初心者必見!フジロックフェスに必要な荷物まとめ

日本最大級の野外フェスティバル「フジロック」。今回は、フジロック初心者が気になる「荷物&持ち物」や「服装」にスポットを当てて紹介したいと思います。

日本最大級の野外フェスティバル「フジロック」。記念すべき20回目の開催となる今年も、7月22日(金)~7月24日(日)の日程で、新潟県の苗場スキー場を会場に行われることが決定しています。「ロックフェスティバル」という名前ではありますが、ロックに限らず幅広いジャンルのライブがくり広げられるフジロック。大自然の中で音楽に囲まれながら過ごす時間は、まさに至福のひとときです。毎年参加しているフジロックの常連ファンも多いと思いますが、なかには今年初参戦という方もいますよね。今回は、フジロック初心者が気になる「荷物&持ち物」や「服装」にスポットを当てて紹介したいと思います。

フジロック初心者が最低限準備しておきたい荷物

前述の通り、フジロックフェスティバルは3日間の日程で行われます。チケットには1日券・2日券 ・3日通し券の3種類があり、どういった日程で参加するかによっても荷物や服装も変わってきます。今回は、どの日程でも必需品と思われるものを中心に、厳選して紹介します。

各種チケット

フジロックフェスティバルに入場するためのチケットはもちろんですが、新幹線や電車、高速バスを利用する方はそちらのチケットも忘れないようにしましょう。

財布(お金)

朝・昼・晩の飲食代やグッズの購入など、意外とお金が必要です。人によってさまざまですが、1日あたり3千円~1万円ぐらいの費用がかかると見積もって準備をしておくといいでしょう。また、1万円札や5千円札よりも、千円札や小銭を組みあわせて持っていったほうが何かと便利です。免許証(身分証明書)や保険証もお忘れなく。

携帯電話+モバイルバッテリー

今の携帯電話は機能も充実していて、カメラの性能も良いため、デジカメやビデオカメラ代わりにもなります。また、時計としての機能もありますよね。ただし、気をつけなければいけないのが「充電切れ」。とくに3日間滞在予定の人は、充電切れの対策を何かしら立てておく必要があります。そこで重宝するのがモバイルバッテリー。中でも大容量タイプがおすすめです。現地には充電ブースもありますが、混雑が予想されるため、手元にバッテリーがあると何かと安心です。

雨対策グッズ

フジロックの会場である苗場スキー場は、山間部に位置しているため天候が変わりやすく、また降水量が多いことでも有名です。会場内では傘の使用が禁止されているため、雨が降った際にはレインウェアが必需品となります。とくに、荷物と一緒にすっぽりとかぶることができるポンチョタイプがおすすめです。なかには撥水性だけでなく通気性も重視し、ゴアテックスと呼ばれる特殊素材を使ったレインウェアを着用する人もいます。

また、水たまりも多くなるため、レインシューズ(特にもハイカットタイプや長靴、登山靴など)を準備しておくといいでしょう。加えて防水スプレーも何かと重宝します。また、雨の対策が必要なのは人だけではありません。スマホなどが防水に対応していない場合などはジップロックを準備しておきましょう。ジップロックはさまざまな使い方ができるので、本当に便利です。

防寒着・防寒グッズ

炎天下で開催されているイメージが強いフジロックですが、夜は予想以上に冷え込みます。できるだけ荷物を少なくしたいところではありますが、自身の体調管理が何より大切です。上に羽織ることのできる長袖などを準備しておきましょう。また、カイロなどを持っていくのもおすすめです。

着替え

汗をかいたり、雨に濡れたりすることを想定して、準備する必要があります。とくに下着や靴下は多めに持っていきましょう。

タオル・ティッシュ(ドライ、ウェット両タイプ)

やはりタオルはもっておきたいところ。汗をぬぐうだけでなく、雨に濡れたものや汚れを拭きとるなど、何かと役に立ちます。とくに宿泊する場合はサイズの異なるタオルを多めに持っていきたいところです。また、ティッシュに関してはドライタイプだけでなく、ウェットタイプを持っていくことをおすすめします。

紫外線対策グッズ・熱中症対策グッズ

具体的には、帽子や日焼け止め、サングラスなどが挙げられます。フジロックフェスの会場は木陰が少ないエリアもあるため、気づけば「肌が真っ赤になっていた」なんてことにもなりかねません。入念な紫外線対策を心がけましょう。

また熱中症を防ぐために、水筒にスポーツドリンクを入れて持参したり、冷えピタや冷感スプレーなどを準備しておいてもいいですね。

虫除け対策グッズ

防虫スプレーをはじめ、首からかけるものやバンドタイプの虫除けグッズなども販売されています。夏の山間部はとにかく虫が多いです。大自然の中を快適に過ごすためには、虫除け対策グッズは必需品。また、虫に刺された時のために、薬も持っていきたいところです。虫刺され用の薬だけでなく、絆創膏など応急処置ができるものを一緒に持ってくといいでしょう。

折りたたみ椅子

「地面に敷くタイプのもので十分じゃないか」と思う人がいるかもしれませんが、雨が降ったあとは悲惨な状況になってしまいます。できればリュックに入れることができる大きさのコンパクトな折りたたみ椅子があると便利です。

ライト(懐中電灯)

会場内であっても、夜は暗い場所がたくさんあります。あまり大きいタイプだとかえって荷物になってしまうので、コンパクトなライトがおすすめです。

ゴミ袋

会場の入り口でもらうこともできるようですが、できれば個人でも準備しておきたいアイテムです。使い方によってはレジャーシートの代わりになったり、濡れた洋服を入れたりするのに役立てることもできます。

以上が、フジロックに参加するうえで最低限チェックしておきたい持ち物です。ほかにも、人によっては目薬やコンタクト用品、メイク用品などが必要になるかもしれません。喫煙者は携帯灰皿も必須アイテムです。実際にフェスに参加した人の声も参考にしながら、一度シミュレーションしてみることをおすすめします。また、服装についてですが、これまでに述べた天候や気温の変化を考慮した上で、動きやすい服装を心がけてください。虫や日焼けなどを考えた場合は、肌の露出を出来る限り少なくする工夫もしておきたいところです。

フジロックでキャンプエリアを利用する場合に必要な荷物

フジロックフェスは3日間にわたって開催されるため、泊まりがけで参加する人も多くいます。苗場周辺にはホテルなどの宿泊施設があるものの、早い段階で満室になってしまう場合も多いです。そこで重宝されるのが「キャンプエリア」。自分でテントを張って会場に宿泊する人も多く、キャンプを楽しみにしているファンも少なくありません。自分のテントだとわかるように、デコレーションや目印などを施したテントが並び、カラフルな光景が広がります。

キャンプエリアに宿泊する場合には、テントはもちろん、テントを組み立てるためのハンマーや軍手、寝袋やランタンが欠かせません。また、場合によってはガスコンロやバーナー、クーラーボックスなどが必要になることもあります。また、盗難防止のためにテントに鍵を付ける必要もあります。会場にはシャワー設備があるものの、シャンプーやリンスは備え付けられていないので、歯磨きやひげそりなどと一緒に忘れず持っていきたいところです。

フジロック初心者は、荷物チェックを入念に!

当日を最大限に楽しむためには、事前の入念な準備が欠かせません。色んなことを考えているうちに、「肝心のチケットを忘れた」なんてことにならないように、余裕を持ってシミュレーションをしてみてください。万全の状態で臨むフジロックは、きっと忘れられない大切な思い出になるはずです。

フジロックの参戦を決めたら…

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