FUJI ROCK FESTIVAL チケット
【完全版】FUJI ROCK FESTIVAL (フジロック)の服装・持ち物リストまとめ

2017年も、7月28日(金)~30日(日)の3日間、FUJI ROCK (フジロック)2017が開催されます!FUJI ROCK (フジロック)2017に向けて、オール野外ならではのフジロックの服装・持ち物リストをご紹介します。どのような服装や持ち物を心がければいいのでしょうか?

【今年もまた、FUJI ROCK (フジロック)2017がやってくる!】

2017年も、FUJI ROCK FESTIVAL (フジロック)の日程が決定しました!第一弾のアーティスト23組も発表となり、現代テクノ界の最高峰エイフェックス・ツインの20年ぶりの出演や、世界的な歌姫ビョークの出演など、すでに当日への期待が高まる豪華な顔ぶれが揃っています。

フジロックといえば、苗場スキー場での野外フェス。今回はオール野外ならではのフジロックの服装・持ち物リストをご紹介しましょう。

【FUJI ROCK (フジロック)2017 フジロック服装】

フジロックはサマソニと違い完全野外のフェスで炎天下の中開催されるので、服装はしっかりと準備していきましょう。

フジロックには雨がつきものと言われるぐらい毎年雨が降ります。会場である苗場スキー場は山間部のため天気が変わりやすいので、晴れていてもいつ雨が振っても平気な服装をしていくのがベターです。最重要アイテムはなんといっても長靴(レインブーツ)とレインコート。

フジロックの会場は、かなり広いです。メインステージであるGREEN STAGEから、奥の方にあるFIELD OF HEAVENやORANGE COURTまでは、徒歩で20分~30分ほどかかります。キャンプサイトからメインゲートまでですら、かかる時間は10分以上。ステージを移動するたびにかなりの距離を歩かないといけなくなりますので、足元対策は必須です。

長靴(レインブーツ)さえあれば水たまりやひどいところでは沼地のようになっている箇所も敵なしです。軽い雨であれば、ゴアテックスのハイカットタイプのスニーカーでも防げるので、天候次第ではオススメです。

レインコートは、高級なものだと撥水性も通気性も良いですが、安いレインコートを使い捨てとして使用するのも一つの手段としてあります。中にはゴミ袋をレインコート代わりに使う強者も。なお、傘をさすことは周りの迷惑になるので避けるのがルールです。

日差し対策としては、帽子やサングラスもマストで持って行きたいですね。熱中症で具合が悪くなる方も中にはいるので日差し対策はしっかりとしておきましょう。

【FUJI ROCK (フジロック)2017 フジロック 持ち物】

服装に続いて、次はフジロックに持っていくべき持ち物リストをご紹介します。

チケット

絶対に忘れてはいけないのがフジロックのチケットです。普段使っているお財布とは別のお財布を持っていく人は気をつけましょう。

お金

飲食代やお土産代は必ず用意していきましょう。1万円や5千円札は事前に1000円札にバラしておくのがオススメです。

WORLD RESTAURANTというコーナーでは、世界各国の料理が味わえる屋台が多数出店されています。こういったフジロックならではのグルメを気軽に楽しむためにも、細かいお金は必須です。時間によっては行列ができますので、会計時間の短縮に協力しましょう。

日焼け止め

意外と忘れがちなのが日焼け止め。夜は冷えますが、日中は炎天下で日差しもとても強いです。1日ぐらい日焼け止めしなくても大丈夫でしょーって言う人ほど後悔します。日焼け止めはこまめに塗ることを心がけましょう。

携帯充電器

友人と別のステージのアクトを見終わった後など、どうしても携帯電話が必要になる時は出てきます。

また、それぞれのステージの状況や天候情報など、フジロックのリアルタイム情報を得るためにも、携帯があるととても便利です。もしもというときのために携帯充電器は用意しておきたいですね。

ポケットティッシュ

会場のトイレには必ずしもティッシュがあるとは限りません。何かと必要になるシーンが多いのでポケットティッシュは持って行きたいですね。手を拭くためのウエットティッシュもあると役に立ちます。

ゴミ袋

ポイ捨ては厳禁です。ゴミは決められた指定の場所か、ゴミ袋に入れて持ち帰るようにしましょう。芝生に座る時に下に敷いたり、濡れた洋服を入れたりと色々な用途で使えるアイテムです。

入場口付近でスタッフが配っているのでぜひゲットしておきましょう。フジロックはクリーンなフェスとしても知られています。その精神を大切にしたいですね。

【FUJI ROCK (フジロック)2017 テントグッズ】

フジロックといえば、もちろんテント泊!という方も多いのではないでしょうか。フジロックの期間中、苗場スキー場には「通常のキャンプサイト」「ピラミッド・ガーデン」「ムーンキャラバン」という3つのキャンプサイトが用意されていて、前夜祭の日の12時から、フジロック最終日の翌日12時までオープンしています。

通常のキャンプサイトは最も会場に近いキャンプサイトで、キャンプサイト券を購入した人が利用できるエリアです。キャンプサイト利用者専用のトイレや無料シャワーはもちろん、女性専用エリアやバーベキューエリアまで完備されている快適なスペースになっています。

「ピラミッド・ガーデン」はFRFオフィシャルツアーバス利用者専用、「ムーンキャラバン」は4泊利用者に限られたキャンプサイトです。「ムーンキャラバン」には車をそのまま乗り入れられるというメリットに加えて、愛犬と一緒に利用できるという愛犬家には嬉しい特徴があります。

「でもテントってなかなか疲れが取れないよね」という方へ向けて快適に過ごすための服装や持ち物をご紹介します。

寝袋

まず、持って行きたいのが寝袋。中には寝袋を持っていかないでシルバーシートで済ませる方もいますが夜は気温が10度程度に下がるので、薄手のものでもよいので、寝袋はぜひ持って行きたいですね。

防水スプレー

テント泊で怖いのが雨漏り。テントの中に雨が入ってくるのは避けたいですよね。テント設置時には必ずスプレーしておきましょう。レインコートやバックにも防水スプレーすることをお忘れなく。

虫よけスプレー

フジロックの天敵の一つはヤマダニ。痛みとかゆみとはおさらばするためにも虫よけスプレーで事前に対処しておくのがオススメです。虫刺され用のクリームなどもあると安心です。

ブルーシート

雨が降っていると、芝生がかなり濡れている場合があるので、テントの下にはブルーシートをひいて床が冷えるのを避けましょう。

薄手の長袖

夜は寒いです。日中との寒暖差が激しいので、必ず上着は持って行くようにしましょう。

懐中電灯

深夜までフェスを楽しんだ後、テントキャンプに戻る際には、懐中電灯がないとテントまで辿り着くまで迷ってしまうことも…。そんな事態はなんとして避けたいですよね。備えあれば憂いなし。かさばらない小さいサイズのものを持って行くことをおすすめします。電池チェックもお忘れなく。

歯ブラシ

忘れがちなのが歯ブラシ。美味しいものを食べて、たくさん楽しんだ後はキチンと歯磨きをして一日の終わりを迎えましょう。

あわせて読みたいフジロック記事

【備えあれば憂いなし!FUJI ROCK (フジロック)2017を目一杯楽しもう!】

(出典:photoACより)

まだ開催は先ですが、万全の状態でフジロックにのぞんでみてはいかがでしょうか。せっかく野外フェスに行っても、風邪をひいたり負傷してしまっては元も子もありません。服装や持ち物を万全に整えて、FUJI ROCK (フジロック)2017を思いっきり楽しんでくださいね!

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。