「何度も聴いてしまう」と中毒者多数。フレデリックのおすすめ曲はこれ!

フレデリックは、今最も中毒性があるバンドとして注目されているロックバンド。一度聴いたら離れられない楽曲が特徴で、その音楽性は沢山の支持を集めています。今回は、フレデリックのメンバープロフィール、おすすめの曲TOP5などの情報をまとめました。フレデリックの魅力を知れるおすすめ曲を集めましたので、是非ご覧くださいね!

中毒者多数!フレデリックってどんなバンド?

フレデリックは、ボーカル・三原健司さんとベース・三原康司さんの二卵性双生児の兄弟を中心に結成されたロック・バンドです。

2012年に「MUSICA」・「A-Sketch」・「SPACE SHOWER TV」・「HIP LAND MUSIC」の4社共同株式会社「MASH A&R」のオーディション「MASH FIGHT Vol.1」に参加し特別賞を獲得。

その後もライブハウスなどで活動を続け、2014年9月にミニアルバム『oddloop(オドループ)』でメジャーデビューしました。

フレデリックの作り出す楽曲は、どの曲もリピート必須。気づいたら頭にインプットされてしまうような楽曲ばかりです。

「耳に残る」「また聴きたくなる」との声が多く寄せられ、中毒になるリスナーが続出中!

これからの活動にも注目が集められているおすすめのバンドです。

今回は、中毒性の高い音楽を作り出しているフレデリックのプロフィールやおすすめ曲TOP5、皆さんの感想などの情報をまとめてご紹介していきます!

フレデリックのバンドメンバーは?

中毒性があると話題の楽曲を作成しているおすすめバンド・フレデリックのバンドメンバープロフィールをご紹介します!

三原 健司 (みはら けんじ)

  • 生年月日

1990年2月20日

  • 出身地

兵庫県宝塚市

  • 出身校

専門学校ESPエンタテインメント

三原兄弟の双子の兄。ボーカル・ギター担当。

インディーズ時代は「ミハラケンジ」の名前で活動されていました。

三原 康司(みはら こうじ)

  • 生年月日

1990年2月20日

  • 出身地

兵庫県宝塚市

  • 出身校

大阪芸術大学短期大学部ビジュアルデザインコース

三原兄弟の双子の弟。ベース・コーラス担当のほか、作詞作曲・グッズデザインなどのアートワークも手がけているフレデリックのリーダーです。

インディーズ時代は「みはらこーじ」の名前で活動されていました。

「zassi」名義で弾き語りライブへの出演などのソロ活動も行っています。

赤頭 隆児(あかがしら りゅうじ)

  • 生年月日

1989年6月26日

  • 出身地

兵庫県朝来市

  • 出身校

専門学校ESPエンタテインメント卒業。

ギター担当。

東京事変のファンであり、2代目ギタリスト浮雲さんのような”主張しているのに全く邪魔ではないギター”を目標とされています。

高橋 武(たかはし たける)

  • 生年月日

1989年6月13日

  • 出身地

神奈川県横浜市

ドラム担当。サポートドラマーとしても様々なジャンルで活躍されています。

フレデリックにおいても元々はサポートメンバーで活躍されていましたが、旧ドラム担当のkaz.さんの脱退後2017年5月に正式に加入されました。

サポートメンバー

山下 賢(やました さとし)

ドラム担当。

旧メンバー

kaz. (かず )

  • 生年月日

10月13日(年齢非公開)

ドラム担当。
2015年9月23日に大阪で開催された「KANSAI LOVERS 2015」をもってバンドを脱退。
脱退後は大阪で飲食店を営んでいらっしゃるそうです。

バンドを組んだきっかけは?

その音楽性に中毒になるリスナー多数のおすすめバンド・フレデリック。

フレデリックの結成は、三原健司さん・康司さんの兄弟がバンド活動を再開したことから始まります。

元々高校の軽音楽部でバンドを組んでいた三原健司さんと康司さん。大学進学後は別々の道を歩みますが、三原健司さんの声かけをきっかけにバンドを再結成されました。

他のメンバーを集めるため音源を載せたホームページで募集をかけ、その応募者の中から元・ドラム担当のkaz.さんが選ばれます。

続いてホームページで音源を聴いたギター担当・赤頭 隆児さんが応募・加入し、フレデリックというバンドが結成されました。

集まったばかりの頃は音楽の方向性や好きな音楽までバラバラなメンバーでしたが、メンバー間の仲はとてもよく、お互いの好きな音楽を取り入れながら曲制作を行っているそうです。

現在はkaz.さんは脱退され、元々サポートメンバーとして活躍されていたドラム担当・高橋 武さんが正式にメンバーとして活動されています。

「フレデリック」というバンド名の由来は?

バンド名の由来は、レオ・レオ二の絵本「フレデリック」から。

ネズミの主人公「フレデリック」の姿に感銘を受け、バンド名に決定されたそうです。

「冬眠中、食料が尽きた時、言葉で皆の心を満たしたフレデリックのように、音楽で皆の心を満たせる存在になりたい」という願いが込められている。

引用:Wikipedia

フレデリックにはマスコットキャラクターの存在も!

フレデリックのマスコットキャラクター「フレデリッ君」は、ボーカル・ギター担当の三原健司さんが作成。

オフィシャルグッズやラインスタンプなどに登場し、シュールな可愛さでファンに大人気です。

フレデリックの中毒性溢れるおすすめ曲TOP5

出典:AC

数あるフレデリックの楽曲の中から、特におすすめの曲TOP5をまとめてご紹介します!
一度聞けば中毒になる曲ばかりですよ。

おすすめ曲TOP⑤峠の幽霊

ファンの方の感想の中で名曲と名高い「峠の幽霊」。

ライブでの演奏時、涙するファンの方も多いそうです。

MVには、ボーカル・三原健司さんの親族が出演されています。

  • 収録CD

ライブ会場限定ミニアルバム「死んだサカナのような眼をしたサカナのような生き方はしない」

  • 発売日

2011年12月8日

おすすめ曲TOP④リリリピート

「オドループ」に続く名曲との声も高い「リリリピート」。

聴いているうちに中毒になっていきます。

タイトルの通り、リピートしてしまう事間違いなしの1曲です。

  • 収録CD

アルバム「フレデリズム」

  • 発売日

2016年10月19日

おすすめ曲TOP③オンリーワンダー

「オンリーワンダー」を聴き始めた途端にフレデリックの世界に惹き込まれます。

キャッチーなメロディーで、思わず体を揺らしたくなってきませんか?

一度聴いたら頭から離れないサビが特徴!背中を押してくれるような歌詞も魅力的です。

  • 収録CD

シングル「オンリーワンダー」

アルバム「フレデリズム」

  • 発売日

2016年6月15日

おすすめ曲TOP②オワラセナイト

ライブの定番曲にもなっている「オワラセナイト」!

MVでは中心で女性2人が踊るシュールなダンスが特徴。つい真似したくなってしまいますよね。

楽曲・MV共々中毒性のある1曲です。

  • 収録CD

ミニアルバム「OWARASE NIGHT」

アルバム「フレデリズム」

  • 発売日

2015年11月25日

おすすめ曲TOP①オドループ

フレデリックの楽曲で最も中毒性の高い曲といえばこの「オドループ」。

ファンの方はもちろん初めて聴いた方の感想の中にも、一度聞くと離れられず何回も再生してしまうという声が多数あがっています。

中には「この手の曲は苦手なはずだったのに聴いてしまう!」という方も!

MVでは綺麗な女性がシュールなダンスを踊っていたり、同じ画面が繰り返されるシーンがあったりと、つい見入ってしまう仕上がりになっています。

フレデリックの魅力にどっぷりと浸かれる1曲です!

  • 収録CD

シングル「オンリーワンダー」

ミニアルバム「oddloop」

アルバム「フレデリズム」

  • 発売日

2016年6月15日

音楽情報満載の関連記事もチェック♪

今後のフレデリックの活躍から目を離せない!

いかがでしたでしょうか?

注目バンド・フレデリックのプロフィール・おすすめの曲TOP5・皆さんの感想情報をまとめてご紹介しました。

中毒性のある楽曲を生み出すバンド・フレデリック。

今後の活躍の活躍が楽しみですね!

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。