エレファントカシマシの風に吹かれての骨太のサウンドをご堪能あれ!

1988年にメジャーデビューを果たしたロックバンド、エレファントカシマシ

業界内での評価は高かったものの、あまりの無骨さにヒットには恵まれない不遇な時代を過ごすこととなりました。1996年頃からは売れ行きが増え、1997年に発表された「「今宵の月のように」は大ヒットを記録。名実ともに大ブレイクを果たすこととなりました。

ここではエレファントカシマシのヒット曲「風に吹かれて」をご紹介します。「今宵の月のように」の次に発売されたヒット作、ぜひチェックしてくださいね。

エレファントカシマシのヒット曲「風に吹かれて」

エレファントカシマシのヒット曲「風に吹かれて」は、1997年11月7日に発売されました。

エレファントカシマシに世間の注目が集まり始めた「悲しみの果て」が起用されたグリコ「アーモンドチョコレート」のCM。

再度、同じCMのタイアップを務めるなど人気を再確認するナンバーと言えます。

エレファントカシマシの「風に吹かれて」はいきものがかりもカバーしています

「風に吹かれて」はアルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』のリカットシングル。

また、カップリングには「さらば青春」を収録しています。最近では、人気バンドいきものがかかりがカバーしたことでも話題になりましたよね。

宮本浩次による男臭いナンバーも魅力たっぷり、吉岡聖恵による女の子の魅力たっぷりなカバーも聴き応えたっぷり。両バージョンを聴き比べるのも楽しいかもしれません。

エレファントカシマシの「風に吹かれて」の歌詞を見てみよう

ここではエレファントカシマシの「風に吹かれて」の歌詞を見ていきましょう。

世間でもっとも有名な「風に吹かれて」はやっぱりボブ・ディランではないでしょうか。ボブ・ディランが歌うように、身を任せ生きていく、そんな日々が歌われています。

宮本浩次流の「風に吹かれて」、文学的な歌詞の世界を堪能してくださいね。

「風に吹かれて」

エレファントカシマシの「風に吹かれて」のミュージックビデオを見てみよう

ここからはエレファントカシマシの「風に吹かれて」を動画と一緒に見ていきましょう。

ご紹介するのはミュージックビデオです。ブルージーなギターで始まる「風に吹かれて」。情緒たっぷりに歌う宮本浩次の姿が印象的です。

エレファントカシマシらしい骨太なサウンド、ぜひ聴いてみてくださいね。

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エレファントカシマシのライブに行こう

エレファントカシマシの「風に吹かれて」のご紹介、いかがでしたでしょうか。宮本浩次が綴る文学的な世界が伝わってきましたよね。チケットキャンプではエレファントカシマシのチケットを取扱中です。どこまでも熱いロックを届けるエレファントカシマシのライブにぜひ行ってみてくださいね。

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