フジロック2016初心者ガイド!会場の場所、アクセス、靴は?

日本を代表する夏フェス、フジロック。今回は、今年初めてフジロックに参加しようと考えている人たちのために、会場の場所や行き方、持ち物、服装や靴などの装備について紹介します。これを読めば、フジロック初心者でも安心ですよ!

日本を代表する夏フェスとなったフジロック(FUJI ROCK FESTIVAL)。毎年楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。海外・国内の著名なアーティストをはじめ、これからが楽しみな若手アーティスト、知る人ぞ知るコアなアーティスト、世界の民族音楽にいたるまで、ありとあらゆる「音楽」を楽しむために行われる、音楽ファンにはたまらない夏フェスです。

今回は、今年初めてフジロックに参加しようと考えている人たちのために、会場までの行き方や持ち物、服装や装備について紹介します。これを読めば、フジロック初心者でも安心ですよ!

フジロックの会場は?

フジロックの開催情報は、以下の通りです。

  • 開催日:7/22(金)、23(土)、24(日)
  • 開催地:新潟県湯沢町苗場スキー場特設会場
  • 時間:開場9:00、開演11:00、終演予定23:00

終演予定が23時と、夜遅くまでたっぷりと楽しむことができます。

フジロックの会場までのアクセスは?

会場までのアクセス方法は、車・新幹線・オフィシャルツアーの3パターンあります。

車でのアクセス

車でのアクセスの場合、まずは大前提として「駐車券の購入」が必要です。フジロックの駐車券は、2名以上での申し込みでなければ購入ができないので、注意が必要です。

また、駐車券単体のほかに、キャンプサイト券と駐車券がセットになった「ムーンキャラバンチケット」も販売されています。

いずれにしても、会場周辺は駐車場が限られているので、予約なしの状態で、当日その場で空いている駐車場を探すことは不可能に近いでしょう。十分注意してください。

新幹線でのアクセス

新幹線でのアクセスの場合、JR東日本「越後湯沢駅」を下車、その後シャトルバスに乗って会場へ向かいます。

新幹線のメリットといえば、運行本数が多く気軽に乗れるということですが、致命的なデメリットもあります。それは、終電時間の問題です。越後湯沢〜東京駅の終電は22時24分。フジロックの終演は23時なので、最後まで観ることは不可能です。

また、帰りのシャトルバスの時間も考慮しなければなりません。道路の混雑状況にもよりますが、会場から駅までは40〜60分程度はかかるようです。会場では、シャトルバスに乗るまでも並ぶことになりますが、当然終演時間に近づくほど行列も長くなります。

筆者が2015年にフジロックに参加した時には、終演20分前に会場発のシャトルバスに乗るまで2時間ほどかかりました…。どうしても当日の終電に乗らなければいけない場合、ヘッドライナーを観ることはほぼ不可能と考えたほうが良さそうです。

初心者にオススメ!オフィシャルツアーでのアクセス

フジロック初心者にオススメなのが、このオフィシャルツアーです。全国26都市から会場まで直行できる、バス・飛行機・新幹線のプランから、宿泊付きのプランまで、予算と日程に合わせて選ぶことができます。また、それに合わせてチケットも同時に購入できるため、日程に悩む心配もありません。

フジロックでの服装・装備について

フジロックの大きな特徴は、周囲を大自然に囲まれた会場です。自然と音楽の融合は、見る人を圧倒し、非日常感を楽しむことができます。おそらくこれが、フジロックへ毎年のように何度も足を運ぶリピーター、いわゆる「フジロッカー」を生んでいる最大の要因でしょう。

しかし、相手は大自然。山の気候は変わりやすく、過酷な環境にさらされます。それだけに、フジロックに参加するには十分な装備が必要です。夏だからといって、けっして「Tシャツにサンダル」のような軽装備ではいけません。暑さと寒さ、そして雨の対策は必須です。

最重要アイテム

帽子とレインコート(ポンチョ)、レインブーツは必須です!雨の予報がなかったとしても、山の天気は変わりやすいため、これだけはバッグの中に入れておく必要があります。

帽子

帽子は熱中症や日焼け対策にもなるので、フジロックに限らず夏フェス全般に共通する最重要アイテムです。できるだけ「つば」が広めのものを選ぶといいでしょう。

レインコート

レインコートのオススメは、水が漏れてくる心配の少ないポンチョですが、荷物がかさばることが心配なら、使い捨てタイプのレインコートでも問題ありません。

レインブーツ(靴)

レインブーツだけはしっかりしたものを選ぶことをおすすめします!フジロックに限ったことではありませんが、会場に複数あるステージはそれぞれが離れていて、結構な距離を歩くことになります。そんな時、歩きづらい安物のブーツや長靴を履いていると疲労が溜まり、ライブどころではなくなります。

オススメは、今やフジロッカーの中では定番ですが「バードウォッチング長靴」です。その名の通り、「日本野鳥の会」がバードウォッチングのために販売している長靴。これがとにかく歩きやすく、長靴を履いていることをつい忘れてしまうような感動の履き心地です!通常の長靴よりもソールが薄めに作られていることで、スニーカーのような歩きやすさを実現しています。また、足首から上の部分の生地も薄めに作られているため、これも圧迫感を軽減し、履き心地の良さを向上させています。

その他、必須アイテム

  • チケット(絶対忘れちゃダメ!)
  • 最低限の現金(小さめの財布に入れて)
  • スマートフォン
  • 日焼け止め
  • ボディバッグ、ショルダーバッグ(両手が空いてかさばらないもの)
  • 折りたたみタイプの椅子(会場には椅子がないので必須です!)
  • 虫除けスプレー
  • 着替え(Tシャツ、長袖、ウインドブレーカー、靴下など)
  • 懐中電灯(会場の照明設備は少ないため必須です)
  • ゴミ袋(本来の使い方以外にも、頭からかぶれば即席のレインコートになったりと色々便利です)

以上が、実際に参加してみて「絶対あった方がいい!」と肌で感じたものです。ぜひ参考にしてみてください

初めてのフジロック、思う存分楽しんできて!

初めてのフジロック、不安3割、ワクワク7割といった感じだと思いますが、こちらを読んで少しでも不安を解消いただけたら何よりです。とはいえ、絶対に行って後悔はしないはず。思う存分楽しんできてくださいね!フジロックのチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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