夏フェス定番!FLOWの歴代楽曲からアルバムにも収録されている人気の4曲をピックアップ!

デビュー10周年を超えた人気ロックバンド「FLOW」。彼らには誰もが聞いたことのある人気の楽曲が多数あります。そこで、FLOWの歴代楽曲から人気の曲を4ピックアップし、その魅力について紹介していきたいと思います。

人気ロックバンド「FLOW」。デビュー10周年を超えたいまも日本各地の夏フェスに参加するなど積極的に活動しています。そんな彼らにはアニメをはじめとした各種タイアップ曲など、誰もが聞いたことのある人気の楽曲が多数あります。そこで、ここでもう一度彼らの人気楽曲から定番中の定番とも言えるものを4ピックアップし、その魅力について紹介していきたいと思います。

(出典:musicman-netより)

インディーズ時代の大ヒットカバー曲「贈る言葉」

インディーズバンドであったFLOWを一気に有名にしたのが海援隊「贈る言葉」のカバー。海援隊の朴訥でしみじみとした楽曲を青春パンク風にアレンジ。そのギャップが多くのリスナーに衝撃を与え、2003年に発売されるとインディーズでありながら30万枚を超える売り上げを記録しました。

この2000年代前半という時代はMONGOL800、ロードオブメジャー、ガガガSP、175Rが相次いでヒットを飛ばし、インディーズ発の青春パンクブームが巻き起こっている時期でもありました。FLOWも「贈る言葉」のヒットで一気にこのブームの一翼を担うバンドになったという印象です。

FLOWといえばコレ!カラオケでも大人気の楽曲「GO!!!」

2004年に発売された「GO!!!」はメジャーデビュー後のFLOWのシングルの中では最大のセールスを記録した一枚です。出だしの「We are Fighting Dreamers」というフレーズがとても印象的です。ライブでは「 Fighting Dreamers」の部分がコールに使われていたりします。カラオケでも人気の一曲で、歌ったことがある人も多いはず。

またこの曲は人気アニメ『NARUTO』の主題歌としても人気を集めました。2014年にマイナビが働く女子を対象に行った『NARUTO』主題歌の人気度調査では、ASIAN KUNG-FU GENERATION『遥か彼方』、ORANGE RANGEの『ビバ★ロック ~japanese side~』に続いての第3位を記録しています!

ストリングと四つ打ちがオシャレ!「DAYS」

2005年に発売されオリコン初登場3位を記録したのが「DAYS」。イントロからストリングスと四つ打ちをとりいれており、それまでのある意味で泥臭い「青春パンク」というFLOWのイメージとは一線を画したおしゃれな楽曲となっています。

またアニメ『交響詩編エウレカセブン』の初代オープニングテーマとしても起用されました。アニメのオープニングでは主人公たちが空をサーフィンのように滑っていくシーンがあるのですが、その雰囲気にもぴったりあった爽やかな一曲です。

『NARUTO -ナルト- 疾風伝』の主題歌としても人気「Sign」

2010年に発売され『NARUTO -ナルト- 疾風伝』の主題歌としても起用されたのが「Sign」。ちなみにFLOWの楽曲がNARUTOシリーズの主題歌に使われるのはこの曲で4度目で、いかにNARUTOファンからもFLOWが支持されているかがわかります。一瞬バラードかな?と思うような静かで荘厳な歌い出し。

それを突き破るように激しいギターのイントロが始まると、そのあとはFLOWらしいロックでパンクな曲調に。とくにサビに向かっての高まりと、サビの開放感には思わずテンションが上がってしまいます!

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アニメのタイアップが多く、またその中から数々の名作を生み出しているFLOW。とくにアニメのオープニングを作る際にはそのイントロにこだわりを持って制作するそうです。FLOWの楽曲にある強烈な”つかみ”はある意味でアニメとのタイアップによって生まれたとも言うことができそうです。そんなFLOWですが、なんとこの夏には中南米でライブツアーを行います!FLOWの歌声が、南米の空にどう響くのか、とても楽しみです!チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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