好きな映画:「ニュー・シネマ・パラダイス」

好きな本:「さようなら、ギャングたち」「カラマーゾフの兄弟」「ギャグマンガ日和」「トーマの心臓」

得意なこと・・・ブログの更新(たまに忘れる)

好きなもの・・・マンガ、洋服、焼肉

石井竜太(Gt.)

好きなアーティスト:はっぴいえんど、The Pixies、THE HIGH-LOWS

好きな映画:「千と千尋の神隠し」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

好きな本:「ライ麦畑でつかまえて」「海辺のカフカ」「魔の山」

好きな人・・・ジバニャン、浜田雅功

苦手な食べ物・・・トマト(生)

バンド名や楽曲について

「ふくろうず」というバンド名は、ボーカルの内田さんが適当に決めたそうで、別にふくろうが好きというわけではなく、ただ英語のバンド名がなんとなく嫌というのと自分が好きな日本人のバンドにもあまり英語のバンド名を見かけなかったという個人的趣味の問題で、平仮名かカタカナで付けることにしたそうです。

シンガーソングライターでもある内田万里さんがすべての楽曲の作詞作曲を手がけています。

内田さんは、ピアノを小学1年から5年くらいまでやっていましたが、初めてちゃんとした曲を作ったのが20歳過ぎたくらいで、作曲には楽器を使わず、デモも作らないんだとか。

なお、内田さんはソロ名義で弾き語りライブも行なっています。

ふくろうずのオススメ曲

それでは、ふくろうずのオススメ曲を感想と共にTOP5でご紹介します!

第5位『砂漠の流刑地』

収録アルバム:『砂漠の流刑地』
発売日:2011年6月11日

フワフワした歌声と、クセになるメロディが見事にマッチしています。
ミドルテンポのスリップビートがフワッとしたメロディに芯を作っていて、浮遊感もありつつ土台がしっかりしている、そんな1曲です。
この曲はMVも非常に面白く、後半からオカしくなっていくメンバーにも注目です!

第4位『いま何時?』

収録アルバム:『ベイビーインブルー』

発売日:2015年10月7日

ふくろうずの真骨頂とも言うべき、ループ感全開の1曲です。
この曲もそうですが、ふくろうずの楽曲には変わった効果音のような音が多用されています。
あえて楽器を使わずに作曲しているからでしょうか、不思議な世界観に仕上がっていると思います。

第3位『テレフォンNo.1』

収録アルバム:『テレフォンNo.1』

発売日:2013年7月24日

軽快な曲調と、電子音を多用して明るくキャッチーな雰囲気を作り上げている1曲です。
ループ感のあるメロディと、可愛らしいサビのフレーズがクセになります。

第2位『ごめんね』

収録アルバム:『ごめんね』

発売日:2010年10月6日

この曲のサビで「ごめんね」というフレーズが連続して出てくるのですが、何故か涙がこぼれそうな思いになります。
心の奥まで染み込むような歌声とメロディがとても切なく、とても優しいです。

第1位『うららのLa』

収録アルバム:『だって、あたしたちエバーグリーン』

発売日:2016年7月13日

ポップな曲調で聴きやすく、シンプルで分かりやすいメロディなのですが、どこか切ない歌声がふくろうずらしい独特の不思議な世界観を作っています。
初めて聴く方にもオススメな1曲です。

ふくろうずのライブに行こう!


(出典:PAKUTASOより)

いかがでしたか?今回は最近話題の『ふくろうず』についてまとめました。

ふくろうずの魅力を少しでも知っていただけたなら幸いです。

独特の世界観を演出していく彼女らから、今後目が離せませんね!

是非一度、ふくろうずのライブに足を運んでみてはいかがでしょうか?

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