エゴラッピン(EGO-WRAPPIN)が送るルパン3世の世界!「ルパン3世・愛のテーマ」に迫る!

中納良恵さんと森雅樹さんの二人による音楽ユニットエゴラッピン(EGO-WRAPPIN)。昭和歌謡やジャズのエッセンスを取り入れた独特の世界観で、聴く人の心を揺さぶり続けています。昨年20周年を迎えたエゴラッピン(EGO-WRAPPIN)ですが、今までの楽曲の他に、カバー曲も収録されている「ROUTE 20 HIT THE ROAD」という20周年記念アルバムをリリースしており、カバー曲にも精力的に取り組んでいます。そんな彼らですが、普及の名作「ルパン3世」のジャズカバー曲集には「ルパン3世・愛のテーマ」を提供しているほか、別のコンピレーションアルバムでは、中納良恵さんソロで「ルパン三世のテーマ」を提供しています。今回は、エゴラッピン(EGO-WRAPPIN)の世界観を味わうことのできる「ルパン3世・愛のテーマ」についてご紹介します。

独特の世界観で私たちを魅了するエゴラッピン(EGO-WRAPPIN)

(引用:photo ACより)

作詞とボーカルを担当する中納良恵さんと、作曲とギターを担当している森雅樹さんの2人からなる音楽ユニット、エゴラッピン(EGO-WRAPPIN)は、昭和歌謡やジャズのエッセンスを交えた独自の世界観を魅せてくれる楽曲が多いですよね。

昨年はエゴラッピン(EGO-WRAPPIN)の20周年として、三枚組の20周年記念アルバム「ROUTE 20 HIT THE ROAD」をリリースしたことも大変話題になりました。このアルバムの中でも「異邦人」や「さよなら人類」など往年の名曲をカバーしているエゴラッピン(EGO-WRAPPIN)ですが、2010年にリリースされた「須永辰緒 『Club Jazz Digs Lupin The Third』」では「ルパン三世・愛のテーマ」のジャズカバーを行っているのです。

今回は、エゴラッピン(EGO-WRAPPIN)の「ルパン3世・愛のテーマ」など、カバー曲について、発売日などの概要やファンの声や感想などをご紹介していきたいと思います。

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エゴラッピン(EGO-WRAPPIN)の「ルパン3世・愛のテーマ」の概要とは?

エゴラッピン(EGO-WRAPPIN)が歌う「ルパン3世・愛のテーマ」について、その概要をご紹介していきましょう。

プロデューサーにしてDJでもある須永辰緒さんが手がけた、ルパン3世の名曲のジャズカバーばかりを集めたアルバム「クラブ・ジャズ・ディグス・ルパン三世」に収録されていますが、発売日は2010年3月10日で、月夜と次元大介の横顔が移されたCDジャケットが大変印象的です。

CD情報

「クラブ・ジャズ・ディグス・ルパン三世」

発売日:2010年3月10日

収録曲

01 ルパン三世のテーマ / SOIL &“PIMP”SESSIONS
02 非常線突破 / ファブリツィオ・ボッソ~マックス・イオナータ・クァルテット
03 ルパン三世・愛のテーマ / EGO-WRAPPIN’ AND THE GOSSIP OF JAXX

04 ラブ・スコール / ロザリア・デ・ソーザ

05 ルパン三世のテーマ / ファイブ・コーナーズ・クインテット

06 ルパン三世のテーマ / クリスチャン・プロマーズ・ドラムレッスン

07 スーパーヒーロー / 勝手にしやがれ

08 サンバ・テンペラード / ジェラルド・フリジーナ

09 ルパン三世のテーマ / Sunaga t Experience

10 炎のたからもの / TRI4TH

(引用:ビクターエンタテインメント)

 

エゴラッピン(EGO-WRAPPIN)がカバーする「ルパン3世・愛のテーマ」の原曲について

エゴラッピン(EGO-WRAPPIN)が歌う「ルパン3世・愛のテーマ」の他にも、良く聞いたことのある楽曲がずらりと並んでいますよね。

彼らが手掛けた「ルパン3世・愛のテーマ」は、アニメ版「ルパン3世」のエンディング曲で、原曲ではアニメソングの帝王である水木一郎さんがボーカルを務めています。

この楽曲の作曲を行ったのは、多くのアニメや映画の音楽を手掛けているジャズピアニストであり作曲家の大野雄二さんですが、原曲の「ルパン3世・愛のテーマ」は渋くて情熱的なメロディが特徴の楽曲です。

エゴラッピン(EGO-WRAPPIN)の「ルパン3世・愛のテーマ」は、原曲の良さをそのままに、中納良恵さんの妖艶な歌声とムーディなギターのメロディが心地いい一曲に仕上がっています。

男性が歌う渋い「ルパン3世・愛のテーマ」も素敵ですが、中納良恵さんのしっとりとしたバージョンもまた違ったよさがありますね。ルパン3世の世界に酔いしれるような、そんな一時を過ごせるような気持ちになれるのです。

 

エゴラッピン(EGO-WRAPPIN)がカバーした「ルパン3世・愛のテーマ」に対するファンの声とは

エゴラッピン(EGO-WRAPPIN)によってカバーされた「ルパン3世・愛のテーマ」は、原曲とは似て非なるもの。原曲が持つカッコよさや、深みのあるメロディなどの曲の良さがそのまま生かされているのが特徴と言えます。

そして、エゴラッピン(EGO-WRAPPIN)らしさが存分に詰まったアレンジでファンの声などにも、その素晴らしさを称賛する感想を持っている方もいます。エゴラッピン(EGO-WRAPPIN)のミステリアスな雰囲気が、この曲をさらに引き立ててくれています。

アニメの名曲と呼ばれる「ルパン3世・愛のテーマ」は多くの人々に愛されている楽曲ですが、エゴラッピン(EGO-WRAPPIN)が手がけたこの曲は、ルパン3世の持つクールな雰囲気にピッタリ!ファンの声や感想には、世界観が作品のもつ雰囲気にとても合うというものも。

この曲の他にも、「笑う太陽」や「あの日の絵画」に加え、中納良恵さんがカバーしている「ルパン3世のテーマ」など、ルパン3世関連の楽曲のカバーを多く手掛けています。どの曲もルパン3世の世界観がよく表現されているので、ぜひ一度は聴いてみてほしい楽曲です。きっとあなたの心を鷲掴みにすること間違いナシです!

 

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さまざまな音楽イベントにひっぱりだこなエゴラッピン(EGO-WRAPPIN)から目が離せない!

現在は全国各地の音楽イベントに出演し、会場を熱狂の渦に巻き込んでいるエゴラッピン(EGO-WRAPPIN)。

「サニーデイ・サービス presents の忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー」や「ばんな寺MUSIC FESTIVAL足利」のほか、「CIRCLE ’17」に「頂 -ITADAKI- 2017」などの音楽フェスへの出演も決定しており、今や日本の音楽シーンにとっては切っても切り離せない存在となりました。

今回は、エゴラッピン(EGO-WRAPPIN)がカバーした「ルパン3世・愛のテーマ」の概要に加え、ファンの声や感想をご紹介してきましたが、魂に直接語りかけるような「ルパン3世・愛のテーマ」は圧巻の一言です。これからますます進化していくエゴラッピン(EGO-WRAPPIN)から目が離せませんね!

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