ドリカムの未来予想図Ⅱ 時代を超えて愛され続ける名曲の理由を徹底解剖!

シングルとして発売されていない作品の中にも多くのヒット曲を持つバンド、DREAMS COME TRUE(ドリカム)。あなたは何を思い浮かべるでしょうか。

ここではドリカムの代表曲である「未来予想図II」をご紹介します。時代を超えて愛される名曲、ぜひ参考にしてくださいね。

ドリカムのヒット曲「未来予想図II」

ドリカムのヒット曲「未来予想図II」は、1989年11月22日に発売されたアルバム『LOVE GOES ON…』に収録されています。

ドリカムの楽曲の中でもっとも長い作品となっている「未来予想図II」。

また、本アルバムにはライブの定番曲でもある「うれしはずかし朝帰り」をはじめ、「うれしはずかし朝帰り」LAT.43°N~forty-three degrees north latitude~」などのヒット曲を含む全10曲を収録しています。初期の名盤だけあるので、ぜひチェックしておきたい作品と言えるでしょう。

ドリカムの「未来予想図II」は多くのアーティストにカバーされています

ドリカムの「未来予想図II」は、物語性のある歌詞なども話題となり大ヒットを記録、これまでに多くのアーティストによってカバーされてきました。

代表的なアーティストには、カバーアルバム『VOCALIST』シリーズを大ヒットさせた徳永英明、羞恥心で高い歌唱力をみせたつるの剛士などがあげられます。また、いきものがかかりは、ドリカムのトリビュートアルバム『私とドリカム』の中でカバーしているので、こちらもチェックしておきたいところです。

ドリカムの「未来予想図II」の歌詞を見てみよう

ここではドリカムの「未来予想図II」の歌詞を見ていきましょう。

「未来予想図II」の歌詞と言えば、なんといってもブレーキランプを点滅させるシーンですよね。後に映画化もされたほど多くの人に大きな影響を与えた歌詞。

吉田美和の才能を感じる作品に仕上がっています。

「未来予想図II」

ドリカムの「未来予想図II」のライブ動画を見てみよう

ここからはドリカムの「未来予想図II」を動画と一緒に見ていきましょう。

ご紹介するのはライブ動画です。誰もがしるイントロが流れると客席からは拍手が聞こえます。

吉田美和の心に響く歌、YouTubeの動画でじっくりと感じてくださいね。

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ドリカムのライブに行けば「未来予想図II」を聴けるかも!?

ドリカムの「未来予想図II」のご紹介、いかがでしたでしょうか。圧倒的な作品の世界観が伝わってきましたよね。これが長く愛されるドリカムの魅力のひとつなのかもしれません。チケットキャンプではドリカムのライブチケットを取扱中です。吉田美和と中村正人の見せるドリカムの世界、ぜひライブで感じてくださいね。

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