エドシーラン(Ed Sheeran)のプロフィールを徹底解剖!身長・性格・家族・生い立ちなどを総まとめ

イギリス国内にとどまらず、世界を代表するシンガーソングライターとしてめざましい活躍を見せるエドシーラン(Ed Sheeran) 。日本でも、2012年の「FUJI ROCK FESTIVAL」や、2014年の単独公演などを通じ、その人気をより根強いものにしてきました。2017年10月・11月には、3年ぶりとなる来日公演が行われることも決定しています。今回は、エドシーラン(Ed Sheeran)のプロフィールにスポットを当て、身長や性格、家族や生い立ちなどの情報を総まとめ!プロフィールを通じ見えてくる彼の魅力にも迫っていきます。

エドシーラン(Ed Sheeran)のプロフィール・経歴を徹底解剖!


(画像:フリー画像AC)

2011年にアルバムデビューを果たして以降、イギリス国内にとどまらず、世界中の人々に支持されているシンガーソングライター、エドシーラン(Ed Sheeran)

日本でも、2012年の「ショーケースLIVE」や「FUJI ROCK FESTIVAL」出演、2014年の「大阪 BIG CAT」・「東京 Studio Coast」での単独公演などを通じ、その人気をより根強いものにしてきました。

2017年10月・11月には、3年ぶりとなる来日公演が行われることも決定しており、話題となっています。

今回は、エドシーラン(Ed Sheeran)のプロフィールにスポットを当て、身長や性格、家族や生い立ちなどの情報を総まとめ!プロフィールを通じ見えてくる彼の魅力にも迫っていきます。

エドシーラン(Ed Sheeran)プロフィール・生い立ち

エドシーラン(Ed Sheeran) の基本プロフィール

  • 本名:エドワード・クリストファー・シーラン
  • 誕生日:1991年2月17日
  • 年齢:26歳 (※2017年10月現在)
  • 出身地:イングランド ウェスト・ヨークシャー州 ハリファクス
  • 身長:173cm

芸術一家に生まれたエドシーラン(Ed Sheeran)

エドシーラン(Ed Sheeran)は1991年2月17日、イングランド北部に位置するウェスト・ヨークシャー州のハリファクスという街に生まれます。

生後間もなく、アイルランド人の父親・イングランド人の母親・2歳上の兄とともに、イングランド東部にあるサフォーク州フラムリンガムへ転居。そのため、「ハリファクス生まれ、フラムリンガム育ち」と紹介されることも多くあります。

キュレーターや講師など美術関係の仕事に携わる父、ジュエリーデザイナーの母、クラシック作曲家の兄と、まさに芸術一家のなかで育ったエドシーラン。幼少期より、音楽に触れる機会が多かったと言います。4歳で教会の聖歌隊に加入、ギターやピアノなどの楽器も習得し、その才能を少しずつ開花させていきます。

シンガーソングライターへの第一歩

アイルランドのフォークシンガーとして知られるダミアン・ライス。エドシーラン(Ed Sheeran)は、11歳の時に彼のライブを見たことがきっかけとなり、本格的に作曲をスタートさせることになります。

13歳の頃にはすでにレコーディングを行っており、2005年の『Spinning Man』や『The Orange Room EP』をはじめ、数々のアルバムを制作。当時からエドシーラン(Ed Sheeran)の音楽的才能を感じられるような高いクオリティの作品を生み出しています。

ロンドンへの移住

16歳の頃、音楽を勉強するために家族の元を離れ、ロンドンへ移住。学校は無事に卒業できたものの、その後は家賃を払えないほど生活に困っていた時期もあり、外で寝泊まりしていたと言います。

寝る場所として地下鉄を活用していたこともあり、音楽パフォーマンスやセッションで外に出ては地下鉄で寝るという生活を繰り返していたのだそう。

バッキンガム宮殿のそばで寝泊まりしたこともあるというエドシーラン(Ed Sheeran)ですが、この数年後にイギリスのエリザベス女王の前でパフォーマンスを行う日が来るとは、当時誰も想像できなかったはずです。

念願のメジャーデビュー

必至に生計を立てながら、ロンドンを中心に地道な音楽活動を続けてきたエドシーラン(Ed Sheeran)。2009年には、年間312本ものライブを行っていたことも知られており、様々な経験を積む中で音楽にさらなる磨きをかけてきました。

そして、2010年にリリースしたEP(インディーズレーベル)が、イギリスのiTunesランキング1位を獲得したことで、レコード会社との契約を果たします。ジェイミー・フォックスやエルトン・ジョンといった有名ミュージシャンに、自身の才能を認めてもらったことも、メジャーデビューを後押しする大きなきっかけとなりました。

そして、2011年9月に『+(プラス)』で念願のアルバムデビュー。欧州はもちろんのこと、日本や北米・オーストラリアなど、世界中で愛されるシンガーソングライターへと飛躍を見せていきます。

エドシーラン(Ed Sheeran) シンガーソングライターとしての経歴

メジャーデビュー以降、世界中で絶大な人気を誇るエドシーラン(Ed Sheeran)。「ブリット・アワード2012」で男性ソロ部門・新人賞の2冠を達成した後も、「MTVヨーロッパ・ミュージック・アワード」・「ブリット・アワード」・「エコー賞」・「グラミー賞」などを授業しています。

2013年には、映画「ホビット 竜に奪われた王国」のエンド・クレジットとして、自身の書き下ろした『I See Fire』が使われたことも話題となりました。

また、ファレル・ウィリアムス、リック・ルービンらをプロデューサーに迎え制作されたアルバム「x(マルティプライ)」は、イギリス・アメリカでアルバムチャート初登場1位を獲得。2014年の世界最多セールス記録を打ち立てることとなりました。

また、2015年には、イギリスのUCSから名誉博士号を授与、2017年も大英帝国勲章であるMBE 受章や、世界的人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」への出演など、エドシーラン(Ed Sheeran)の話題は絶えることがありません。

音楽に見るエドシーランの魅力

ビートルズやボブ・ディラン、ヴァン・モリソン、エミネムなど幅広いジャンルのアーティストから影響を受けているというエドシーラン(Ed Sheeran)。

彼の魅力の一つとして、その多彩な音楽性が挙げられます。アルバムを聴いただけでも、1曲1曲が魅せる表情は異なっており、彼が織りなす音楽の様々な魅力に触れることができます。

さらに、デビュー前からストリートやライブハウスで培ったパフォーマンスも魅力。シンプルでありながら、そのパフォーマンス力にグッと惹きつけられる人も少なくありません。

作詞に関しても、その多くが自身の経験や体験をベースにしているそうで、夢を追いかけ続けるためのエネルギッシュさ、厳しい環境にいたからこその優しさなど、エドシーラン(Ed Sheeran)の性格が楽曲の一つ一つにもにじみ出ているような感覚があります。

3年ぶりとなるエドシーラン(Ed Sheeran)の来日公演も見逃せない!

今回は、エドシーラン(Ed Sheeran)の身長や性格、家族や生い立ちなどのプロフィールをまとめながら、彼の魅力を紐解いてきました

今や世界を代表するシンガーソングライターとして活躍するエドシーラン(Ed Sheeran)ですが、メジャーデビューを果たすまでの道のりに目を向けると、決して平坦な道のりではなかったことがうかがえます。

しかし、そうした経験があるからこそ、彼にしか生み出せない音楽、彼にしかないパフォーマンスがあると言えるのかもしれません。

2017年10月・11月には、3年ぶりとなる来日公演が大阪城ホール・日本武道館で行われます。今をときめくエドシーラン(Ed Sheeran)のパフォーマンスから目が離せません!

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