【音源あり】生ライブを体験してみたい、エレクトロニカでジャズでアンビエントな超名盤まとめ

【音源あり】生ライブを体験してみたい、エレクトロニカでジャズでアンビエントな超名盤まとめ

みんな大好きエレクトロニカに、ちょっとジャズ、バンドテイストを加えてライブ感を楽しめる生エレクトロニカをまとめてみました。

これまでの超名盤まとめシリーズ

全て音源URL付き!おすすめのエレクトロニカ×ジャズ

すでに解散してしまっているが根強いファンも多いTriosk(トリオスク)

Triosk(トリオスク)は、2007年に解散してしまったオーストラリアのバンドです。
このIntensives Lebenは特にエレクトロニカ要素の強い曲で、浮遊感がたまんないですね。
幸運にも六本木Super DeluxeでTrioskのライブを見たことがあるんですが、この曲は演奏してくれませんでした。

Triosk(トリオスク)を試聴する
Triosk/Intensives Leben

Morr Musicが誇る音響バンドTied & Tickled Trio

Tied & Tickled Trioは、ドイツのMorr Musicというエレクトロニカ界隈では有名なレーベルに所属するバンドです。
初期の作品の方がエレクトロ割合が高くてオススメです。ジャズ、エレクトロニカ、ポストロックを横断的に聞いている人には絶対おすすめ。
もうちょっとJAZZよりだと Esbjorn Svensson Trio あたりは外せませんね。

Tied & Tickled Trio(タイド ティクルド トリオ)を試聴する
Tied & Tickled Trio/Unwohlpol

ドイツ発の音響バンドKammerflimmer Kollektief

Kammerflimmer Kollektief(カマー フリマー コレクティーフ)もドイツのバンドです。Tied & Tickled Trioよりもアンビエント色が強いのが特徴ですね。アンサンブルの上に、チリチリしたノイズ、ドローンを乗せて、ダークな印象を持つ楽曲が多いです。

Kammerflimmer Kollektiefを試聴する
Kammerflimmer Kollektief/Gras

Jan Jelinekとのコラボで一躍有名なったThe Exposures

Jan Jelinekとの共作でも有名なドイツのThe Exposures。詳しいところはよくわからないのですが、ミュージシャンではなく、テレビ局のクリエイティブ部門の社員のサイドワークだとか。なんでドイツからこういう優良な音響作品がたくさん生まれるんでしょうね。

The Exposuresを試聴する
The Exposures/Collage Of Digital Passion

日本のフェスでも話題騒然のノルウェーのビッグバンドJaga Jazzist

Jaga Jazzist(ヤガ・ヤシスト)はフジロックや東京JAZZにも出演したことがあるノルウェーのバンドです。最近の曲はロック色の強いアルバムなんですが、初期のアルバムはジャズ要素が強く、おすすめです。特にこのAirborneは、サックス、バスクラと目まぐるしく変わるリードパートのメロディがめっちゃかっこいいですね。2009年にJaga Jazzistが初来日した時、渋谷O-nestでAirborneを生で聴くことが出来た時は感激でした。

Jaga Jazzist(ヤガ・ヤシスト)を試聴する
Jaga Jazzist/Airborne

Jaga Jazzistとは違った魅力満載のLars Horntvethのソロ

Jaga Jazzistのほとんどの作曲を担当するlars horntvethのソロ。ジャズとはちょっと違うかもしれませんが、良質なエレクトロニカと、中盤から入るバイオリンの楽曲構成には惚れ惚れします。Lars HorntvethのPookaのライブが見たくて極寒のノルウェーまで旅行に行ったのはいい思い出です。

Lars Horntvethを試聴する
Lars Horntveth/Pooka

Lemon JellyのBeta Bandが融合したFlashMan

Lemon Jelly、Beta Bandのメンバーによる新ユニットがこのFlashMan。エレクトロニカとジャズの融合のお手本みたいな曲です。新作も聞きたいし、来日もして欲しいけど、そもそもこのFlashMan自体が今も継続した活動をしているのかすら不明です。

FlashManを試聴する
FlashMan/The Proposition

2012年のSONARのベストアクトと呼ばれたThe Cinematic Orchestra

この辺りから有名どころもあえて紹介しますね。The Cinematic Orchestraは、そのアルバムもどの曲もおすすめですが、初めて聴くならこのBurn Outが収録されている「Every Day」がおすすめです。

The Cinematic Orchestra(シネマティック・オーケストラ)を試聴する
The Cinematic Orchestra/Burn Out

Kieran Hebdenによるソロ・プロジェクトFour Tet(フォー・テット)

ジャズというか生音とエレクトロニカを合わせてフォークトロニカとかいうジャンル名がバズった時に、その中心人物的存在だったのが、このFour Tet(フォー・テット)だと思います。今聞いても良作ですね。

Four Tet(フォー・テット)を試聴する
Four Tet/She Moves She

こういう音楽ってどうやって探すの?

タワレコに言っても、この手のアルバムは、ダンスミュージック、JAZZ、ポストロック、NEW AGEなどいろんなコーナーに点在しているので探しにくいジャンルなんですが、レーベル(Ninja Tune(ニンジャチューン)まとめ)やディストリビュータを辿って掘り起こしたり、Discovr Musicっていうアプリを使うとルーツやフォロワーを表示してくれたりするので、新しい発見ができるかもしれないですよ。

Discovr4

さいごに

今回の記事はいかがでしたか。なかなか日本ではライブを見ることは難しいアーティストばかりなので、お気に入りのバンドを見つけたらオフィシャルサイトでLive情報をチェックしておきましょう。

これまでの超名盤まとめシリーズ

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