ドリカムの「ウラワン」(ウラドリ)はコアファンも初心者も満足!

「ウラワン」または「ウラドリ」とは、DREAMS COME TRUE(ドリカム)のライブツアー「裏ドリワンダーランド」のこと。ドリカムは4年に一度、ファンからのリクエストに応えるライブツアー「ドリカムワンダーランド」を開催していますが、そこで紹介しきれていない曲を演奏したいということで始まったのが「ウラワン(ウラドリ)」です。ウラワン(ウラドリ)はアルバム収録の知る人ぞ知る名曲ばかりを揃えた、いわば“ドリカムワンダーランド裏バージョン”。今回は、ライブに参加した人々の感想を集め、ウラワン(ウラドリ)の魅力をお伝えします。

【知る人ぞ知る名曲揃いのウラワン】

「ウラワン」または「ウラドリ」とは、DREAMS COME TRUE(ドリカム)のライブツアー「裏ドリワンダーランド」のこと。1991年から4年に一度、ドリカムは「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WANDERLAND」と銘打ったライブツアーを開催してきました。アルバムツアーとは異なり、ファンからのリクエストに応えるかたちで選曲され、ヒット曲など有名どころが中心です。

対する「ウラワン(ウラドリ)」は、アルバムに収録されている知る人ぞ知る名曲ばかりを揃えた、いわば“裏バージョン”。デビューから27年を数えるドリカムの、豊かな音楽性を実感できるライブなのです。今回は、ライブに参加した人々の感想をお届けします。

【「ウラワン(ウラドリ)」でドリカムのアナザーサイドに触れる】

デビューから27年。ドリカムは17枚のアルバムと53タイトルのシングル(配信限定を含む)を発表し、数々のヒット作を生み出してきました。しかし、それだけがドリカムの魅力ではありません。シングルのB面やアルバムの曲にも、ファンの間で名曲との呼び声の高い曲がたくさん隠れています。

そんな曲を集め、ドリカムワンダーランド同様、迫力のあるステージパフォーマンスに仕立てたライブが「裏ドリワンダーランド」、通称「ウラドリ」「ウラワン」。70年代のブラックミュージック色の濃い曲やテクノサウンド、あるいはドリカムのイメージである「明るく快活な恋」とは異なる、吉田美和のもう一つの歌詞の世界。このライブでは、長いキャリアの中で広げてきたドリカムの深い音楽性に触れることができるのです。

【ドリカムのウラワン(ウラドリ)2016は裏ベストアルバムからピックアップ!】

(出典:amazonより)

2016年9月、さいたまスーパーアリーナを皮切りに12都市30公演の「裏ドリワンダーランド2016」(ウラワン2016)が始まりました。今回のツアーは、7月に発売されたベストアルバム『私だけのドリカム』からの選曲。このアルバムは、裏ドリワンダーランドの開催を記念して発売された「ドリカムの裏ベスト」となっています。それでは、ツアーに参加した人の感想を見てみましょう。

オリジナルグッズが充実!

ウラワン2016はオリジナルグッズが充実。ネットショップでも購入できるものと、会場限定のものがあります。ウラワンのキャラクターであるワルクマ、ドリカムの2人をキャラ化したATTACK U(アタック ユー)、 CHANCE RA(チャンス ラー)のペンライトがかわいいと人気です。

【ライブ当日まで座席がわからないドリカムのウラワン2016】

当日発券システムを取っているドリカムの「ウラワン(ウラドリ)」。チケットは全席指定ですが、座席番号は記載されていません。入場口で座席券が発券されて、初めてどの席かがわかるようになっています。「どこの席になるか、当日までわからないから楽しみ!」という意見が多いようです。「発見されて、なんとアリーナ席だった! すごくいい席でびっくり!」という喜びの声も聞かれました。


ステージから近い、遠いの差は当然ついてしまいますが、アリーナの真ん中に円形ステージが設置されているので、どの席からも見応えは十分ありますね。

【知名度が低い曲でも人の心を打つドリカムの実力】

「ウラドリ」とも呼ばれるだけあって、ふだんのアルバムツアーや「ドリカムワンダーランド」では取り上げられない曲をピックアップする「ウラワン」。コアなファンからは「私にとっては全然ウラじゃない」「メジャーな曲はまったくやらないけれど、そこがいい」と絶賛の声が上がっています。

なかには付き添いで来たという人もいましたが、そんな人からも「感動した!」「知らない曲ばっかりだったけど楽しかった!」と好評のウラワンです。ライブというと、アルバムやDVDなどで“予習”をしてから参加する人が多いと思いますが、圧倒的なステージパフォーマンス力で「知らない曲ばかりでも楽しかった!」と観客に言わせてしまうところが、ドリカムの偉大なところなのです。

【親子参加はドリカム27年のキャリアの証】

「ウラワン(ウラドリ)」というか、ドリカムのライブの特徴だと思われますが、親子で参加している人がけっこう見受けられました。親子で楽しめるなんてステキですね。さすが27年のキャリアです。親に連れられてきた子どもさんにはわからない曲もあるようですが、やはり吉田美和さんの歌唱力に圧倒された様子。

ところでドリカムメンバーは、ライブに来たファンを「ベイビーズ」と呼びます。ファンである親などに連れてこられた人を「グレーゾーンベイビーズ」と言うようですね。

                

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【コアなファンも初心者も、ドリカムの「裏ドリワンダーランド(ウラワン)」へGO!】

(出典:pixabayより)

ドリカムの「裏ドリワンダーランド(ウラワン)2016」の感想をご紹介しました。コアなファン向けのライブであることは確かですが、初心者もグイグイ引き込んでしまうのはドリカムの実力がなせる技。ツアーは12月31日まで続きます。吉田美和のナマ歌にまだ触れたことがない人は、ぜひ「裏ドリワンダーランド(ウラワン)2016」を体感してください。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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