思わず故郷に帰りたくなるドリカムの「この街で」。

ドリカムことドリームズカムトゥルー日本を代表する男女ユニット。1988年から活動している、人気・実力ともにすば抜けている素晴らしいミュージシャンです。

ドリカムの「この街で」はドリカム通算51枚目のシングル。

ベテランですが、この故郷を愛する気持ちを素直に歌った曲を聴くと思わず故郷に帰りたくなってしまいます。必聴ですよ…!

故郷で生まれ育ったことに感謝

ドリカムと言えばまず恋愛ソングの帝王という感じもありますがこの「この街で」は故郷に対する感謝を素直に歌った曲です。メッセージ、というより吉田美和さんの素直な気持ちを飾りげない言葉でつぶやいているような歌詞の内容です。それがあまりにも自然体で、誰が聴いても曲の世界にスッと入り込めます。

決して無理強いしないけど、しっかりとした主張もあり、吉田美和さんの女性ならではの真の強さを感じます。学生に戻ったような気分になれます。ドリカムの「この街で」を聴いていると、学生時代に過ごした、若かりし頃の甘酸っぱい思い出が脳裏を駆け巡ります。そうそう、そうだよね、そんなことあったよね…というようにウンウン…と頷きながら聴いてしまいます。

未来予想図Ⅱだとバイクが登場しますが「この街で」で登場するのはなんと自転車。これだけで一気に学生感がアップしますよね。

「この街で」を聴いていると冬の寒さも好きになれるかも…?

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ドリカムの「この街で」を聴くとこれから来る冬の厳しい寒さも好きになれそうな気持ちになります。地球温暖化だといっても冬になればしっかり寒くなります。

冬の寒さを嫌う人もいるかもしれませんが、「この街で」を聴いているうちに、冬も悪くないな…という考えになります。前向きになれる曲ですよね。

因みにこの曲の季節感は真冬前の11月といったところでしょうか。

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北国の方には更に共感を得られる内容です。

歌詞を手がけているドリカムの歌姫、吉田美和さんは北海道は池田町の出身です。なので、「この街で」の歌詞はおそらく彼女の地元での思い出を綴った内容に感じられます。

真冬前の冷たい空気、お父さんとお母さんの思い出…

特にお母さんがココアを作って子供の帰りを待つ、そんなシチュエーションを想像するとホームシックにかかってしまいそうです。

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ドリカムのライブで元気をもらおう!

ドリカムの「この街で」を聴くと思わず実家に帰りたくなってしまいます。しかし急に帰れないのが現状。

そんな時はドリカムのライブに行って一緒に盛り上がりましょう!ドリカムのライブパフォーマンスは必見ですよ。ライブチケットが販売されても一瞬でソールドアウトすることもあります。行ったら楽しめること間違いなしですよ!名曲の数々を堪能しましょう!

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