Every Little Thing の チケット
ELTの恋文 優しい旋律のピアノと心にスッとくる歌詞がたまらない。

1996年にデビューした人気音楽グループ、ELTこと、Every Little Thing。

元々、プロデューサーを務めていた五十嵐充もメンバーでしたが、現在は、ボーカルである持田香織ギターである伊藤一朗のふたりで活動をしています。発売する作品の多くをヒットさせているELT。ELTの楽曲を聴くと思い出が蘇るというファンの方も多いのではないでしょうか。

今回はそんなELTの中からヒットシングルである「恋文」にスポットをあててみたいと思います。

ELT  恋文
(出典:excite MUSIC)

ELTのヒットシングル「恋文」

ELTの人気シングル「恋文」は2004年12月15日に発売されました。両A面シングルとして発売され「good night」も収録されています。冬の季節にぴったりの作品は映画『天国からのラブレター』の主題歌にも起用され、映画とともに大ヒットを記録しました。

ちなみに、両A面である「good night」は人気ゲーム『テイルズオブリバース』の主題歌として起用されました。2曲ともがタイアップするとはさすがELTの人気を知ることができます。

名曲にふさわしいELT「恋文」の構成

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優しいピアノの旋律とともに始まる「恋文」。優しい持田香織のボーカルが混ざり合います。近作の作曲を務めるのはミュージシャンであるHIKARI。彼の作る聴きやすいメロディはとても素敵ですよね。

ハモリを入れることで印象的なサビ、ストリングスによる豪華な間奏、一度落としてから再び盛り上げる最後のサビなどまさに名曲にふさわしい作りになっていると言えるでしょう。ぜひ一度聴いておきたいナンバーに仕上がっています。

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持田香織が綴るELT「恋文」の歌詞

ここでは人気シングル「恋文」の歌詞を見ていきましょう。いつまでもいつまでも大切な人と一緒にいたい、そう思う気持ちをボーカルである持田香織が等身大の言葉で綴りました。必要以上に飾らない言葉がスッと心の中に入ってきますよね。彼女の人柄を感じることができる作品と言えるでしょう。

「恋文」

僕が見つめる先に
君の姿があってほしい
一瞬一瞬の美しさを
いくつ歳をとっても
また同じだけ笑えるよう、
君と僕と
また、笑いあえるよう…

ELTの魅力はライブにあります

続いて、実際にELTの名曲「恋文」の動画を見てみましょう。ELTはたくさん売れていることもありCDで聴く機会が多いと思いますが、実はそのライブも定評があります。ボーカルである持田香織だけではなく、ギターである伊藤一朗のパフォーマンスも話題です。

「恋文」のライブ動画では、しっとりと歌う彼女と、前面に出過ぎない彼の演奏を見ることができます。ぜひチェックしてみましょう。

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ELTのライブに行ってみよう

ELT  恋文2
(出典:BARKS)

ELTの名曲「恋文」のご紹介、いかがだったでしょうか。聴いているとちょっとしんみりしてしまいそうですが、名曲にふさわしい素敵な作品でしたよね。チケットキャンプではELTのライブチケットを取り扱い中です。ELTの名曲をぜひライブでも聴いてみてくださいね。

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