結成35年超!!エレファントカシマシのメンバー別プロフィール

1988年に結成されたロックバンド「エレファントカシマシ」。ラブソングから応援歌、時勢をひにくった楽曲まで、ジャンルを問わずに活動し、2016年には結成35周年を迎えています。今回はそんなご長寿バンドの1組として現役で活動を続けるエレファントカシマシのメンバーをプロフィールで紹介します。フロントマンの宮本浩次さんをはじめ、脇を固める3人のメンバーはどんなキャラクターなのでしょうか?プロフィールをチェックすれば、彼らの長年の活動のビハインドが見えてくる!

詩的な歌詞と重厚な音楽のロックバンド「エレファントカシマシ」のメンバープロフィールをご紹介!

1988年に結成されたロックバンドのエレファントカシマシ。ボーカルのミヤジこと宮本浩次さんのボーカルと歌詞、さらにキャッチーなメロディで多くの世代から長年に渡り愛されており、2016年には結成35周年を迎えました。

1995年からは毎年ライブを行うなどバンドでの音楽活動を積極的に続けており、多くの次世代バンドにも影響を与え続けているエレファントカシマシ。今回は、多彩な4名のメンバーのプロフィールをまとめてご紹介します。

多くの名曲を残すエレファントカシマシメンバーをプロフィールで知れば、さらに楽曲の魅力を知れるはずですよ!

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エレファントカシマシのメンバープロフィール【宮本浩次】

エレファントカシマシのメンバープロフィールまとめ、トップバッターは楽曲の制作とボーカル担当の宮本浩次(みやもとひろじ)さんです。
ミヤジの愛称で親しまれる宮本浩次さんは、1966年6月12日生まれのO型。東京都の赤羽出身です。

音楽の才能が開花したのは小学生の時。当時入団していたNHK東京放送合唱団で才能が認められ、音楽番組「みんなのうた」で披露された「はじめての僕デス」でCDデビューを果たします。粗削りなボーカルのイメージがありますが、ハイトーンボイスも難なくこなす7色の歌声の持ち主。

2012年には左耳の突発性難聴を発症しますが、1年後の2013年には復帰を果たします。

日本文学や骨とう品を愛するなど日本本来の古き良きを好むメンバーでもあり、静と動を持ち合わせキャラクターですね。
宮本浩次さんの髪の毛をクシャクシャと乱すクセは、かっこいい仕草として高校時代からはじめたようです。

エレファントカシマシのメンバープロフィール【石森敏行】

エレファントカシマシのメンバープロフィールまとめ、続いてはギター担当の石君こと石森敏行さんを紹介します。
石森敏行さんは、1967年3月18日生まれのO型。東京都の赤羽出身です。

ボーカルの宮本浩次さんとは中学1年の時のクラスメイトで、今では尊敬する人物として名前を挙げるほどの信頼関係で結ばれた仲のよう。
長髪だったりカラーリングをしたりとロッカーなテイストの外見に、ギターのプレイスタイルではガニ股で演奏するなど、奇抜なプレイが特徴的です。

ライブではデジタルサウンドの切り替えなども担当しており、ライブを影で支える立役者。スポーツマンですが、お酒はすぐに酔うため苦手なようです。

エレファントカシマシのメンバープロフィール【高緑成治】

エレファントカシマシのメンバープロフィールまとめ、3人目はベース担当の高緑成治さんのプロフィールをご紹介します。
成ちゃんの愛称で呼ばれる高緑成治さんは、1966年4月15日生まれのB型。東京都の月島出身です。

エレファントカシマシの最後の加入メンバーであり、当初はギターをしていたものの、バンドに欠如していたベース担当になることに。
ハットとオールバックのスタイルが特徴的で、堀の深い顔立ちと178㎝の長身が目立つ、ダンディーなメンバーです。

ライブでは淡々としたプレイスタイルでクールな印象を持ちますが、ベースの名の通り、縁の下の力持ち的な存在。低いうねりのあるベースで、いくつもの楽曲を支えています。会報誌では相談室を開くほどの動物好きの一面も。

エレファントカシマシのメンバープロフィール【冨永義之】

エレファントカシマシのメンバープロフィールまとめ、最後のメンバーはドラム担当の冨永義之さんです。
トミの愛称で親しまれる冨永義之さんは、1966年4月14日生まれのB型。東京都の赤羽出身です。

中学時代に宮本さんと石森さんの2人にロックを聴くよう勧めたのは富永さんであり、その後高緑さんをバンドメンバーに誘うなど、エレファントカシマシを作り上げたきっかけの人物です。

2006年には慢性硬膜下血腫、2012年には急性胆嚢炎を発症したことがあり、どちらも手術を受けて完治しています。

宮本さんにはパワフルドラマーと呼ばれるほど、パワフルでテクニックのあるドラミングが特徴的。ライブなどでは恥ずかしがり屋な一面を見せますが、中学時代はかなりのヤンチャをしていたよう。

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4人で作り上げ続けるバンド!エレファントカシマシのメンバープロフィール

(出典:Photo ACより)

中学・高校の同級生で結成されたロックバンド、エレファントカシマシのメンバープロフィールをまとめてご紹介しました。
フロントマンの宮本浩次さんの才能を陰で支えてきたメンバーがいたからこそ、35年以上になるバンド活動が続けられてきたのでしょう。

10代のころに知り合い、お互いを認め合ってきたエレファントカシマシのメンバーたち。プロフィールで紹介しきれない魅力は、ぜひライブに行って、肌で感じてみてください!

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