自称神泉系バンド「フレンズ」とは?メンバープロフィールまで徹底紹介!

今最もきているバンド、そして今音楽ファンから注目の集まっているバンド、それが今回紹介する「フレンズ」です。フレンズがこれほどに人気がある理由とは一体何なのか?その理由から、メンバーそれぞれのプロフィール、バンドのプロフィールまで徹底的に紹介します。実はフレンズの人気の理由の一つにはメンバーの経歴などがあるのですが、そのメンバーの経歴にはどんな秘密が隠されているのでしょうか?

有名バンドからの集合体!「フレンズ」


(出典:pakutaso

今音楽好きから最も注目を集めているバンドが「フレンズ」です。その人気の理由とは?そしてメンバープロフィールとは?
なんとこのバンド、注目されている理由の中にはなんとあのバンドのメンバーが在籍しているという理由もあるのです。
果たしてあのバンドとは一体?
今回はそんな「フレンズ」メンバー一覧から結成秘話まで、まとめて紹介します。

フレンズメンバー

フレンズを知る上で、まず知っておきたいのがフレンズのメンバーです。
フレンズのメンバーはなんと、各メンバーがそれぞれに他のバンドもやっているのですが、そのバンドとは?
そんなフレンズのメンバー一覧をまずは紹介します。

・おかもとえみ(Vo / 科楽特奏隊、ex.THEラブ人間)

・ひろせひろせ(Vo,Key / nicoten)

・三浦太郎(G,Cho/ex.HOLIDAYS OF SEVENTEEN)

・長島涼平(B / the telephones)

・SEKIGUCHI LOUIE(Dr / ex.The Mirraz)

この様にフレンズのメンバーは各メンバーが有名バンドに所属している、または、所属していたメンバーなのです。
これだけでも「フレンズ」に注目が集まるのは納得できます。
では、今度はメンバーそれぞれのプロフィールを紹介します。

・おかもとえみ
元THEラブ人間のベーシストとして活動、脱退後はシンガーソングライターとして作品をリリースし、ソロ活動も注目されていました。
また科学特奏隊にもメンバーとして参加、他にも数々のバンドやシンガーのサポートベーシストとしても活動しています。
フレンズでは主に作詞を担当し女子感が出る歌詞と世界観はおかもとえみさんならではのものと言えます。

・ひろせひろせ
nicotenでベーシストとして活動中、フレンズではキーボードを担当しているひろせひろせさん。
フレンズではキーボードの他にもメインMCかつ、おかもとえみさんとともにツインボーカルを担当し、更にほとんどの曲の作曲はひろせひろせさんが担当しています。

・三浦太郎
2015年末に解散を発表したバンドHOLIDAYS OF SEVENTEENのボーカルだった三浦太郎さんはフレンズではギターを担当しています。
フレンズの元々のギタリストはtakeさんでしたが、2016年2月に交代で加入しました。また楽曲によっては歌を担当する事もあります。
現在はソロシンガー、takeshi iwamotoバンドのギタリスト、sumikaのサポートコーラスとしても活動中です。

・長島涼平
2015年末活動を休止した人気ロックバンドthe telephonesのベーシストとして活動していた長島涼平はフレンズでもベースを担当しています。
ベースをやってきたその実力は確かなもので、音楽ファン、ベーシストからも尊敬される程の腕前を持っていて、フレンズの楽曲は長島涼平さんのベースがなければ成り立たないでしょう。
フレンズの他にもMC DOTAMAさん、松本誠治さんとFINAL FRASHで活動中しています。

・SEKIGUCHI LOUIE
元The Mirrazのドラマーで、The Mirraz脱退後はイベント制作などをされていました。
フレンズでもドラムを担当しています。
メンバーのおかもとえみさんからは「おしゃれおちゃめ番長」と呼ばれ、おちゃめな笑顔でバンドの雰囲気を保つ、まさに縁の下の力持ちという役割を果たしています。

確かに元々のバンドを知っている音楽好きからするとかなり驚きのメンバー構成ですよね。
驚きもあるものの、夢の様なバンドメンバーになっているともとれます。
実際今、フレンズというバンド名は少しずつ浸透してきましたが、なかなかメンバーの経歴を知らないリスナーも多く、後から知って驚いたという人も多い様です。

結成秘話

豪華なメンバーが揃っているというのはわかりましたが、でもなぜこのメンバーでバンドをやる事になったのでしょうか?
このメンバーが集まってバンドをやる事になった結成秘話、そして結成日には少し特別なものがあります。

バンドの結成日は6月8日なのですが、この日はキーボードのひろせひろせさんの誕生日であり、毎年誕生日に行われているイベントの中のやりたいことに「女の子ボーカルのバンドを組んでみたい」という項目があり、その日にフレンズで初めてライブをやり、結成、同時に初ライブの日になったのです。

メンバーが集まった流れとしては、まずフレンズ結成前からおかもとえみさんとひろせひろせさんは二人で曲を作曲していたのだそうです、そこで先輩である長島涼平さんに話をした所、意気投合し長島涼平さんが参加となります。
ドラムのSEKIGUCHI LOUIEさんは長島涼平さんが連れてきたメンバーとなります。

また、このフレンズというバンド名の由来ですが、最初はバンド名はなかなか決まらなかったそうです。
しかし、おかもとえみさんが散歩しながらバンド名を考えていた時に「フィリピンパブ フレンズ」という看板が目に入り、そこから「フレンズ」という名前にしたそうです。

ユーモアある楽曲が魅力的!

何よりもフレンズの人気の理由はユーモアのある楽曲と、気持ちいい楽曲のこの2点です。
今までリリースしているCDも「夏のSAYにしてゴメンネ」「ベビー誕生」「ビビビ」「ショー・チューン」など、タイトルから気になる物ばかりです。
タイトルだけ見ると一見ふざけた様にも感じますが、その楽曲のジャンルはシティポップでとても聞きやすく、つい体が動いてしまう様なオシャレな楽曲となっていて、そんなジャンルという事もあり「神泉系」と呼ばれているのでしょう。
しかし、シティポップというと今までは「渋谷系」と呼ばれていましたが、あえて「神泉」にしたのもフレンズならではのユーモアからでしょう。
また、このシティポップですが、シティポップというのは1980年代に流行した都会的なイメージを前面に出したPOPを表します。
ムード歌謡をよりポップで現代的にしたものや、高年齢層へのアピールを強く意識したソフトなロックで、キンモクセイやキリンジ、最近だとSuchmosなどもシティポップと言えるでしょう。

やはりメンバー構成もすごいですが、それだけではなく単純に楽曲のクオリティを純粋に評価しているファンも多くみられます。

フレンズはこの先絶対に来る!

今話題のバンド、フレンズのメンバー一覧から結成秘話までをまとめさせて頂きました、メンバーは豪華メンバーが揃っているので、各バンドのファンだったというリスナーもかなり気になるバンドとなっている事でしょう。
曲のジャンルもシティポップという事ですが、最近はSuchmosを筆頭にシティポップが改めてブームとなっているので、これから先フレンズが人気となるのは間違いないです。
元々やっていたバンドでの人気も今でもある事は間違いないですが、フレンズの人気の理由はそこだけではないという事です。
もちろんその頃の功績も重要な部分ですが、そこも含め、現在のフレンズの楽曲やユーモアなど、全てをまとめて出来上がった物がフレンズになっています。
そんなフレンズは最近ではフェスなどにもひっぱりだことなっているので、楽曲だけではなく、ライブで生のフレンズの楽曲を聞いてみるのもおすすめです。
是非この先のフレンズの活動に期待してください。

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